ふばばさんのレビュー一覧

恋するインテリジェンス 5 コミック

丹下道 

19年をドブに捨てていた話。

「恋イン」5巻。
さて告白すると、この5・6・7巻とultimate2冊分、買っただけでシュリンクも取らずに積本してました、今まで。
失礼な読者でしょうか?それともとにかく買ってはくれているから良い顧客?
ともかくも、エロシーンが苦手/嫌いと言いつつ読まなくても全部購入してる時点で、「恋イン」には魅力・惹きつける力があるという事は認めるべきでしょう。これだけでもう「萌」は確定。
さて初めて…

4

恋するインテリジェンス 4 コミック

丹下道 

深津編。色々思うところはあるけれど

「恋イン」4巻。

…の前に3巻について少々。
この「恋イン」。3巻だけ2016年にレビュー済みで、その時は「萌x2」をつけて面白さと萌えを感じた、と書いていた。
今再読して…オイ!日和ってんぞ!とその時の自分に言いたい。
まずは円とパパの過去はええ話。円を助けに来る土門の愛は良し。そこは「萌」。
エロ描写はやっぱりダメだった。
土門x円もだし、新CPの鷹見x楚和も…前のレビューで一…

2

恋するインテリジェンス 2 コミック

丹下道 

個人的には苦手部類だが

「恋イン」2巻。

これが私が「恋イン」イマイチ/苦手…と感じる元々のはじめだったのだと再理解しました。
というのも、この巻のクライマックスは針生の眞御に対する「お仕置きH」で、それはかなり過酷なプレイである。
針生が眞御を愛するが故の過酷さ、という設定なのだろうが、眞御は本気で嫌がっているしどう見てもやり過ぎ。
それにやはり高速ピストンが気になる。
こんなものが気持ちいい?これは男女…

4

恋するインテリジェンス 1 コミック

丹下道 

嫌いを克服したくて。

この「恋イン」。ずっと合わない、好みじゃない、と思ってて。
(1)も(2)も、ん〜〜?……って感じで、(3)は少しいいと感じたので「萌x2」でレビューもしましたがその後もんんん………という感覚…
でも全て保有はしてる。
で、皆様の絶賛レビューに気圧されて、なんで私はこの面白さを感じないんだろうか、私が悪いのか?と本気で考えるくらい。だったのです。
さて、ただ惰性で出るたびに買いはしたけれど…

9
非BL作品

ボクたちのBL論 小説

サンキュータツオ  春日太一 

解釈の余地ね…なるほど

私が読んだのは2016年発行の「俺たちのBL論」ですが、こちらに誘導されましたのでこちらで書きます。

芸人であり日本語学者であるサンキュータツオ氏と、邦画・時代劇研究家の春日太一氏の対談形式での書籍で、読みやすくあっという間に読んでしまいました。
内容は、BL読みであるタツオ氏が、BLには門外漢の春日氏にBLの本質、BLの読み方、BLの読者の頭の中で何が起きているのか、そんな事をレクチャー…

3

「瞑き流れ ~アドリアン・イングリッシュ 5~」初版封入特典ペーパー 特典

ジェイクへの、①ムチ②飴

「暝き流れ」初版封入特典となります。
ピンク色の紙、表裏に1編ずつのSS、計2編の収録となっています。

「アドリアン・イングリッシュ3.5 CHRISTMAS CODA Hallelujah」
1編めのこちらには草間さかえ先生の挿絵が1p付いて、内容は6p。
4作目内で、その時アドリアンと付き合っていたガイ。
そのガイが、ジェイクが書店の前で車を止めていたのを2度見た、と話していたそ…

1

アドリアン・イングリッシュ(5) 瞑き流れ 小説

ジョシュ・ラニヨン  草間さかえ 

響き合う愛の心

シリーズ完結巻。
時間軸は4巻での被弾及び心臓の手術から5週間〜その後、といったところ。
ジェイクはカミングアウトし、警察官も辞め、離婚することに。そして全て吹っ切ったのか、アドリアンに対して甘い。
アドリアンとの関係に対して遂に何の障害も無くなった…なのに今度はアドリアンが一歩も二歩も引いてしまっている…
死に瀕した経験、ジェイクに感じた絶望、そこからくる気鬱。
だから読者としては「ど…

2

年下の男の子2「彼が眼鏡を外すとき」Renta!限定かきおろし漫画 特典

すっかり青年

「彼が眼鏡を外すとき」Renta!限定おまけ漫画となります。
1p。

以下、内容となります。

↓↓↓↓




タイトル「年下の男の子2」
デートかな、散歩かな、一緒に買い物かな。並んで歩く賢次と巴。

巴のモノローグ…
(眼鏡をかけるようになって賢次は 随分表情が柔らかくなった)
(視界が悪いって怖いだろうしな 目を細めて顔が怖くなるって聞くし)
(急激に大人…

0

「夜の落下」応援書店特典ペーパー 「割れた鍋を綴じる蓋」 特典

重さが可愛い?重さも可愛い?

「夜の落下」応援店共通特典となります。
1p。

以下、内容となります。

↓↓↓↓




タイトル「割れた鍋を綴じる蓋」

新しいインターン先が決まったらしい氷室。
九鬼「…ウチの会社辞めたの早まった?」
氷室「…まぁ 思い返してバカだった…て考える時もありますよ だけど今こうなれたんで 結果オーライで」
「…という訳で九鬼さん 俺 自分の行動後悔したくないので」…

2

夜の落下 コミック

麻生ミツ晃 

同時収録作推し

2作品収録。

「夜の落下」
麻生ミツ晃先生、と聞いて私がパッと思い描く、シリアスでヒリヒリする、というイメージそのもののような作品だと感じた。
何か性に対して非常に重いトラウマなのか、禁忌なのか、怖れなのかを持っている1人の男。
彼がセックスできるようになりたい、とゲイデリヘルを利用する…
目隠しをして、手足を縛って。
もはや異常ですよね。
そして果てしなく痛々しくてつらい。

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