total review:308431today:20
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
16/51(合計:501件)
三津留ゆう 乃一ミクロ
いるいる
ネタバレ
パパラッチカメラマン×新人週刊誌記者のお話です。 個人的に冒頭のワンシーンにゾクゾクしました。 ファインダー越しに視姦しているような、 被写体のベールを一枚一枚剥ぐような描写がとても色っぽい。 "写真を撮る"だけなのにセックスシーンのようなエロさです。 凄腕カメラマン恐るべし…(^///^) お話は新人記者の柴田(受け)が芸能班から事件班へ行きたいとダダ…
真先ゆみ 北上れん
良くも悪くもアクがないかな? スルリと読みやすいかわりに印象強さもなかったです。 あらすじには「シリアスラブストーリー」と書かれてるけど シリアスではなかったような…?普通に甘いお話でしたv とくに悪い人が出てくるわけでもなく、事件も起こらない。 等身大(といっていいのかわからないセレブもいるけど)の大学生の恋模様が綴られています。 長年片想いしてた幼なじみに恋人が出来て、…
名倉和希 北沢きょう
吸血鬼のお話なんですが 血液よりもエナジー(精気・生気)を食事の主としているようでした。 純潔で極上のエナジーは手を握っただけで流れ込み 口腔を舌でまさぐり吸い取ると力がみなぎっていくようです。 なので血を求めるシーンはほぼなかったですが、 日光やニンニクは苦手・前向きで明るい俺様吸血鬼が面白かったです♪ さてさて。 攻め視点・受け視点交互に展開されます。 吸血鬼の…
アニメイト限定有償特典ミニドラマCD 内容はDaria2019年2月号特別付録小冊子を音声化したものです。 (現時点でコミックスには収録されていません。) 収録時間は約22分で内訳は以下。 ・ミニドラマ ( 8:43) ・キャストトーク(13:02) お!ボリューム大だ~ヾ(*´∀`*)ノと思いながらワクワク再生したら なんとミニドラマよりもキャストトークが長かったとい…
バーバラ片桐 奈良千春
表紙のイメージよりはマイルドでした。 バーバラさん×ラヴァーズ文庫の組み合わせなのでゴリゴリの快楽責め苦で攻めてくるのかとばかり…w というのも、嗜虐的な趣味は一切ないけれど、誤解と食い違いから関係が捻れてしまい調教チックに発展するだけで、そこに至るまでの経緯にはそこはかとなく流れる甘さがあるのですね。特に攻めは表紙のような冷たい人ではなかったので不器用な可愛さを感じる部分も。 10…
ふゆの仁子 奈良千春
シリーズもののスピンオフで関連作品が沢山ありますが、 未読のまま予備知識なく単体で読んでも大丈夫だと思います。 より話しの流れをスムーズにするなら「密約はスーツを脱いで」をチョイスして下さい♪ 攻めも受けも学生時代は天使と呼ばれた美しい男たち パブリックスクールからの関係 表紙のような美しい挿絵 etc.が楽しめます。 特に奈良さんの線の細い繊細な挿絵は素晴らしかったです(;///…
義月粧子 駒城ミチヲ
義月さんの作品はいつくか読んでいますが 今回も安定のおなじみパターン(攻めが受けをどん底に叩き付けるレベルで傷つけるアレ)でした。 個人的には攻めに傷つけられてショックの受けを見ると萌えるタチなので概ね満足です。 で、いつも思うんだけど攻めザマァ展開があれば更に萌えるのにな、と。 本作もその展開はなかったのでとても残念でした。(;´Д`) さてさて。 エリート官僚同士という…
神香うらら 花小蒔朔衣
初恋を拗らせた両片思いのコミカルで可愛らしいお話です。 攻め視点・受け視点と交互に入るのですが お互い思考回路がまったく同じで、同じ事を思っているのに悉く噛み合わないw 高校時代といい、再会後の現在といい、焦れったい2人です。 どちらも脳内お花畑で浮かれたり、思うようにいかず落ち込んだり。 本人らは必死なんでしょうけど微笑ましい気持ちになりました(﹡´◡`﹡ ) 漫画にありそう…
華藤えれな 小椋ムク
寒い冬に読むのにぴったりな1冊でした。 北陸の厳しい寒さが伝わる情景と切ないストーリーが重なります。 冬独特の空気は意味も無く無性に淋しさを感じる瞬間があったりしますが、読んでる間中ずっとそれに似た"なんか淋しい"を感じてました。寒いときだからこそ心温まる作品もいいですがたまには心まで冬に浸りきるのも世界観に入り込めておつかもしれませんねぇ( ´-ω-`)_且~~ …
可南さらさ 花小蒔朔衣
北上家シリーズ本 第3弾 長男編。 発売順は【次男→三男→長男】 時系列は【長男→次男→三男】 ですが、どこから読んでも単体で読んでも大丈夫です╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 次男・三男編の登場シーンはほんの少しで名前がチラッと挙がる程度だった長男。 個人的には一番存在感がなく思えて印象薄めだったかも(;´Д`) シリーズを意識せず単体として一番フラットで読みやすい本です。 弟のほうは…