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やまねあやの
marun
ネタバレ
確かに結局のところ甘い話ではあるのですが、初っ端から既に同居してる設定。 いつの間にと思っていたら、高羽の半分押し掛け同居なのですね。 そして今回からまた新たな波乱の幕開けを感じる内容で興奮してしまう。 押し掛け同居しているのに追い出されもせずに甲斐甲斐しく食事の支度まで している高羽ですが、あるアイドルのスクープ写真からトラブルに。 そして、麻見との住む場所の違いを今回の関係者との…
白桃ノリコ
いいですねぇ、胸キュンしちゃいますね、それに想いが通じ合った後に 軽トラの荷台で盛ってしまうって・・・田舎ならでは?いやいやそんなことは 田舎だって出来やしませんがこれも青姦でしょうかね。 高校時代に告白されて、そのまま上京し、大学に進み就職して2年、 会社が倒産し6年ぶりに田舎に帰って来た宙。 中学時代からの友人たちに帰郷歓迎会されながらも思うのは東京に戻りたいと 密かに思ってい…
羽柴みず
王道アラブもので受けになる蒼生はエロ小説家、アラブへの取材旅行先で 子供のひったくりに鞄を取られそうになり、そこへ偶然居合わせた皇子が アラブにありがちな泥棒は両手を切るとの流れに子供を助ける為に 自分が身代りに、でもエロ小説家なので足を切り落とせと! そこから皇子に気に入られ、皇子が飽きるまで愛妾として生きながらえる 事が出来る内容なのですが、流石エロ作家、このまま飽きられて殺されるの…
尾上与一 牧
既刊『天球儀の海』に続く戦争を背景にした命の儚さ、 人の弱さを否応無く感じさせる作品でした。 『天球儀の海』の受けの琴平希の兄が優秀な操縦士として出てくるスピンオフ 更に番外編のように『天球儀の海』の二人の話も収録されていて、 今回の作品と是非セットで読んで欲しいと思える作品になっていました。 個人的には戦争ものは実は苦手、尊い命が呆気なく散っていく話は BLに限らず映画でも文学小…
松本花
シリーズ3作目は河童の兄弟が登場します。 河童の弟が兄とはぐれ泣いているところを双子リスちゃんズが助けてあげる そんなほのぼのした友情のお話と河童の兄の人間嫌いとウサギちゃんに 一目ぼれした河童兄のお話がメインでした。 河童は動物というより妖怪さんだと思うのですが、やはり長いこと人間に 忘れ去られた存在ということで河童の兄は人間の先生を警戒しちゃう。 でも本当は人間が好きで、だか…
作者既刊の『蜜の森』を読んでから、このほのぼのした中に胸キュンする 切なさを感じてファンになってしまった作家さんのひとりです。 内容は派手な外見(主に生まれつきの赤い髪)で見た目だけでいじめられた 過去がありながらも亡き父親と同じ教師になる目標を持っている多田先生。 しかし、電車内で痴漢を見つけてしまったのが運のつき、その痴漢が赴任する 予定の小学校の校長先生!いやー最低です。 痴…
剛しいら 石原理
本当にこのシリーズは最高に面白い、なんと言ってもそん所そこらの受けキャラとは 一味も二味も違うヤクザの辰己さんさんが最高に男前でシビレます。 今回はいよいよ組長に就任と言うところまで異例のスピード出世してしまう。 これが早いのか遅いのか、辰己の今までの生きざまを見れば当たり前の出世だと 読者は思ってしまう程、男前で色気があってベタボレしてしまう。 そして相手役のワンコ安藤は、今回は余…
樹生かなめ 奈良千春
龍の愛人シリーズの最新作、前作で一応大元の抗争はかなり痛々しい展開で 今までにない程シリアスチックな展開でハラハラドキドキしましたが、 今回は別の意味でドキドキしてしまいました。 京子&加藤との戦いを終え、それでも眞鍋組のお家事情で荒れた隙にかなりのシマを 奪われた眞鍋組、それを取り戻す為に何処からこれだけのヤクザものがと思うような ここは、戦場ですかと言う過激な戦いが繰り広げられる…
宮緒葵 サマミヤアカザ
犬と言えば忠誠、忠誠と言えば騎士、今度のワンコは中世時代を彷彿とさせる ファンタジー主従ものです。 犬を書かせたらこの作家さんでしょうと言える宮緒葵作品、今度のワンコは 執着一途なのは今までのワンコと共通ですが受けが『獣』で『ケダモノ』でない BL的なこの文字の違いをまさしくと感じるのです。 読みはじめに感じたのがまるで受けになる王子が狼に育てられた少年みたいだと 感じるのですが、…
水瀬結月 六芦かえで
高校の同級生同士で10年近く一緒にいるのに思い込みから受けは辛い恋、 攻めはデロ甘な恋人付き合いをしていると思っているおバカな擦れ違い。 読みはじめは傍若無人で我儘で自分勝手なオレ様攻めの冴島に手酷い扱いを受けながらも 大好きで捨てられたくなくて、片思いの冴島のために必死で健気に尽くしている話かと 読み進めれば、冴島は単なる亭主関白気質で口にしないだけで、受けの和に周りが 引いてしま…