ぷれぱーるさんのレビュー一覧

アダムの肋骨 1 コミック

みちのくアタミ 

何気にムツミが可愛くて好きでした…

あらすじを読まずに読み始めてしまったので、まさか多重人格者のお話だとは思わず驚きました。
作者様も仰っておりますが、受けが無個性です(笑)
その分、攻めの人格が今のところ7人格…多っ!
中には子どもや女の子も混ざっています。

メイン人格
・レイ26歳
・カズハ26歳

その他の人格
・シキ14歳
・ミカ?歳
・ジロー28歳
・イツキ10歳
・ムツミ17歳

優馬が…

1

片想イズム コミック

天城れの 

片想いの連鎖…まさに!

切なーい!
タイトルに「片想い」が入っているので、ある程度覚悟していましたが、思ったより切なかったです。

寂しさから人肌に逃げてしまう良介に高校時代から片想いしている阿真野は、良介と同じ進路に進むも不幸が重なり宿無し金無しに…
街を放浪中に良介に拾われ、下僕として同居することになる。
相変わらず家に男を連れ込む良介だが、下僕の阿真野は何も言うことができず、ただただ良介を一途に思うだけ……

0

彼のいる生活 コミック

宮田トヲル 

独り身の会に参加希望

表紙の雰囲気そのままに、可愛くてキラキラで愛が溢れる…なんて尊い…そんな風に思える作品でした。

幼馴染の一仁と涼太は、大学進学を機にルームシェアすることになる。
欠点無しのキラキラオーラを纏った一仁だが、なぜかいつも彼女には振られてしまい長続きしないという。
その理由は、「他に誰か好きな人がいるでしょ」と言われてしまうというもの。
元カノには指一本触れなかった一仁だけど、涼太へのスキン…

7

愚か者ども、愛を知れ コミック

会川フゥ 

もっと読みたい短編集

3編からなる短編集です。
もう少し読みたいと思う作品ばかりで、本当に面白かったです。

表題作が『愚か者ども、愛を知れ』ですが、どの収録作にも結構な愚か者たちが登場しているような気がします。
3編ともこれから…というところで終わってしまうので先が気になってしまいますが、3作目のサオダケ×リョウのお話だけ『僕とサオダケの日々』という続編があります。
そちらは丸っと一冊が2人のお話なので、読…

1

ビッチとぼっち コミック

天城れの 

あらすじだけでは分からない一途な作品

表題作を読み始めて、最初はなんてメチャクチャな設定なんだ!と思いましたが、読み進めるととても一途で可愛いお話だという印象に変わりました。

片想いしている先輩から根暗な男を紹介されて、その男・今野の童貞をもらってやってくれと言われる生駒。
元ヤンビッチの生駒は今野とHするが、それがとても良く離れがたくなってしまう。
結果、生駒が今野に言い放ったのは“仮性童貞夫”!
まだまだ今の状態では童…

1

捨てないでマイヒーロー (2) コミック

ひもだQ 

ちょっと都合のいい展開

『捨てないでマイヒーロー』の2巻になります。
オメガバースとしては少し変わったΩ×αの攻め受けで、捻くれ執着のあずさがチャラい楓を組み敷いて番いになるという一筋縄ではいかない展開が好きでした。
しかし、やっぱりきた…運命の番…
ここに来てオメガバースのお約束を持ってきてしまった事に、少しがっかりしました。

今回は、楓の運命の番・ひかるが現れます。
βからΩに変異したひかるは、憧れのお…

1

ほしの動物園恋物語 コミック

小山 

可愛さ溢れる短編集

基本的に一話読み切りの短編集ですが、舞台が全て「ほしの動物園」です。
予備校生の栗原は、小さい頃から動物が人型に見えるうえに、話もできるという。
この物語は、動物園の動物たちが栗原の目を通して見える人型で進んでいく、いわゆる擬人化ものです。

シジュウカラ×リス
ペンギン×飼育員
ライオン×ライオン
カメラが趣味の大学生・岡×栗原

基本、動物同士が両想いになるハッピーエンドな…

1

なつめくんはなんでもしってる コミック

ためこう 

爽やかなストーカー

可愛かったー
表紙の男の子がなつめくんだと思っていましたが、表紙は受けの葉介でした。
幼なじみの棗と葉介のお話です。

格好良くて成績優秀、運動神経抜群の人気者・棗は幼なじみの葉介のストーカーをしています。
盗撮・盗聴・収集から何からストーカーらしき事は全てやっているという変態くん。
だけど、そこには葉介への愛があります。
葉介にバレても悪びれもせず告白する棗に、爽やかさすら感じまし…

1

学生パパとおいしい男 コミック

雪洞トモル  湖水きよ 

急展開がありつつも終わりよければ全て良し

え?と思う部分はありましたが、総じて面白かったと思います。

2人の出会いですが、女児の双子を連れていたお父さんがいくらテンパっていたからといって知らない男の人に子どもを任せてはいけないと思います。
攻めの太郎は、とてもいい人なので子ども達もすぐに懐くのですが、そこがまず初めに引っかかりましたね。

お話自体は、仲良くなった受けの暁之と太郎が徐々に惹かれあっていくという王道の展開です。

2

人間の一番無防備な部分 コミック

舟斎文子 

個性的なキャラクターが活きている

『その距離を縮めるな』が大好きなので、舟斎文子さんの初期の短編集であるこちらも読んでみました。
結果、とっても面白かったです。

攻めに変な人ばかりが出てきます。
普段ぼーっとしてるのに、やる事はやるんだ?という攻めも数人(笑)
どのお話も全て面白くて、かなり短い短編も数本ありましたが、それすら楽しかったです。
基本的に全てハッピーエンドですので、安心して読めると思います。

キャ…

1
PAGE TOP