total review:312190today:2
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
23/101(合計:1007件)
辻桐葉 三城遥稀
サガン。
ネタバレ
商用で香港を訪れていた若き社長の由比。 実績もないので認めてもらおうと必死なのだが。 そんな中、香港最大のマフィアである「銀爪」のボス・銀蓮に気に入られる。 仕事を成功させるかわりに代償として、その身を差し出せと言われて…。 もう最初っから銀蓮の強引さ全開でした。 ほかの男に襲われそうになっていた由比を匿うんだけど、その代償として早速その身を欲しがります。 その時は時間がなくて最後…
千野がかなりの乙女思考です。 お弁当作ってきたり、バレンタインチョコ作ってみたり。 占い信じてたりとか。 とにかくかわいいんですよね。 そんな千野を演じたのが杉山さん。 個人的に杉山さんはツンデレしか聞いたことがないような印象だったので、今回のかわいい感じは非常に新鮮でした。 ちょっとしたことでドギマギしてるのとか、自分的に追い込まれて泣いちゃうのとかなかなかかわいい。 お話はこの千…
………お話自体はなんていうか、うん、まぁね(何) 秋成とイズディハールは最初っから惹かれ合ってるから何かと甘い雰囲気も漂っていて。 そこに国の陰謀やらなんやらが絡んでくる感じだったのですが。 特筆?すべきは秋成がある「特殊」な人間であること。 それがある故に秋成がある種の迫害を受け肩身の狭い思いをしてきたのはわかるのですが。 わかるのですが。 …その設定、必要だったかなぁ? なくても…
山本小鉄子
友人に「お坊さんの話だよ」とだけ言われて貸してもらったのですが…なんだ、受がお寺の子なんですね。 勝手に攻だと思い込んでました。 小鉄子さんのマンガちゃんとコミックで読むのそういえば初めてです。 なかなかかわいいお話ですね。 なんだろ、ほのぼの~というかのほほ~んというか。 特に優慈サイドだけでお話が進むとほんわかしててキラキラしてて。 で、和服(袈裟?)エッチを楽しみにしてたのに…
のじー(野島健児さん)攻ということで聞いてみたんですが。 まず。 これまでの受のお坊ちゃんとか幸薄そうなのじーしか聞いたことなかったら、あまりのギャップに「うへぇ」ってなります。 特にド頭のテンションが何なの!?って感じでちょっとビックリしてしまいました。 アタシの中にこのテンションののじーって存在してなかった…。 宗太っていうのがわりと基本的にはお元気少年な感じなんですよね。 それで…
今度はイサクさんの番ですね。 イサクさんの描く鵜飼と近道はちょっと大人になったような…。 いや、ギドさんの描いてる時点でも十分大人な年齢だったんですが、絵の雰囲気がね。 年齢的には同じようなもんだし、こんな感じで正解なんでしょうか。 そして、内容はもうバッチリそれぞれのキャラの特徴が出てますよね。 鵜飼の騙されやすい性格とか、ちょっと腹黒っぽい近道とか。 で、それに返す?蕪木が…
桂生青依 木下けい子
非常に優しいほっこりとする作品でした。 テーマが「家族」だからかな? 秀一郎、知晶、翼。 3人は家族だけれど、誰も血は直接には繋がっていなくて。 それでも、秀一郎が知晶を引き取った日から3人は家族で。 母親であり兄のような役割を翼に対してとってきた知晶。 一家の大黒柱として働きながらも、しっかりと家庭を顧みることをしてきた秀一郎。 けれど、それは次第に近しくしているうちに「家族」…
全サのために買ってきました。 chara読むのなんていつぶりだろ(苦笑) フェアの時しか雑誌って買わないもんなぁ…。 気になった作品をいくつか。 「ブラザー☆シャッフル!」三島一彦 初読みの作家さん。 かわいい絵で、わりとベタなお話なんだけど、なんかキュンみたいな。 続きが気になるなぁ。 「夜更けに花降る」草間さかえ 草間さんの作品は雰囲気がありますねぇ。 かっ…
コレ、発売するまで原作未読のアタシはずっと今市子さんが原作だと思ってたんですよねー。 まさか崎谷さんだったとは! そんなわけで聞いてみたわけですが。 崎谷さんのわりには落ち着いた、というか静かな物語であるようで。 片想いとの訣別を思う秋祐とそこに至ってようやく自分の気持ちを考える涼嗣。 常に当たり前のようにそばに置いてきたせいなのか、自分が結婚することで周りの環境が変わっていくことさえ見…
雲之助
初読みの作家さんです。 書店で一目惚れして買ってしまいました。 もう、とにかく安藤がかわいかったです。 何でも理詰めで考えちゃうところが。 それでいて、理詰めにするだけで、偏見とかそういうのはない真っ直ぐで素直な子というか。 同性から好かれてもキスされても、「相手が同性である」という点を少しも問題にはしていなくて。 恋人にはセックスも大切なことだと言ってみたり。 更にはちゃんと付…