啓一がやらしくて、もう息子でなんかいられないーー!!

ふたりの息子に狙われています

ふたりの息子に狙われています
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神36
  • 萌×254
  • 萌31
  • 中立9
  • しゅみじゃない16

--

レビュー数
24
得点
498
評価数
146
平均
3.6 / 5
神率
24.7%
著者
佳門サエコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+Cコミックス
シリーズ
ふたりの息子に狙われています
発売日
ISBN
9784403664229

あらすじ

血の繋がらない双子の息子、レンとタクミを育てている啓一。
レンは将来を嘱望される研究者で、タクミは全日本レベルのスイマー。
共に優秀に育った息子たちがかわいくて、なんでも望みを叶えてあげたい啓一だったが、
まさかふたりの二十歳の誕生日のおねだりが……
「俺の身体……が欲しい!?」

佳門サエコが濃密に、狂おしく描く、ふたりと俺の、家族で恋人なトライアングル・ラブ・ストーリー!!

表題作ふたりの息子に狙われています

レン・タクミ,双子の天才の兄と水泳選手の弟,20才
啓一,双子に求愛されるバーテンダーの養父,34才

その他の収録作品

  • 二人の息子が戦っています
  • あとがき

レビュー投稿数24

双子のイケメンにカラダ狙われています!

…キましたキました。
正直これを読んだ直後、「ヨッ!佳門サエコさん!」と心の中でつぶやきました。
いいんですか?いいんですね?
こんなにシまくっててもいいんですね?
汁っけ満載でもイイんですね?
……ありがとう、ただありがとう。
一人でそう、お祭り騒ぎな自分が居ます。

今回は、電子書籍版の方で堪能させていただきました♪
最後の最後に、デジタル版書下ろし1ページがあるということだったので。


ゲイバーでバーテンダーをしている啓一・34歳と、彼が引き取って家族にしてくれた身寄りのなかった双子の甥・タクミとレン(20歳)のお話。
息子として溺愛し、記念すべき二人の20歳の誕生日の日に、その均衡が崩れる。
家族なのに、親子なのに。
そう考えつつも、二人に抱かれると快感が押し寄せて頭が真っ白に――と進んでいきます。

もう何がいいって、毎回のように3P!2輪挿し!という、好きな人には夢のような1冊だということ。
あとがきで佳門さんが仰られているように、
 『3Pの醍醐味はとにかく愛が二倍、エロの二倍』
に何度も頷いてしまいました。
この双子・タクミとレンからは、啓一への真っ直ぐで歪んだ愛情がひしひしと感じるのです。
そして、受け入れる啓一。
彼の葛藤から出された答えが、「なるほどそういうところに辿り着いたか」という締め方でなかなか面白かったです。
自己愛と独占欲の塊なのは、お互い様、という。

私は佳門さんの描く体つきが大好きです。
特に、美尻!美玉(美袋?)!
そして、受けの、よがった時の口元。
気持ちよすぎて言葉にならない、という雰囲気にエロさを感じます。

久しぶりにがっつりエロを読んだ!という清々しささえ感じさせる(笑)こちら。
そういうのを欲してるときに是非オススメします。


((デジタル版描き下ろしペーパー))
双子の成人式、初めてスーツを着た二人を見た啓一の…というSS。
せっかく久々にパパ感出せそうだったのに、凄く残念な彼(笑)
というか、レンがそれ言っちゃダメじゃない?と、かなり啓一に同情しちゃいました(笑)

6

二輪挿しってエロすぎる・・・

3pに興味を持ったので読んでみました。
3pなのにごちゃごちゃしてなくて絵がとっても綺麗、
そしてとってもエロイ・・・。
私は初めて二輪挿しの描写がある漫画を読んだのですが、
二輪挿しって最高にエロイですね・・・
実は3pとか複数プレイは以前は地雷だったのですが、
これとは違う作品で壁がぶっ壊れました。
むしろこの作品に出会えるなら
早く壁をぶっ壊せば良かったと思いました(笑)

また、二輪挿しも充分エロいんですが、その他にも、
「二人に抜き挿しされて・・・どっちがどっちかわかる?」のやりとりが
もうエロすぎて、鼻血でも出てるんじゃないかと思いました。。。
エア鼻血でしたけど(笑)

ストーリーはシンプルで定番なのかもしれませんが、
だんだん義父が兄弟二人にほだされて誘い受けになっちゃうところも
とってもエロイです。
受けの気持ちよさそうな顔がたまりません・・・

一つ気になった所と言えば、
兄弟では弟のタクミが先に入れてる描写が多いので、
タクミが主導権を握ってるのかなと思いました。
兄のレンも先に入れさせてあげてーって思います(笑)
ある意味お兄ちゃんの優しさ?
この際、レンがタクミに入れちゃっても良いですよ(笑)
これじゃストーリーぶち壊しですけどね(^_^;)
妄想酷くてすみません。。。

それでもエロに関しては、神作品だと思ってます。
エロ~い3pを読みたい時は、是非読んで頂きたいです(*^O^*)

4

かわいい!!

表紙とタイトルに惹かれて購入!!

エロ重視で内容はそこまで深くない印象がありましたがでもこれが良いところでもあると思います。

受けの啓一がかわいかった…。
だんだん啓一が誘い受けになっていくところもグッときました!!
啓一の顔がエロくてニヤニヤしてしまいました…。
他にも…啓一のパンツにエプロン、パンツにシャツがめくれているといった無防備なところも良かったです!!

双子はいい肉体美でしたね(´∀`*)
双子の啓一への真っ直ぐで歪んだ愛情がすごい感じる作品でした!!

3

かっこよさとエロさの混合......至福の一冊いかがですか?

凄くエロいものを読みたい!!という方にぜひおすすめしたい「3P」「二輪挿し」の詰めあわせです!!!

純粋にお話も面白くてだいすきですが、それ以上にエロさが凄い....
絵もとてもきれいで引きこまれます。
いくつかエロ度高めな作品は読んだことがありますが、これは確実にTOP3に入るエロさでした...

主な内容は血のつながらない双子を育てる啓一と、スーパーハイスペな双子のお話です。
序盤から啓一にしっかりと思いを伝えずに身体だけをつなげてしまい、険悪ムードになりますが、しっかり仲直りします。
しかしその後にもすれ違いが起こってしまい.....
なお話の展開になっています。

双子の啓一への愛のベクトルが特大です。
「啓一を手に入れるためなら、どんなことでもするよ」といわんばかりに啓一への執着が凄いです。でもぜんぜんヤンデレとかではないです。純粋ラブです。

実際にこんな人たちが目の前に現れたら卒倒する自信あるなぁ~とおもうほどにはみんな美形です。
目の保養と心の潤いに最適な一冊だと思います。
特に描きおろしはあまあまのエロエロで必見です!
ぜひ読んでみてください

3

"3人で幸せになるなんて無理"という概念が覆った

ふたりの息子シリーズ初めてこの作品を知った時は、息子と父とかヤバすぎるし、3人とか絶対無理。見てる人の気がしれない(超絶失礼)とか思ってこの作品に嫌悪を抱いておりました。

バカヤロ〜〜〜!!!!!
↑半年後の自分

サエコ先生、わたくしめの軽率な判断をお許しください。とっても素晴らしかったです
.

なにが凄いって、3人で付き合うってのが勿論、相手は義理といえどふたりの息子。しかも超絶どスケベ漫画なんですよ。え?この要素でストーリー重視の人を感服させるってすごないですか?
ストーリーは薄っぺらい?いやいや全くそんな事なかったです。お互いが惹かれあっていく理由もしっかりしてたし、啓一(受)もどっちが好きとかじゃない、というかどっちが好きっていうのにフォーカスをあまり置いてない作品でした。

息子(攻)のレンとタクミは啓一の事で口喧嘩は良くしてるけど良い意味で良き戦友であり相棒。なんなら20歳の大作戦結構時までお互いの恋心を分かり合える唯一の相手だったのでこの2人も蹴落とし合うみたいな感覚がないんですよね。啓一とのセックス等に置いて抜け駆けという概念がないのが凄く良かった。

間違いなく3P漫画で1番好きな作品です読んで良かった

2

啓一の身体が心配になります

お話は、血の繋がらない可愛い双子の息子たちに迫られて、悩んで受け入れる父親の圭一と息子たちの、トライアングルラブストーリーです。3Pのエロさが凄くて、何度読んでもストーリーが残っていません(笑)

エッチでは、毎回の二輪挿しに、啓一の身体が壊れないのか心配になります。
エロエロ過ぎる息子たちに驚きますが、原因は啓一だと思います。だって、二人が子供の頃から、啓一がパンツ1枚にエプロンとか、乳首を見せてのお昼寝とかを惜しげもなく見せてるんですから(笑)
子供ながらに、ヘンタイだと苦悩してる二人が可愛かったです。エッチの後に、どっちとのエッチが良かったか聞く双子たちも。
エロエロだけど、双子たちが啓一に溺愛してるのも萌えれて満足です。

5

二輪差しが双子の基本

これも一応禁忌ものになるでしょうか、義父と双子の義息子との家族以上恋人未満の話。
もっとも血の繋がりは皆無で、受けになる啓一はゲイだという理由で家族に見放され
一人っきり、でも唯一理解してくれた姉が結婚をして直ぐに亡くなる。

そして残された義兄は自分の連れ後だった10歳の双子を啓一の姉が亡くなってしまった時
わが子なのに施設へ入れようとしていると知りまだ24歳だった啓一はその双子に
自分の家族になって欲しいと引き取り、10年後のストーリーなのです。

始まりは双子の20才の誕生日、大人になった双子の片割れタクミから突然好きだと告白
自分の育て方が悪くて歪んでしまったのかと焦る啓一ですが、兄のレンには知られぬよう
タクミに家族で親子なのだからとやんわりダメだと拒否するが、タクミの勢いに押され
このままでは大変だとレンに助けを求めたら、今度はレンにまで好きだと告げられ、
そこへ帰ってきたタクミとレンの二人がかりで抱かれてしまう義父の啓一。

この親子、互いに出来合い過保護系で親離れも子離れも出来ないスキンシップが
もともと過多な家族なのです。
啓一は息子として10年育ててきたことがあるから双子に抱かれても家族で義父だと言う
思いからなかなか恋人としての意識を二人に向けられない葛藤もあるのです。
双子は押して押して、でも啓一がまだ心を決めかねているのも知っていて、
引いて引いてにチェンジしたりと啓一を揺さぶります。

10年来の片思いの相手を半分無理やりとは言えモノにしたのですから、
ちょっと箍が外れるのも若さの有り余る結果でしょう。
子供たちの心は既に決まっていて、後は啓一の気持ちだけ。
でも本当は双子が思う以上に義父である啓一の独占欲は強いのです。
全てを認めたら、双子を手放せなくなる、そんな葛藤と戦う啓一。
甘くてエロくてちょっぴり切なくて、でも溢れるほどの愛情を感じるお話です。
でも、3人でのH,毎回2輪差しが標準行為みたいで啓一が壊れないかしらと心配(笑)

4

がんばってる受け

正直、3Pは苦手なのですがこの作品は大丈夫、萌えました。
受けの啓一はゲイのバーテンダー、血の繋がりはない双子の息子、レンとタクミを育てている若くて美人なお父さんです。
啓一はあくまで息子として二人を大切にしてきましたが、二人は違いました。彼らのめでたい二十歳の誕生日にとうとう一線を超えるのです。
3Pの場面はそれはもうエロく、二輪挿しに監禁プレイまでありますが佳門先生の絵が上手なので抵抗なく読めました。
ストーリーはタイトルが示すように、些かぶっ飛んでいますし、レンは研究者でタクミは全日本レベルのスイマーという、ハイスペックな設定はあまりいらなかったような気もしますが、啓一のゲイならではの悩みと三人で家族、という思いがしっかり描かれていて、良かったです。
これもありだな、と思える作品でした。
しかし、二輪挿しって不思議です。本当に入るものなんでしょうか。

4

サエコ作品の真骨頂?

最初から最後まで2輪挿し!(笑)
ここ最近の作品はかなり自重気味で、徐々に元のエロエロに戻ってきたかな?と思っていたところにこの3P作品。
エロ重視で内容はそこまで深くない印象。まぁでもこれがサエコ作品の魅力ですよね!
頭カラッポにして楽しめます。

二輪挿しに至るまでの前戯も申し分ない!汁気たっぷり!
入れてようが入れてなかろうがエロいエロい(笑)
特に番外編で双子が啓一のおしりを弄びながら争ってるのはエロいしおもろい。
おしりスキーにはたまらん一冊でした

3

うん。凄かった。

読もうかな。どうしようかな。
何度か悩みながら、とうとう手を出してしまいました。
佳門サエコ先生のドえろファミリー物語…
いや、やっぱり凄かった!

設定は、なるほど引き取った双子を一生懸命育て上げた美人義父の歩みなんですよ!

ですが、さすが佳門サエコ先生ですね…
二十歳の双子の誕生日は、ドえろの幕開けって。

いや~後ろって2輪挿しがあんなに早くも可能なんですかね!レンとタクミの兄弟愛がすごいなぁ。互いに好きなのにいつも、啓一を一緒に愛している。
と、いうか抱き潰すというか。

エロいけど、双子に中だしばかりされて啓一が真面目に心配になりました。
でも啓一の事が何よりも大切なレンとタクミだからアフターケアも万全なんですかね。

お話の根底は、愛そのもの。
啓一の愛情溢れた性格の賜物なんでしょうね、きっと。

シリーズ作品なので、追ってみますが一冊読むと何だか飽和状態になりますね。
少し空けてから次を読んでみようと思いました。

佳門ワールド、濃かったです。

3

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