伊吹亜弓さんのレビュー一覧

キミノート コミック

ぢゅん子 

うなじをスゥゥゥッと嗅ぎたい…v

すっごくギュンギュン萌えるコミクスでした!
先生もあとがきでおっしゃっていましたが、やたらとお花畑なお話ばかりです。
泣きすぎだろっ 赤くなりすぎだろっ
そう突っ込まずにはいられないほどの乙女系なヤツらばかり集まっているのですが、いじいじでも変にしつこくないし、高校生の全力投球さが伝わってきて良かったです☆
全力投球ゆえ…絡みも割と濃いめでした。
そうしてこのコミクスのせいで、私はまた自…

3

HUG キス あくしゅ コミック

元ハルヒラ(元ハルコ) 

Someday my prince will come…

恋をしている人の視線のリアルさ、それを強く感じる作品だなと思いました。だんだん強くなる視線、見ている場所、笑顔の角度…。 上諏訪先生の中で何かが変わっていく様子や、一幸の中で何かが生まれていく様子が、そうと書かれていないのに感じられました。以前、恋の3大条件は3S (Smile・Sight・Skinship) だとなにかの本で読んだのですが、そのSIGHTを強く意識させらました。

「好き」 …

1

b-Boy HONEY 3 不細工特集(アンソロジー著者等複数) コミック

綺麗≠カワイイ……しかし不細工=カワイイ!

そもそも不細工ってすごく愛すべきキャラだ、と思いました。このアンソロに出てくる不細工さん達はみんな、自分のいまに満足はしていないんですよね。「好きな人に見てほしいから、美しくなりたい」 と思っているんです。まぁ中には、ブサ好きの彼の為にもっとブサになりたい…という人もいましたが!笑……そういった努力を見ていたら、こちらとしても応援せざるを得ないんです…。「好きになってほしい」 って頑張る姿が本当に…

2

ジンと猫は呼ぶと来ない コミック

SHOOWA 

絆って、こういうことなのかな

しょうじき一度読むだけではチンプンカンプンなお話だったと思います。何故って、とにかく人物の書き分けが分かりにくいんです。とくにジンと祐介の区別には1,5周を要しました…(単に私が鈍いだけ?
黒髪?のキャラがトーン髪?になったり、キャラも多く、顔と名前がすぐに一致してくれません。ホクロ、ピアス等のアクセントで見分ける眼が必要ですね…………むん!

でもお話は…すごくストイックな愛を表現していた…

4

欲しがりなキミ コミック

いつきまこと 

笑いと萌えとエロスの結晶☆

四コマまんが以外のいつき先生を拝読するのは初めてなのですが、とってもおもしろかったです♪四コマじゃなくても基本的にコメディ路線で、全体の半分で笑い、四分の一でエロスにたぎり、また四分の一でキュンとしていた…という感じです。
表題作の【欲しがりなキミ】の爆走感といったらなかったです!蒼真のドジっ子ぶりがすさまじく、最終的には笑いも消えてしまったのですが(ぁ)可愛い子の笑顔やテンパリには癒されっぱな…

3

雪下の華 小説

いとう由貴  海老原由里 

萌え滾る背徳感…!

ほわぁ…(感嘆
おもしろいとかエロイとかそういうのはもう良いんですけれど(良いのか)、とにかく萌えました!!! 何を隠そう私は僧侶萌えなので、今回の設定にはかなり!かなりかなり滾ってしまいましたよ…ええ!
僧侶といえば、大抵が性を禁じられていますよね。いまでこそそんな掟は無いに等しいですが、このお話の舞台は戦国時代です。なので、そうした僧侶萌えの何たるかをよく踏まえている作品でした。

大…

1

いじわるなくちづけ コミック

小鳩めばる 

なごやか…!

前のコミクス「さわって、とかして」もそんな感じだったと思うのですが、最初の四作は一つひとつの読みきりがリンクしているようです。…ぶっちゃけ会員さん方のレビュを拝読してから気付きました。さり気なさ過ぎるだろう…!

私のイチオシは 「瞬きをくりかえして」 です。
子持ちの男ヤモメと、一緒に働くやぼったいメガネのお話でした。私は子持ち男ヤモメってだいぶツボなんですけれど、腐界全体としてはどうなん…

0

メランコリック・メローメロー コミック

大槻ミゥ 

スーパー可愛い!

もうすっごく可愛くてどうしようかと思いました…!!
いやー…、大槻先生の作品は drapさんなどで拝読しているんですけれど、今まで思っていた以上にキランキランしていました。コミクスにまとまった破壊力、恐るべし。です!
よく眼のアップがあるんですけれど、スワロフスキー製ですか?というくらい恋の輝きをしているんです…!ちっちゃい頃から読んでいた 「りぼん」 などを彷彿させるキラキラ感でした。こうし…

2

ステイルメイト コミック

青山十三 

衝撃と性撃と笑撃…。

3つの 「しょう撃」 を味わえるコミクスでした。いやー感動です、キュンキュンです、エチは少ないのに色っぽい、そして爆笑。
もちろん総てがひとつの作品からというわけではない (とくにラスト…) のですが、だからこそ非常に良いまとまり方をしているコミクスなのではないかなと思いました。

まず表題作~「デートしよう!」までの叔父×甥のお話。叔父さんの気持ちが若くて可愛いです。甥の伸一が精一杯背伸び…

2

GUSHpeche vol.6 特集 煽る コミック

総員、「誘い受け」 配置!!

素晴らしい誘い受け…否、「煽る」という括りゆえ「“無自覚も含む”誘い受け」です。うっかり女である私までグッと来ました。(大丈夫か

しかしやはり 「煽る」「誘う」 のならば、無自覚よりもむしろ積極的なほうが私は好みです。そんな私の心を射止めた小悪魔ちゃんは、嶋二先生の 「hickey,hickey!」 の一郎くんでした。
行為の最中に痕をつけたがる藤くんにボヤきつつも、実は独占欲という点では…

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