ぷれぱーるさんのレビュー一覧

君はパーフェクト NEXT LEVEL コミック

未散ソノオ 

その後のワレ鍋ととじ蓋

働く場所も寝る場所も一緒な創也とゆず。
ものぐさなゆずを磨くのが生きがいな創也でしたが、寮が取り壊されることと、ゆずの転勤が決まりーー…!

極度の世話焼き×究極のものぐさ王子
恋人になったワレ鍋ととじ蓋CPのその後です。

いい男がいい男に甘やかされてるのを見るのって、最高だと思うんですよね。
ゆずをめちゃくちゃ甘やかす創也に萌えた前作でしたが、CPになって次のステージに進んだ二人…

7

錆のゆめ 右 コミック

久間よよよ 

尊くて涙が出る

シーモア独占連載の作品。
『錆のゆめ』の続編です。
cannaで連載していた「左」はシリアス展開もありましたが、「右」は終始ほのぼのです。

進藤と聡夫さんの日常を描いているのですが、読んでいると何故か涙が出てしまいます。
〝愛しい〟が溢れて止まらないです。
二人で料理したり、誕生日を祝ったり、何気ない日々がたまらなく愛おしい。
すごく些細なことにも幸せを感じて、それを進藤に伝えられ…

2

トーキョースーパーダーリン コミック

松吉アコ 

TSD!

面白かったです!
のんびり田舎暮らしに憧れるけど、思ったよりのんびりしてないのかなあ。
狭いコミュニティはマイノリティにとっては地獄かもしれませんね。
本作では、田舎の嫌な面と温かくて優しい面の両方が際立っていました。

東京に憧れるゲイの青年・修平と、訳あって田舎に転勤してきた銀行マン・一颯のほのぼの田舎ライフラブ。

私はデフォルメされた絵が好きなので、とても楽しめました。可愛く…

0

柴くんとシェパードさん 番外編 コミック

池森あゆ 

疲れている時にこそ

疲れていたのに、読んだら癒された。
ありがたい。

『柴くんとシェパードさん』の番外編集です。
短いエピソードがたくさん詰まっていて、エロはないけど萌えはあります。
二人が親子に間違われたところは、不憫なのに笑ってしまいました。
シバが子どもっぽいということもありますが、それよりも先輩が老けてるってこと?
大学生同士のカップルにとって、「親子」は流石にキツイな;

時々毒気がない…

0

それでは先生、お願いします。 コミック

日乃チハヤ 

難儀な小説家のココロの内は?

今まで読んだ日乃先生の作品の中で一番好きです。

官能小説家・赤瀬川×担当編集・丸富

赤瀬川は、担当編集との関係を作品に反映させる官能小説家。しかし、トラブルを起こした赤瀬川の次の担当は男にされてしまい……と、いうお話。 

担当編集になった丸富は、赤瀬川作品を心から愛する男です。
そして、赤瀬川が書く気になるなら──と、赤瀬川のHな要求にも応じます。

一見、いい加減な遊び人…

12

「恋になるには遅すぎる」協力書店特典ペーパー 特典

柔軟性!

これは面白かった!
残業から帰ってきた和真が、那由多の部屋で見た光景とは……と、いうお話。

デービットの名前を連呼する那由多。
誰だよ(笑)
私もデービット見てみたくなったわ。

身体の固い那由多の悩みも分かるけど、アクロバットはいらないと思う。
和真はいつも通りの那由多にガッツガツだもんね。
那由多のマイペースさと、和真のムッツリ具合が面白いSSでした。

この二人には…

4

恋になるには遅すぎる 小説

安西リカ  佐倉ハイジ 

雨が降らなくてもいい

『子育て』特集で書かれた作品だそうです。
知り合って20年の両片思いの友人二人が、甥っ子を預かった事を機に膠着状態を抜け出す……と、いうお話。

この関係が壊れてしまうなら、ずっとこのままでいいと思っている二人。
真面目で硬派な和真と美人なのに天然の那由多は、一見すると相性が悪そうに思えました。
それでも二人でいることが当たり前で、離れることなんて考えられないほどピッタリくる相手なんです…

6

フェロモホリック 1 コミック

那木渡 

見た目のいい男しか登場しません!

オメガバースに近い世界観です。
獅子族の肉食キメラ・一世×海兎族の草食キメラ・兎和。
αとΩ、強者と弱者のようなCPです。

『海兎族』は、ウサギとクマノミという驚きのかけ合わせキメラで、セックスと繁殖力が強化された種族なんですね。
獅子族は、野蛮でセックス狂いの色魔とまで言われており、海兎族との相性は最悪!
しかし、お互いに抑えられない欲求に翻弄され、喧嘩しながらも仲を深めていく………

7

それは多分求愛 コミック

芽玖いろは 

楽しいガチバトル

ここまでコメディに徹した芽玖先生の作品は初めてです。
シリアスなところが微塵もない(笑)
笑えてキュンとできる可愛いラブコメでした。


予算欲しさに、生徒会会計の七海に勝負を挑む将棋部部長・醐代。そして勝負は、イッたら負けの「ち○ぽ我慢強さ勝負」になり……と、いう展開w

眉目秀麗で自尊心の高い七海ですが、こと恋愛に関しては全くの初心者。醐代が自分を好きだと思い込んで、即問いただし…

7

狼を狩る法則 小説

J.L.ラングレー  麻々原絵里依 

黒狼と白狼

とても面白かったです。
人狼×人狼の組み合わせ。しかも、その組み合わせは異例で……と、いうお話。
ただのラブストーリーではないんですよね。
ちょっとサスペンスチックで、見えない敵と闘わなければならないというドキドキもあり。

「メイト」と呼ばれる運命の相手みたいな者同士なので、惹かれ合うのは必然のチェイとキートン。
欧米の翻訳物なので、アメリカンジョークみたいなものがバシバシ飛び交いま…

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