total review:312170today:31
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
25/42(合計:413件)
オオヒラヨウ
御影
ネタバレ
「凸凹な僕たち」 朝起きると、富里は妹尾の部屋で妹尾と一緒に寝ているのです。地味で目立つタイプではない富里は、きっと酔った勢いで一緒に寝たのだと思うのですが、妹尾はそれでも富里に優しくしてきます。妹尾の方が体が大きいのですが、軽々と富里を持ち上げてきてしまう「差」、不細工とイケメンという「差」など本当に凸凹した物語です。 「ラブ・ホリック」 物静かなタイプをあえがすのが…
高校生の須山は周囲には優しいのに、エッチの時になると武藤を押し倒して、嫌がる顔を見るのが趣味という男です。(笑)彼は、武藤をいじめて喜ぶSなのです。(笑) いつも須山に流されてしまう武藤ですが、これは本当の関係ではないと思い、彼から離れようとするのです。大学進学と同士に須山から離れることに成功します。須山と離れたことで願いが叶い、武藤は流されることもなくなったのに、それでも何も感じなくな…
羽生有輝 穂波ゆきね
親族が経営する音楽会社に勤める楓は、会社では常務という肩書きを持っています。彼は、所属アーティストに見境無く手を出して、危うくくびにされそうになりますが、チャリティー活動をすることで、社内での印象を変えようとするのです。 チャリティー活動先として明和愛児園で神田と出会うのですが、夜もゲイの人が集まる場所で二人は再会してしまうのです。神田の秘密を握って有利になったかに思えた楓ですが、神田は…
紺野けい子
「少女漫画家の恋」 売れない少女漫画家の秋本が、担当者の倉田からBLを描かないかと持ちかけられます。 二人とも男性ということで、早速キスとエッチを実践して、それをネタにしようというのです。 倉田のことを変に意識してしまう秋本と、そして、倉田に謝りたいという秋本です。ふたりのぐるぐるする姿が本当に初々しいです。 「情熱レターメイツ」 阿部が合コンで一緒になった、…
松雪奈々 元ハルヒラ(元ハルコ)
カメラマンの康英がやってきた大久野島は、別名ウサギ島と呼ばれるくらい、野生の兎で有名な村です。ところが、形は人間なのに、頭にウサギ耳が生えている人間ばかりしかいない、不思議な村に迷い込んでしまうのです。 康英が島の隆俊の耳を触ってしまうのですが、この行為は島ではエッチをする合図なのです。隆俊の激しい攻めの姿は、性欲の強いウサギならではです。 隆俊や他のうさぎは、かわいいというよ…
宮緒葵 梨とりこ
鴫谷明良は、同じ会社の女性と付き合っていたのに、明良の上司にその女性を奪われ、やってもいない事で会社をくびになります。その上、アパートに戻ってみると、自分の部屋は火事で焼失しているのです。 全てを無くして呆然としているとき、昔実家で一緒に住んでいた達幸に遭遇するのです。 達幸はすぐに明良を引き取り、当面の生活には困らないだけのものを与えるのですが、明良は素直に喜べないのです。小…
藤崎都 中村春菊
桐嶋の誕生日に、横澤は、桐嶋のキーケースが壊れたのを知り、彼にキーケースをプレゼントするのですが、すでに桐嶋も同じものを買ってしまっていたのです。 無理に同じものを受け取らせる桐嶋ですが、おそろいのものをつけることで、よりCPらしくなった感じでした。「照れるなって」という桐嶋に、「照れてねえ!」と本気になって反論する横澤さんは、実は受け体質だったのかな? いくつかエピソードがある…
草間さかえ
「夢見る星座」 柳沼が気になるのは、久世のうなじにあるほくろです。柳沼は、彼のほくろが無自覚に気になるあまりか、自然に触れてしまうのです。元々お互いがノンケかゲイか分からないまま進んでいく関係でちょっとはらはらします。 「されど美しい日々」 小学生の時にいじめられていた山口を助けていたのは、委員長です。しかし、委員長は卒業後、突然引っ越してしまうのです。高校生になったときに…
カワイチハル 鹿能リコ
人気バント、SpringGardenで作詞を担当する美晴は、実は男性です。美晴が高校生の時に伊東を好きになり、今はプロサッカー選手として活躍している伊東をそっと慕っているのです。ある日、弟の晃太が家に伊東を連れてくるから大変です。 あこがれの人、芸能関係者達の恋、ルームシェアなど、実はすごく乙女チックな恋愛が繰り広げられます。 美晴と伊東が会っているところを週刊誌にスクープされてしま…
雲田はるこ
すでに1巻目からまたたび荘の公認カップルという印象が強かった、みいくんと恵ちゃんですが、この巻もそんな二人の日常が描かれています。 みいくんが風邪を引いたときに、恵ちゃんは看病をするために、いったん会社からまたたび荘に戻ってきます。ポンちゃんと恵ちゃんが話している場面では、恵ちゃんが男とか意識する以前に、恵ちゃんはもうみいくんしか考えられないという感じがしました。恵ちゃんは、『またおれは、恋…