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サガン。
ネタバレ
CDシリーズの1枚目です。 まぁ、原作に沿った内容なので先にコミックなりアニメなり見ていれば「ああ、この話か」ということにはなるのですが。 まずは、ロマンチカサイド。 こちらはお話が2つ入ってたことになるのでしょうか。 秋彦が美咲に惚れる?までのお話と、美咲が編集者の人に嫉妬するお話。 どちらも「がんばれ、美咲!」みたいな感じでしょうか(どんなだ) 美咲はまんま喜怒哀楽が全て表に出…
11月10日頃発売ということで10日に地元のアニメイトに行ったら既に売り切れ。 入荷日は9日だったようなのですが、それでもさすがに1日で売り切れるとは思ってなかったのでびっくり。 家に帰って念のためにと通販サイトを見てみたけれど、品切れ。 諦めるしかないか…と思いつつ、それでもやっぱり諦めきれずにもう1軒別のアニメイトへ。 そしたら、ラス2でした! でも、あったv よかったvv …
発売前から楽しみにしていたのですが、買う前にしばし逡巡。 というのも、楽しみにしていた作品が今号のみでは終わらない! しかも、前後編と銘打たれてないので、3~4回くらいの連載になるのでは。 ということは隔月刊行の小説リンクスだと半年以上のお付き合いに!?と悩んでしまったのです。 が、CD発売記念のSSもあるということで結局買いました。 「バロックの裔~凍える吐息~」和泉桂 読みたか…
ホームラン・拳
かわいらしいお話でした。 ストーリーの流れとしては王道。 男娼の子・アーイシャが名家の嫡男・カリムに見染められて。 愛人として買われることになるが、日々は愛人としての役目を果たさせてもらえず。 けれど、徐々に情が湧いてきて。 身分差だったり、嫁問題だったりありながら…。 この方のコミックスは初めて読みましたが雰囲気があってステキですね。 ただ、このアーイシャは個人的にはちょっ…
明治カナ子
気になっていた作家さんではあったのだが…なんかスゴイな。 果たして、このレーベルだから中身も濃いのか。 それとも作家さんの作風なのか。 わりと可愛らしい絵柄(別の本の表紙だけの印象ですが)なので可愛らしいお話を描かれるのかと思っていたのですが。 いや、今回の表紙は充分に不気味さというかそういうのを醸し出していたのですが。 えちとかモロにそれを描かれるのですねー…。 どのお話もどこか…
原作は本誌でチラチラ見た感じなのでちゃんと全部は読んでないです。 けど。 子安さんの真行寺は絶対ハマるのよくわかる(笑) そして、バッチリハマってました。 傲慢で偉そうで物言いとかも優しくないようでいて、甘いことも言うというか。 甘いことも偉そうに言うって感じ? 言葉はキツくても絢のこと大好きで心配して慌てたりでちょっぴりかわいい人でもあると思う。 そんな真行寺のお相手・絢の近ちゃん…
特典小冊子。 一羽と真代のウサミミについてのやりとり。 それからお風呂。 一羽と狩野、お風呂でいちゃいちゃ。 一羽と真代のウサミミに対する気の使い方がまるで違ってて面白い。 一羽にとっては「勝手に生えてきちゃった」程度のものなのに、真代はちゃんとそれも自分の一部というかきちんと手入れしていつでも完璧なウサミミを保とうとしているようなところがあって。 っていうか、邪魔になるからと…
和泉桂 あじみね朔生
仁科との関係を続けている成見。 しかし、飼い主と飼い犬という関係では収まりきらなくなっている自分の感情に、もう1ランク上の付き合いを仁科としたいと思うのだが…。 いよいよ最終巻です。 今回は義兄もいなくなり、以前の展開に比べれば暗さは減ったかな。 成見は仁科との関係を対等な、ちゃんとした「恋人」関係にしたいと思うようになる。 仁科も成見のことは大切に想っているし愛おしいと思っていて。…
とんでもストーリーだとは知っていましたが、とんでもストーリーでした(笑) そして、メインの2人の展開はベタといえばベタでした。 というか、安元さん演じる狩野が最初っから好きオーラがダダ漏れな件。 意地悪言ってみてもどこか声が甘くて優しくて。 揶揄って遊んでるとしか思えない感じでした。 一方の裕史さんの一羽はステキでした☆ 一生懸命真面目というか1人でなんとか生きていくゾ!的な感じでしっ…
英彰との日々に傷ついて戻った智彰。 どうしても甘えてしまう智彰とそれを甘やかす仁科。 けれど、そんな時、仁科が事故に遭い、智彰はその原因が自分ではないかと想い悩み…。 本当は心細くて仕方ないながらもなんとか見捨てられないように1人で立とうとしている智彰。 甘やかされるのは心地いいけれど、それで仁科にいろいろと支障をきたしていては意味がなく。 見捨てられないためにも虚勢を張って仁科の家…