165さんのレビュー一覧

どうしようもない僕の運命の恋 コミック

未散ソノオ 

すごい引力を感じたお話

未散ソノオさんの作風って独特な気がします。
なんというか読んでるだけで10までわかるような流れるような漫画と逆なような。
独特な間というのかな?動きと動きの間は描かないというのか。こちらに考えることを与えるような。

タイトルもまさに!ですね。そのとおり!
この二人だからこそ、今こんなふうに出会ってその後の展開があったんだなあ。

逃げ出した幾と逃げたいミト。
幾だけがミトを逃がす…

0

冷酷な覇王の予期せぬ溺愛 小説

佐竹笙  森原八鹿 

読み応えたっぷり、冷酷から溺愛へ

冷酷な覇王の頭脳戦?
とても長く感じました。濃かった〜。

愛されたことがないからわからない皇帝タールグが、人質の王子レオナにセルフ振り回され攻めか?難義な皇帝ですねえ。

レオナがとっても良い子で。なのに勝手にハメられ汚名を着せられ挙げ句に人質にと追放されて。

タールグはちゃんとレオナのあるがまま、本質を見てくれて。なんか勝手に策を巡らせ勝手に怒って何だこの人は?と思ったけど…。…

10

うさぎ王子の耳に関する懸案事項 小説

稲月しん  小椋ムク 

魅力的なライバルを応援したくなりそう

初めましての作家さまです。とーーっても良いお話でした。なんというか乙女の永遠の萌え所を正面突破してくるような。

主人公フェインがとっても良い子で。
出会う男出会う男みんながフェインに惚れてしまう!ただでさえ可愛いのにさらに可愛いウサ耳が生えちゃって。
だけどただの可愛いだけの男の子ではありませんでした。そこもイイ!

前半はアルベルとのすれ違いで、BL読んでて初めてすれ違いに萌えまし…

4

子育てしてたら花嫁になっちゃいました 小説

真船るのあ  みずかねりょう 

とても良いお話、ちびっ子も可愛いしパパぶりも良かった

すごい!波乱万丈でちびっ子ありで記憶喪失でスパダリマイホームパパで盛りだくさん!
細かいところはBLはファンタジーなんだからと自分に言い聞かせてるうちに夢中になりました。

光憲が記憶をなくしたらまるで別人で。
佑麻のついた苦しい嘘をとりあえず受け入れて、本来の生真面目さと優秀さが隠しきれず、家事分担を申し出て。しかも円グラフでプレゼン!
説明書読むだけで家電も使いこなし、教えてもらった…

0

天然紳士と略奪花嫁 小説

真船るのあ  緒田涼歌 

とっても読み応えあり!

よくお名前は見かけるものの初めましての作家さんです。

クロスノベルスなのに表紙も読み始めてしばらくも、クロスノベルスらしくないライトな感じ?と思っていたら…。

とっても良かったです!
「君、僕に攫われてみない?」
なーんてどこまでも軽くてとぼけた紳士、佑仁。彼のどこまでも家族にすがる?縛られるところ、叶うことがないこと、それでも爪痕を残そうとするところ。切なかったです。

琥珀…

1

αは彼に抱かれたい コミック

せら 

せら節\(^o^)/ばんざい

せらさん、あたたかくて面白くて笑えて大好きです!

すごい濃かった〜。ぜひネタバレなしで読むのをおすすめします。
いや〜、肌の露出が多かったですね〜。表紙からしても。
絵がとてもキレイでどのコマも丁寧に描かれていて。

抗えるアルファのライカ。初恋の君に会えたらいいなと婚活イベントに参加。
抗えないアルファのケイジも早くオメガのフェロモンに振り回されず落ち着きたいと参加。

無人…

9

夜にくちづけ 小説

名倉和希  真生るいす 

なんて甘くてとろけるようなお話でしょう!

まるで夢のようなお話ですね。日頃の憂さが晴れるような清々しいほど甘くて可愛らしいお話でした。

2006年発行のお話ですが、もう名倉さんさすがです!!
純情で無垢なとんでもなく可愛い高校生、純理。純理の純は純粋の純なんだよ!17歳の高校2年生。なんとパーティーで白のタートルのノースリーブのフワフワのセーターにお揃いのフワフワのリストバンドまでして、白ウサギの妖精か?な出で立ちが似合っちゃう男…

1

美しいこと 上 コミック

犬井ナオ  木原音瀬 

続きが気になりすぎるけど知るのが怖い

原作は読む勇気がなくて何年も本棚で眠っています。コミカライズを先に読んでみて良かったです。
おそらくかなりはしょったりテンポよく描かれているのでしょうが、胸に響きました。

松岡の女装姿と女装姿で寛末にかける言葉。
きっと松岡の確実に本音だろうなと思います。

寛末が本当に良い人で意外と?ねばって、情熱的で浮かれて…。ジーンとするけど松岡のことを考えると見ていられないような、見ててしん…

1

オッサンの異世界は、何故かハードモード。 小説

画狼  北沢きょう 

明るく読める!

ハードモードでしたね。でも後書きにもあるように、タカユキが前向きで明るくて太陽のような人なので、辛さ苦しさ切なさも読み切ることができました。

俺の可愛いシルト!いくつになっても変わりませんね。

異世界トリップからの一度死んでからのその世界で転生。時間差無し?

タカユキが弟のように愛していたシルトはタカユキが世界そのもので。タカユキの死で世界は終わってしまって…。
そして孤児とし…

2

今夜ぼくはシェフのもの 小説

安曇ひかる  カワイチハル 

萌えて萌えて萌え転がって萌え尽きる!

なんてドストライク!なお話なんでしょう!
すっごく良かったです。読んでて萌えて泣けて萌え尽きて。

冴久が最初はあんなに迷惑そうだったのに、面倒見が良くてちゃんと褒めてくれて。
だんだん碧人を構うようになって、独占欲とか出てきて萌えました。
碧人も素直で天然でどんくさくて生真面目で可愛くて。
やっと両思いになれたのに一度離れ離れになって…。

碧人よ何度も思ったけど、なぜちゃんと聞…

1
PAGE TOP