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森本あき 卍スミコ
marun
ネタバレ
なんだかエロくて可愛くて不思議ワールドな世界にようこそって雰囲気のお話。 会社員になって満員電車に乗るようになって半年、受け様は毎日のように男なのに 痴漢されていて、毎日嫌だと思いながらも大声を出す事も出来ずひたすら耐えて、 目的地以外の場所で電車を降りて、また乗り込んで痴漢に遭う。 なんとも痴漢されやすい、大人しいタイプの受け様なのです。 そんな受け様が偶然耳にしたカウンセラーの噂…
遠野春日 円陣闇丸
随分待っていたように思えるこのカップル、遥と佳人との関わりがとても深い二人、 「ひそやかな情熱」シリーズの番外編で2008年にCD限定版で お目見えしていたものの書籍化です。 気にはなっていてもCDを聞かない私には堪らない程焦らされた感がある作品です。 待っていた甲斐があると思える内容で、やっと思いを告げる事が出来た東原に拍手。 いくら貴文を守る為とはいえ、余りにつれない態度過ぎたゆえに…
ひらえり
読みはじめはクマフェチ??なんて思っていたら、読み進めれば切ない恋心いっぱいの 切ないお話だったのですよ。 初恋の相手=クマなんて聞いたらビックリするけれど、初恋の相手との思い出がクマ、 そして、その初恋の思いが受け様の中では現在進行形で続いてる。 本気で好きな相手との誤解から始まっているような痛みが伴うような擦れ違いぶり。 解ってみれば一途過ぎる恋心が巻き起こした結果良しのストーリー。…
ネジロセリコ
丸ごと1冊ほのぼのとした雰囲気が漂っている作品ばかりの4本立て作品。 うち2作は同じ主役のお話で、悪魔と幽体離脱をしてしまう少年のお話。 表題の作品は、再会もので、子供の頃近所に住んでいたお兄ちゃんが受け様の大学の 植物研究者としての再会で、受け様は本気の相手を作らない主義でセフレはいるけど 相手に本気になられると別れちゃう感じ。 そして、攻め様は穏やかで研究一筋、年齢不明ながら歳の差は…
倉橋蝶子
白衣の似合う眼鏡保健医の攻め様と両親の転勤で一人暮らしをしながら高校へ 通うようになった受け様とのお隣さんから恋人になるまでの甘いお話。 攻め様の設定は断然好みど真ん中なのですが、かなりお優しい保健医様なので 鬼畜攻め好きな私にはぬるめかも知れないが、それはさておいても良かったですよ。 偶然お隣同士になった生徒と先生、初めは先生が隣だとウザいなんて思っていた受け様。 でも、引っ越し当…
栗城偲 香坂あきほ
なんてそそられるタイトルなのでしょうか!!これはタイトル見ただけで欲しくなる(笑) そして、香坂あきほさんと栗城偲さんのコラボ作品だと思えばそそられ度は半端ない。 この作品はおっぱぶ「クラウン」で働くスタッフと、そのお客様との恋愛で3カップル お話が入っているのですが、書籍のあらすじ見ると、「未熟な女王の話」が表題かな。 「利己的な王子の話」はノンケのリーマンが結婚を前提に付き合ってい…
小鳥晶
短編2編が収録されてる電子配信版なのですが、もっと読みたくなるし続きが気になる、 そんなお触り程度の萌えを焦らされるような作品でした。 1話目は、 「耳とシッポは口よりも」無口でクールな部長に自分だけが何故かしっぽや耳が 見えてしまう部下、そして、それをいつも気にして目で追ってしまうのだが、 周りが思ってるクールに見える部長が、実は物言わぬだけで、感情を尻尾で教えてる。 いつしかトキメ…
卯陀喜ぴんぽん
オジサン甥っ子にガンガンやられまくります、それでも始めは受け様の一人妄想で、 中年オジサンは欲求不満爆発で、夢精までしてしまい、自己嫌悪気味。 不在の両親がいない間に預かることになった甥っ子なのですが、可愛いけど、 何処か腹黒な雰囲気で、やんちゃなフリして受け様を狙っている。 きっと少しずつオジサンを誘惑してたりするんですよね。 そして、オジサン我慢が出来なくてひとりでこっそり自慰し…
水瀬結月 端縁子
受け様の京都弁がはんなりしつつも毒を吐いてる感じがなにやら良いと感じてしまう。 関西系でも京都独自の言い回しが、作品のスパイスになっている気がします。 同じ鎮守の森に相反するような神社、一つは縁結び、一つが縁切り、そこにそれぞれ 跡継ぎ的な息子で同じ神学校を共に出ている神主二人、その二人の出会いと別れ、 そして再会してから、過去の子供心のわだかまりを昇華しつつ、思いが通じ合う。 神社の未…
樋口美沙緒 街子マドカ
関連シリーズ3作目になるのでしょうか、この世界は昆虫と人間が融合して現代人に なっているって設定で、読みはじめは擬人化なのかと思っていたら何やら似たような作品を続けざまに思い出し、そう言えばこの作家さんだったと遅ればせながらシリーズだと 気が付いた三作目なのです。 前作では半端な擬人化だと思っていたのですが、今回の作品を読むときには、 この設定でなければダメだったのかもなんてちょっと感じま…