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高月紅葉 桜井レイコ
marun
ネタバレ
3作目の嫁シリーズは佐和紀、旦那の元恋人と戦うの巻きです。 元恋人と言っても甘い感じは一切なくてそれこそ周平がやくざ世界へ入るきっかけを 作った蛇のような鬼女で真正のMでSと言ったところでしょうね。 結婚して5か月がたった頃の話で佐和紀はいまだに恋愛事がよく分からないお子様。 周平への気持ちが恋なのか、周平の過去が気になって仕方ない展開なのですが それが恋なのか真剣に悩んでる成長途中…
上田規代
違う意味で教育熱心な教師同士で受けになるメガネ数学教師西尾は自分から進学クラスを 希望しているくらい教育熱心、攻めになる体育教師は明るく生徒からも教師からも 気さくで受け入れやすい先生。 でも進学クラスを受け持つ西尾にとってはある意味迷惑な存在で体育の授業のせいで 進学クラスと生徒が疲れきって勉強どころではないことで毎回西尾が苦情を告げる。 そんな二人がある日榊に無理やり誘われ食事を…
日の出ハイム
1番気になっていた攻めキャラがしっかり復活していてカザハへの気持ちが見えるのも 忍びの頭領としてはどうなのかと思うのですが、新しい忍、死ぬことが定めだとは 絶対思えないような忍びとしては甘ちゃんな考えなのかもと思うけど ラストの展開は希望に満ちた終わりのハッピーエンドで面白かったです。 もって生まれた定めに飲み込まれてしまう、闇に囚われ復讐することだけが意味の命。 そんな相手にある血…
忍びものでかなり残忍な展開ありで痛いかもしれませんね。 内容的には忍びの里を背景にした愛と復讐、生きることの意味を問いかけているかもと 思いながら読ませていただきましたが、実は同じ時代物でも忍者や武士が出てくる 作品はあまり読むことがないし出来れば避けたい。 そしてこの作品は忍びの掟や定めが現代から考えれば理不尽すぎるのですが、 そんな厳しい中にあって必死で生きる忍びに哀愁萌えするの…
SHOOWA
新作を読むごとに凄い才能を感じさせる作家さんだと感慨深さを抱かせられます。 豊かな感性、きっと漫画の神様が作家さんについているのでしょうね。 時代物まで書いて、内容でがっちり惹きつけてくれました。 郭を舞台にした初めの作品は生きることの意味、実らぬ恋心に不条理と 様々な心情が心に響きます。 そんな心を打つ作品もあるかと思ったらホモ連戦隊もの?!笑えるシュールなエロが あったと思えば…
田中ボール
このお話とても好きです、モデルと小説家の前半かなり淡々と始まる出会いから いつの間にか気がつけばすっかりハマってしまいました。 感情の起伏が薄い、生きている熱量が絶対的に不足に見える小説家の偲。 名前が示すような性格で自分をとても薄情な人でなしだと思い込んでいます。 攻めになる隼人は素の自分とモデルとしての虚像の自分に苛立つ日々を送っていて、 偶然二人は出会い、隼人から不思議な男に感…
二宮悦巳 神奈木智
先祖の恋から始まっていた二人の運命、育実が傷つくとその傷と痛みが千隼を襲う。 10の災厄を二人は撥ね退けることが出来るのか? 待ちに待った4巻目、災厄4番目はいつ起こるのか、一心同体の二人の運命。 そして今回はラブ度が急上昇すると同時に脇キャラの不穏な動きも気になりました。 あの先生&子供の成りをした二人は災厄の見届け役、やはり普通の人間ではなさそうだし 育実の従兄弟先生の思いつめて…
佳門サエコ
これも一応禁忌ものになるでしょうか、義父と双子の義息子との家族以上恋人未満の話。 もっとも血の繋がりは皆無で、受けになる啓一はゲイだという理由で家族に見放され 一人っきり、でも唯一理解してくれた姉が結婚をして直ぐに亡くなる。 そして残された義兄は自分の連れ後だった10歳の双子を啓一の姉が亡くなってしまった時 わが子なのに施設へ入れようとしていると知りまだ24歳だった啓一はその双子に …
成瀬かの みろくことこ
もふもふです、ファンタジーです、成瀬かのさん大好きです、みろくさんのイラスト とっても可愛らしくてニヤけてしまいます。 好きな作家さん×好きなイラスト=神!と心の中で叫びたいのですが、 カエルの王様か美女と野獣か(受けがちんまいけど)のようにいきなり主人公の清夏が 呪いを受けたためにお相手の悧星が物言えぬ白虎姿でかなり後半まで行きますので ラブ的要素が私個人比で不足してしまったのでダブル…
水壬楓子 サマミヤアカザ
シリーズ2作目、今度は人間×人間できっちり主従関係萌え&もふもふもありますの ファンタジーで大好きな作品です。 前作で出ていた一位様が受けになります、一位様といえば国のトップでペガサスを 守護獣として持っている前作ではどこか近寄りがたい神々しさを感じさせるキャラ。 それが今作では神に近い崇拝を受けている身が人間臭くて恋で愚かな姿を見せる。 前作を読んでいる人にはギャップ萌えを感じる雰…