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57/101(合計:1007件)
嶋二
サガン。
ネタバレ
ヤバイ、コレきゅんきゅんキタ!!!!! 「今夜、ミスターで」 幼馴染み同士の恋。 ノンケとゲイ。 全ての理由は恭平にあるのに、何も知らない恭平は一生懸命通っちゃうし。 けれど、ホントはそれだけ通うっていうのにも気持ちがあるっていうことで。 徐々に2人の間で育まれていくものはあるんだけど、一緒にどんどん不安も育って。 臆病になって逃げることばかり考えて。 それでも、最後は縋りたい…
あべ美幸
2巻です。 1巻のラストでカナダに戻ってしまった零を追いかけていった晴が零を連れて日本へ帰国。 今度は蒔麻と亜樹と家族4人で暮らすことになって。 晴が零に対して一生懸命お兄ちゃんしようとしてて。 いや、それ以上に逸脱している部分がある気がしないでもないですが。 過保護で甘やかしでという、それ以上のものを感じるのですが。 けれど、それが零の感情と重なるかというとそれはまた別の話で。 …
裕史さんがステキでしたv 田中は過去の出来事ゆえに臆病でうじうじぐるぐるする部分があって。 周りに対して不安いっぱいというか恐怖してるというか。 そういうビクビクした感じが裕史さんの優しいトーンで表現されてて。 最初、原作の絵と裕史さんではイメージ違うかな?と思わないでもなかったのですが(絵がかなりかわいかったので)、裕史さん充分かわいかったです。 普段のビクビクしつつも、堂島に惹かれて…
岩本薫 蓮川愛
待ちに待ってた「恋」シリーズ第4弾。 といっても、私、このシリーズ初読みなんですが(爆) それぞれに主役変わるのでこれだけ読んでも問題ナッシング。 というか、何故この本を手に取ろうと思ったかといえば「守護者」!! ロッセリーニ家の息子シリーズの1つである、その作品の中の和輝が気になって仕方なかったからです。 何か含みがあるようでいて、結局、イイ人で終わってしまった和輝に隠された(?)秘密…
日高ショーコ
「シグナル」 うわー、これいいなぁ。 芦原の雰囲気とか性格とかかなり好みです。 もちろん容姿も! 最初はただ単純に遊んでる人なのかなー?と思ったのですが、そのゲームの真意が見えたらなんだか可愛くも見えて。 ひねくれてるのはひねくれてるんだろうけども、臆病なところとかもあって。 それもきっと本気だからで。 そういうのが全部なんだか好みです。 いや、理不尽さは確かに感じますが(笑) …
加東セツコ
独特の雰囲気のある絵柄。 どのお話も余韻を残すというか、この後どうなるんだろう…と妄想する楽しみがあるというか。 お気に入りは「木ノ下闇」 義兄が父親に抱かれているところを一度は助けたことのある弟。 けれど、それからも義兄と父親の関係は続いていて…。 義兄がそこで告白してしまうのってスゴイなと思ったけど、まあ、好きな人に誤解はされたくないか。 反発しているようでいてどこか気にし…
高橋ゆう
表紙見ててっきりリーマンたちのお話なのかと思ってたのですが、実は片方制服なんですね。 というわけで、高校生×リーマン。 彼氏の結婚で失恋したリーマンは気がつくと見知らぬ男とベッドの中。 しかも、相手は高校生で、自分に一目ぼれしたと言いだし…。 まさに「情熱の嵐」でした。 高校生が結構なアフォッ子でもあると思うんだけど、ただ一生懸命で。 真面目に必死で。 まあ、すぐヤる方向へ流れる…
4枚目です。 ロマンチカサイドは受賞パーティに向かう途中で春彦に出会っちゃったよー編。 というわけで鳥ちゃんが登場です。 きっちりかっちり真面目というか神経質そうなお兄ちゃん春彦。 秋彦とは合わなそうだなぁ。 相変わらずの秋彦と美咲の押し問答のようなやりとりもステキです。 さりげに野分も登場。 エゴイストサイドは上條の過去編。 秋彦に苦しい片想いをしていた頃に出会った篠田と…
CDも3枚目です。 今回のロマンチカサイドは菊川賞を受賞した秋彦に届いた春彦からの花だったりでまだまだ知らないことがあるんだとわかった編とお祝いのプレゼントは何がいいんだろう(やっぱりアレだろうか?)編。 秋彦の兄・春彦の存在を知らなかった美咲はそのことを秋彦以外から聞いてちょっとぐるぐるしちゃったり。 まぁ、性格上、美咲はぐるぐるするけど、それも口に出しちゃうので、結果的に秋彦にもそれ…
CD2枚目ですね。 ロマンチカサイドはデートのお話と同居解消?のお話。 デートの方ではメインの2人よりも井坂さんと朝比奈にがっついてしまいましたよ。 私、この2人好きなんですよねー。 しかも、森川さんにオッキー(置鮎さん)だし。 声もステキだ☆ そして、同居解消?のお話ではちょっぴりせつなくもなったりして。 少しずつお互いの存在が大きくなっているのがわかって。 それでも。 と…