chikakumaco![]()
くれの又秋先生はなぁー。って、ちょっとだけ躊躇う。
なんかひねりがあるでしょ、この先生の作品はっ⁈って、身構えてしまう。
読了してから、このタイトルを見るにつけ、「そういうことかぁ。」と、ホッとする。
結論から言うと、『我慢なんて、ちゃんとするのだ。』大人だからね。大人だからこそ。
大人の征二郎が、ちょっと稀に見るよなイイ男なのだ。
見た目も清潔感があって、背も高いし、仕事も出来る。…
藤峰式先生のお名前を見つけて、買ってしまった‼︎
金岡主任がエッチ過ぎて、萌え♡ 巻頭の金岡主任の壁ドンからの『あごクイ』が、もぅ!もぅ!
しかもメガネ属性、クール顔。
仕事の鬼、金岡主任はそうそう人を褒めることはしない。しかし、エッチの時は褒めてくれる。超テク & トロトロに優しく抱いてくれる。藤田は、主任に褒められたくて、仕事もついつい頑張ってしまうように。会社の飲み会などには決…
学生の頃、三島由紀夫の「朝の純愛」を始めて読んだ時の様な。
非常に文学的な衝撃を受けました‼︎ 他にも近代文学には「寝取られ」に言及、あるいはテーマにした作品が多いと思います。それだけに我々には馴染み深い性癖というべきか。
作者自身もあとがきで、「少し難しい題材」と書かれていて。
とてもフツーの感覚では共感し難い。どちらかと言うと、私も苦手です。
なので、買ったはいいものの、しばらく放置し…
一瀬さんこそがスーパーダーリン♡ だと思う。私の中では、別の作家さんで、もう一人いらっしゃる。とにかくパッと思い付くスパダリのうちの一人。それが一瀬さん♡
一瀬さんの素敵なところは、その素敵な見た目、仕事がいかにも出来そうなハイスペック感と。
まぁ、エッチが上手なことはもちろん♡ 何よりその大らかさ。ポジティブな明るさ。
攻めにありがちな勝手な思い込みで、嫉妬したりその事で受けを傷付けたりし…
グルメな橋本先生らしい。出てくるお料理が如何にも通好み風で。ちょっと敷居が高くて粋な感じ。
そして、とても美味しそう。私は日本酒を嗜まないけれど、是非呑んでみたいと思ってしまう。
料理人の誓さんは、いかにも硬派な佇まいなのに。シレッと絶倫なのだ。それがまた、凄くいい‼︎
ノンケだし、男は初めてなのに、アッサリ水澄を抱いてしまう。水澄がよっぽど具合がいいのか。
ハマってしまった様で、自分でも…
読了してから 思い付いて、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドの唄う、“Beauty and the Beast” をとりあえず2回聴く。そう、本作は“Beauty and the Beast” 学園バージョンなのだと思う。歌詞もピッタリだ。ーBoth the little scared, neither one prepared,ー
美しい結城先生は、着任早々赤月くんにマーキングされる。…
小説家と編集って、なぜに隠微な妄想をかき立てるのでしょうね。私も好きです♡
そして、大抵驚くばかりのイケメンだったりして、その顔でもって、人気作家だったりする。
まだ学生だった頃、純文学の小説家、武田 治 に憧れて編集を目指していた夏目。熱心に送ったファンレターにいつも丁寧な返事をくれていたので、サイン会で名乗れば挨拶を交わしてくれると思い込んでいたのに…。「どちら様?」と、冷淡に返され落ち込…
ふぉおお♡ これは凄い‼︎ 超絶イケメンのスパダリ最高峰である王子さまに、これでもか‼︎という、
鬼執着をされて、わけがわからないままにメロメロにされていってしまう、
スーパーあまきゅん♡ハッピーウェディング・ストーリー‼︎
というと、コミックスだと『受け』がフツーの学生だったりする設定が多いかと思います。
シンデレラ・ストーリー的な。
なんと⁈ 花嫁も王子さま⁈ もとい、王女さま…
「BL初心者です。」という人たちへの入門書として紹介されることも多く、私もそういう意味でおススメしやすいと思っている一冊です。じゃあ、橋本あおい先生の作品は初心者向けか? というと、これ以外には、とんだエロエロも沢山あるので、ビックリ要注意なんですが。
とにかく本作はピュアピュアで。エロはちょっと…という方にも安心安全。(巻末には少々ございます。)
以前読んだ時は、俄然、樹くんの成長物語だと思…
前作でオマケの様だな、と思っていた「一樹 × 悠太 編」が巻頭です。本作では、このカップルが一番好き♡ 既視感のある遊園地デートですが、好き過ぎてガッついている一樹が反省して、悠太と距離を置いているのを、悠太の方では「飽きられた⁈」と勘違いをして。幼馴染で、家も同じマンション内で近過ぎてデートらしいデートをして来なかったから? と思った悠太は一樹をデートに誘う。ああ、可愛い♡ 最初に一線を超えて来…
