marunさんのレビュー一覧

ふたり…じゃない! コミック

島あさひ 

この執着がたまりません。

エロ多めのシリーズでありますが、なんといっても各々の執着ぶりが好きです!
表題は結城と弥が主役ですが、他の収録作品は翔也と蓮が主役です。
表題の二人はレセプションパーティーに招待されたが、そのホテルが何やら変。
どこからかいつも視線を感じてしまうのですが・・・
まさしくタイトル通りのトラブルなれど、媚薬を盛られた蓮ちゃんが乱れまくりです。

教師と生徒の翔也と蓮のカップルは、恋人同士に…

1

今夜も先生が眠らせてくれない 小説

鳥谷しず  宮沢ゆら 

20年も恋い焦がれてチンチラは無いよね

セクハラ疑惑で検事を辞職した受け様と遊び人でフラフラしている弁護士との
お互いに大きな誤解をし合い、擦れ違いが起こりながらも納まる所に納まる話で、
更に攻め様の方では足かけ20年も一目ぼれならぬ二度惚れ片思い断続中だったなんて
オチまで付いているのですが、とても好きな相手に対する態度とは思えない傲慢ですが、
受け様もかなり強気な性格ながらも、目的の為にはプライドを捨てる男前?な所も
ある…

2

獅子の王様 小説

天野かづき  海老原由里 

ワァォ~顔だけ獅子の王様だ

ファンタジー不思議ワールドストーリーですよ!
読んだ感じはお伽の国のメルヘンって雰囲気でしょうかね。
読みはじめはシリアスものになるのかしら?なんて読みはじめたら速攻お伽でした。

でも、受け様にとったら身を切る程悲しく切ない出来事で幕を開けるのですが、
とぼけた神様が登場したり、神様に異世界に飛ばされたと思ったら顔だけ獅子の王様に
いきなりキスされるは、即Hされるはで悲しんでる暇もな…

6

北上れん同人誌 北上れん単行本初収録作品+α小冊子(表題作 ホネヌキにされたい番外編) 特典

甘い甘い

「ホネヌキにされたい」
モデルで現役大学生の篤史くんの万能家事ロボワンコにすっかり改良されて2年余り
同居している保科さんもすっかり安心して任せて楽してる日々。
しかし、そのせいで楽しすぎた反動か、保科さんは太り気味に!?
これはいかんと、篤史君の仕事をガンガン横取りしてこなしてるのですが、
篤史君、そんな事とは知らずに悪い子で役立たずだからなんてガチしょんぼり。
そんなほのぼのした番…

2

よそはよそ、ウチはウチ 初回限定版 コミック

北上れん 

やっぱり素敵イラストだわ

内容なんて二の次で取りあえずこの作家さんのイラストが何より好きだったりする。
そして内容はコミカルテイストでどこか新婚さんいらっしゃい的なホームテイスト。
母親の再婚で義父が出来、その弟で義理の叔父にあたる35歳独身昴之さんと甥っ子の
史央との疑似家族ものなのですが、両親が転勤で長期不在、実の弟は寮生活。
大学生の史央や弟を心配した義父になにかあれば近くに住んでる昴之さんを頼るように
言…

4

初恋再会研究室 小説

牧山とも  日向せいりょう 

10年の冷却期間?

同じ大学の教授繋がりの様な世界観のシリーズ3作目になります。
中高6年間共に過ごした同級生同士で、高校生の時には恋人だった事もある二人。
しかし、友人たちの賭けの対象にされていて、恋人だった攻め様の裏切りを知り、
傷つきながらもそれ以上の怒りで、一切の接触も出来ないように完ぺきに拒絶した
攻め様と、10年ぶりに再会して拒絶しながらも再び恋に落ちるお話です。

受け様は自動車メーカーに勤…

1

初恋のソルフェージュ 小説

桐嶋リッカ  古澤エノ 

受け様浮き沈み激しく自己完結の恐れあり

素敵なタイトルだけど、よくよく考えて見れば初恋のソルフェージュって何?
ちょっとツッコみたくなります、初恋に基礎訓練なんて必要なのか?なんて意地悪な
事を思い浮かべてしまうのですよ。

内容は、一回りも離れた従兄弟に長い間片思いしている高校生の受け様が、
諦めて、初恋の仄かな思い出にしたと思っていた相手と3年ぶりに再会して、
やっぱり今でも大好きで、胸が初恋の痛みで押しつぶされそうな程…

1

僕の愛する執事へ 小説

秀香穂里  高崎ぼすこ 

攻め様の一途さは乙女的

ああ、これは執事とリーマンものだと思うとちょっと違うって思ってしまう。
ばっちりネタバレしてしまう感じなので、内容的には書けないって言うか
書いたらきっと面白くないストーリーなんでしょうね。

資産と共にやって来た執事にお世話される出版社に勤める受け様。
遠い親戚が亡くなり執事と遺産が受け様のものになるなんて設定なんですが、
始めのやり取りは、良くありがちな来られて迷惑しながらも、優し…

3

鬼花異聞 小説

夜光花  水名瀬雅良 

仄かなスピンオフ感

花シリーズの番外編と言うか、仄かに感じるスピンオフ感のある作品で
花シリーズと同じ世界観を持っているけれど、こちらはどちらかと言うとほのぼのです。
それは受け様の天真爛漫な性格が前面に出ていて、禁忌のきの字も無い感じ。
強いて言うなら天使か神の子、作品では山神の子なんて表現されているけれど、
これが1番当てはまる、流石夜光先生と言う感じの作品。

花シリーズで、出てくる尚吾ママの身代り…

3

一平ちゃんといっしょ! コミック

吉野あずま 

現実と妄想ショタ

さてさて、この手のショタモノは好き嫌いがはっきりしているのでしょうけれど、
なんとも愛らしいニャンコイラストに惹かれるように手を出してしまう。
そして、作品の中のお兄ちゃまも・・・手を出してしまう(笑)

これがこのシリーズ2作目なのですが、どれが1作目か分からないで表紙だけで
選んだが、内容的にはどこから読んでも大差ない内容です。
始めは物語性があるのかと少し期待したんですけど、ほん…

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