雀影さんのレビュー一覧

仮面の花嫁~弄花伝~ CD

一途な王子様

原作未読です。
地味目に羽多野祭り中なので購入。
もしかしたら、初・中国っぽい王朝物かもしれない。


子どもの頃に偶然会って一目惚れした王国の姫には、だれにも明かせない秘密があって、、、

中国っぽい王朝物ということで、なかなか綺羅綺羅しい言葉のオンパレード。
秘密を隠して、健気に振る舞う、そんな、「いかにも姫」のセリフも、梶さんの声で、ちゃんと「王国の姫」。
ひたすら蓮季を追…

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公僕の恋 コミック

鷹丘モトナリ 

飲み屋の主人は聞かされっぱなし。

ドラマCDの購入を迷って、とりあえず原作を読んでみた。

ほうほう、この役を、こうきたのね、、

まあ、この原作であのキャスティングならテッパンかな。
はずれる心配はなさそう。
でも、えろはうすそうだな。
うーん、どうしよう。

お話は同じ町の中での、3カップルそれぞれの恋模様。
カップルの両方、またはどちらか公務員って言うオムニバス。
お話はそつなく纏まっていて,甘い所やツ…

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妄想カタログ コミック

かゆまみむ 

ようやく原作読みました

よくぞこの原作で音声化しようとは!
企画者、すごっ!
全編にわたって汁まみれ。
思わず、全コマ着衣のページの数を数えたくなる位、
例え着衣していても、くちびるから糸引いてるし、、、

CDの方は、アレでもまだ普通のプレイだったのね、、
そして、よくぞアソコまで演じきって頂くとは
声優さんって、
やっぱり
 
凄い!!!(ここは、フォント26ポイントということで)

この作…

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パラダイスベイビー コミック

大槻ミゥ 

恋するウルウルお目々と

快楽で独占したい
エロガッツリと

なんだか、瞳の中にお星様キラキラ
それでもって、頬染めて、何とも言えない表情で、微笑んでみたり、
涎垂らしてみたりと
かわいいと、エロガッツリが超共存している作品。
お話の方も、恋も、友情もどちらも欲しいって欲張って右往左往するお話だし。

とにかく、欲張りで、お徳用。
そんな印象が残る本でした。

1

しっぽのきもち かんぺき コミック

南野ましろ 

ねこです

ネコ擬人化ですらない、
ただひたすらに、ほんとーに、ネコの話です。
ネコ、かわいいし、ネコらしいネコだけど、
私の、このエロこぶしは一体どこへ持って行ったらいいのでしょう?

一応飼い主ズは男夫婦です。
ネコ目線で見切れている所ではいちゃいちゃしています。
相当なバカップルみたいです。
最後に一応人間達のお話も付いています。
ネコ役がとってもネコっぽくて、天然でかわいいです。

2

プラスティック・ロマンティック コミック

日の出ハイム 

80年代って四半世紀以上前なんだ

そう考えると、もう、むしろ歴史物なのかも。

80年代って、バブルに向かって、みんな浮かれて、キラキラ、ピカピカな気分。
まっすぐ前向きで、楽天的。

そんな時代が、今のきれいな絵で描かれている。

ストーリー自体は、80年代の、ださくて恥ずかしい純情さにあふれていて、これぞ青春っていう甘酸っぱい気持ちがたのしい
ただ、絵が、
この作品に関しては、絵がきれいすぎて、逆にあの時代の…

2

ねがったりかなったり CD

下野さんの攻めって、珍しい

原作未読です。

このCDの主演の、岸尾さんも下野さんのお二人とも、いわゆる「受け」担当の方なので、どうなるのかと思いましたが、下野さんの年下ワンコ攻め、よかったです。
ノンケの綾部に一目惚れしてしまった籾山。
最初から恋愛の成就をあきらめてしまっているので、ついつい想いとは裏腹に、綾部に乱暴に接してしまう、とんだツンデレさん。
お互いの携帯電話を間違えて持って帰ってしまったところから、…

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お仕事ください! CD

ケースを開けてビックリ

ブックレットの裏表紙のイラストが、なかなかの物です。
慎一くんってば、身体柔らかいのね。
さらに、バカ正直で素直な性格で、ワンコなお顔でウロウロ。
こんな慎一だから、元ヤクザな勇次もメロメロ(ちょっと乱暴で解りにくいけど)
わちゃのヘタレワンコ「受け!」
ちょっとハスキーな受け喘ぎも、なかなかそそります。

で、問題は、これのトークCDですよ。
本編でもお笑い担当だった高木さんと勝…

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クララはいつも傷だらけ コミック

山田酉子 

キラキラが、まぶしい

初コミックスだそうで、
一見、雑っぽい絵に見えるようでいて、実は、かなり絵はお上手。
アップの表情と、サラッと書いた全身のちびっ子絵とのメリハリやバランスがいい、
何を、どこまで書き込むのかの、見極めのセンスがいいのでとっても読みやすい。
無表情なようでいて、目ではいろいろじっと見つめるめている、
その、目線の先を追いかけるのも楽しいし、
捻りのきいた、Sいキャラ達の性格設定も好み。

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INVISIBLE RISK(2) 小説

崎谷はるひ  鈴倉温 

90年代の意味

この作品って、時代設定が「近い過去」の「90年代」って言うのが、すごく効いている。
それも、過去を振り返っているんじゃなく、「90年代のオンタイムに書かれた」って事が。
最初に書き始めた頃は、まさに90年代で、バンドブームで、携帯も、ネットも普及していなくって。
登場キャラ達の熱や焦りも、「今とは違う時代」の温度。
この、全体に、拙い、若い感じが90年代らしくて懐かしい。

そして、杉…

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