total review:312903today:15
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
48/120(合計:1191件)
あずみつな
まぎぃ
ネタバレ
タイトルからコミカルかなーと思ったら、ちょっと病んだ感じも仄かに感じられるバカが、恋のキューピット役というちょっと変わったお話しでした。 作家と編集がメインカップル(多分)。真面目でさわやかな編集と、ボサっとして真面目だが大胆なところもある作家。 表向きは仕事だけの付き合いだが、実はお互い好き。。 こんな、どうにも本音が語れなさそうな二人ですが、そこにバカが関わってくるんです。 体…
芥原圭
設定は面白く、出だしいい感じだったのですが、中盤以降少し普通のテンプレになってしまった感じがありました。 標題通り、別れさせ屋が主人公。浮気相手を籠絡して欲しいという依頼から調査を始めたものの。。 ネタバレしない方が面白いと思うのであらすじなどは書かないでおこうと思います。 最初は、どの二人がカップルになるのか、それらしい登場人物もいてはっきりせず、そのあたりのはぐらかし方がうまいなあと…
三栖よこ
タイトルとカバーからドムサブだと分かります。そのつもりで買って読みました。 お話は割と想像がつく感じで、ちょっとけんかップルっぽい二人ですが、主にサブ目線で描かれており、俺様な主人公が実はサブだったという設定です。 実は、カバーのサブが、茶色い紙できれいめな顔なので、本編で最初に登場したドムの方だと勘違いしていました。 そのせいで、あれ、いかにもなキャラが実はサブ的な話?という先入観で読…
杏ゆか里
自分で書いておいて何が逆か分かりませんが、とある小国の王子と、一市民(建設業)の恋でした。 全く純粋無垢(知識はあるが経験ゼロ)なネネロ殿下が、家でした兄を探しに従者とともにやってきて日本で、ケンイチに恋をする、そんなお話。 難しい展開やシリアスな設定はなく、コミカルなテイストで楽しめます。 恋愛も知識しかない王子、好きな人と初めてコンビニに行ってテンションマックスなところなどかわいい。…
吉尾アキラ
まるっと一冊表題作かな?と思ったら、ページ数の兼ね合いなのか後半は別の作品でした。続くようなので、あれ、という感じはあった。 最近うきうきするような恋のテイストから少し離れている作者先生。 今回は、まさに白雪姫の設定。いじわるな父(実父)から体での接待を強要されている主人公。 しかし唯一焦がれている幼なじみ(王子)に再会し、救い出される。。 攻めも受けもかなり富豪のよう。しかし、不…
愁堂れな 葉芝真己
刑事ドラマのような展開で、1話ずつ事件が読み切りになっています。 愁堂参加原作ということでかなり期待。 イケメンで、セクハラ上司を殴って配置転換になった主人公。イケメンの割には元気印で跳ねっ返りなキャラ。 お相手は、1巻ではラブはなくて、ただただ同僚。コワモテで口下手だが根はいい人っぽい。 この巻は周囲を含めた紹介っていう感じです。 警察の特別捜査部署という舞台で、事件を扱うサス…
小指
電車というキーワードでピンとくるかもしれませんが、電車の中でのあれこれから始まるお話。 冴えない、でも優しいおじさんと、少し挑発的な、でも純情な青年。 仕掛けるのは青年の方。おじさんは、狙われてまんまと堕ちちゃう感じ。 女装して誘惑してきた子が気になっていたら、実は男性だったという出会い。 そこで引かずに付き合うあたりが、二人の恋が成功する要因なのかもしれません。 おじさんはとに…
シギ乃
1巻出だしのちょっとスカしたようなギャグはどこへ、というくらいのラブラブな巻でした。 クズ教師に関係を知られ、脅されるも、逆にヤクザっぽい?仕返しでやり込める先生。 その後はもう甘々な感じです。ついにはやべたんでなく先生の名前呼びが出て、二人の関係が愛に深まる4巻でした。 アゲハという名前がもう受け。なんだけど、その前に先生と生徒だった、このカップル。ただこの巻は学校の描写があまりな…
ムコQ
Doero というレーベルでしたが、修正がいい感じで、お話自体は神様が乗り移って色々してしまうという設定ではありますが、再開ものでむしろほっこりした感じでした。 幼馴染の二人。 地元の信仰で、Hな儀式をする受けさん。ガタイが良くてヒゲあるのが男っぽくていい。 それをきっかけに民俗学を専攻するようになった、攻めさん。ハーフ?で明るいワンコ系。 攻めが大人になり、昔は蚊帳の外だった儀式…
ヒサオ
設定は、言ってしまうとよくあるパターン。 王子と従者で、何も考えていない王子と、一途で自分の気持ちを隠しながら使えている従者のカップル。 が、これがギャグというのがちょっと面白いです。ギャグじゃなかったら中立評価でした。 絵がラフな感じなのと、お話運びがさらっとしているので、読み応えとしてはあんまりないんですが、ギャグの勢いで何とか最後まで行った感じ。 なんだろう、もう少し、純情な…