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10/28(合計:273件)
snowblack
ネタバレ
いたずら描きのような、あっさりというか 肩の力の抜けた線で描かれたペーパー。 (いや、これ違う漫画かと思いましたよ、絵があまりに違って……) 本編の最後に加えられた『餞』のエピソードのその後。 SMチックなことを致して、手首に跡がついた麻倉…… 打ち合わせに訪れた松本(かつての同級生にて、今編集さん)に どうしたのか?と問われて、狼狽える麻倉…… ああ、最悪だ〜 僕の大…
雪舟さんの描く『FLESH&BLOOD』のコミカライズが載っているということで入手。 お目当ての作品は、まるで予告編のようにちょこっと(笑) というより、この本のコンセプトがそうなのだ。 「キャラ文庫のココの部分を漫画で読みた〜い」というリクエストを その小説の絵師さんが漫画化してみました…… というのがこの冊子。 全部で11作品、ちょっと古い冊子ということもあって…
basso
最初のページでいきなりHシーン! しかも、え?下半身は剥き出しじゃあないの? 腰の紐は何?と思っていたら、エプロンだけはつけているのご様子。 ほほう!これはエロいかも? ……と思って読み始めたのですが、中身は洗練された人情ものみたいな感じ。 bassoさん(=オノナツメ)さんは、BLでも非BLでも好きな作家さん。 イタリア物のようなスタイリッシュさはなく、のどかな生活感があって …
紺野けい子
以前刊行された古い短編が収録された豪華本。 まずは、8ページにわたるカラーページが素敵、 収められている作品も、それぞれどこか可愛く色っぽい雰囲気があって 楽しめた一冊だった。 『少女漫画家の恋』は、続編、おまけと3編収められているが、 大人なんだけれど、どこかトボケた少年みたいな二人が可愛い。 『接吻修行』は、幼なじみの二人。 中1の時に大剛の自慰場面を見てしまった晴司、 …
麻々原絵里依
ぐんぐん気温があがる今日この頃、 こんな綺麗な男達の職場恋愛もいいもんだ。 ビール会社の営業マン中村は、新人の時に世話になったバツイチの課長に恋している。 課長も中村を可愛がっており、中村の課長大好きは広く知られるところだが…… 中村の妄想が散りばめられたコメディ。 ようやく告白をして、本当に付き合うことになったところでおしまい。 Hはなしです(笑) Hっぽく盛り上がると…
カイトがまだ16世紀にタイプスリップすることなど想像もせず、 ごく普通の少年として現代イギリスで過ごしていた頃のエピソード。 彼は女王陛下の御前でヴァージナルを演奏したりするする訳だが、 それは元の世界でピアノを習っていたからこそですね。 (ベートーベンのソナタやドビュッシーを気楽に弾ける…… それなりの腕前なのだというのが分かります。) 和哉と共に習っていたピアノ、 性格の…
松雪奈々 コウキ。
お次はキュウリ!って思った皆さん。 はい、やってきました九里(キュウリ)さん。 今度は羽が生えています。 『ウサギの王国』『ウサギの国のナス』と続いて3作目。 今回ウサギの国に現れしは、普通の人間ではなく 背中に翼が生えている鳥族の九里くん。 元の世界では、一族の長として仲間を率いて戦っていたのだけれど 戦い破れて島流しになる途中で難破し、何故か気がついたらこちらに…… …
夜光花 山岸ほくと
『蒼穹の剣士と漆黒の騎士』の関連作品。 その後時間が50年程経過している模様。 セントリムの第三王子ヒューイは、数人の付き人と共に人質として、 隣国セントダイナ城内のあかつきの塔で暮す日々。 レニーのキャラがなんとも魅力的で、それだけでも楽しい一冊。 ひねくれていて、Sっ気があって、性格が悪くて、でも有能。 全体としては殺伐とした物語なのだが、 ヒューイの客観的に見ると不…
人気の夜光花先生、初読み。 初読みで、いきなりファンタジーという変化球にいってしまったのは、 単なる巡り合わせの問題だが、この世界観はかなり好きだった。 背に羽を持つ少数民族、鳥人族の麗しい長ユーゴ。 天使のような美貌ながら、弓と剣の腕に優れた強く闘う男。 一方、そのユーゴを神のように崇める少数民族アフリ族出身の騎士団長・狼炎。 常に黒ずくめの装束に身を包み、顔を隠している。 …
高岡ミズミ 斑目ヒロ
タイトルや表紙からして、異界人外ものであろうことは承知だったが 読み始めて、段々自分の立ち位置に迷う作品だった。 というのも、斑目さんの表紙も美しく、 当初は、シリアスであろう前提で読んでいたのだが…… んん?これってコメディとして読むべき? と、ちょっと気分的にウロウロしながら読み終わりました…… 個人的には「コメディ」認定なんだけれど、賛同者は少ないかも? 祖父が…