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2/6(合計:51件)
せっこ
ネタバレ
原作既読 もう何ほど聴いただろうか。2017年で最も繰り返し聴いたBLCDでした。 アメリカのロードムービーを見ている気持になる作品です。 原作では絵だけでセリフなしで描写しているシーンを脇役のセリフを作って上手に補完したり、虫の声や大型車のエンジン音やお店の喧騒などで、映画のような雰囲気を醸し出してくれています。 とてもまとまりの良い聴きやすい作品で、Hシーンは結構多めですが聴い…
原作既読 待ちわびた二作目。期待を裏切らない完成度で、発売から一年、何度も聴いています。 何度聴いても飽きがこない、素晴らしい出来です。 四人の初めてのライブに向けての紆余曲折。 春樹派の私には楽しいシーンがいっぱいで。あたふたする春樹が大好き。 内匠さん、めっちゃ可愛いです。 弦が切れたシーンで冷静に対処する春樹の穏やかさもツボでした。 古川さん演ずる立…
原作未読 や、もう、知らないで聴いたせいもあって、色んな意味で、本当に楽しめた一枚でした。 「えっ!そっち!?」と思うことも多々あり、でもそこがまためちゃくちゃツボでした。 もう、高校生の生々しさが恥ずかしいやら、懐かしいやら。 でもずっと聴いていたい気分になります。 初夏から冬へと移りゆく二人の距離感が眩しいやらもどかしいやら。 とうに失った何かをそこに見出し身もだ…
原作未読 お恥ずかしい話ですが、3トラック途中から始まるHシーンを久しぶりにアホみたいに繰り返し聴いていて、そうさせるのが、私にとってこの作品の最大の魅力かもしれません。 自分のエロと萌えのツボをしみじみ自覚させられた一枚でもあります。 執着系の話ではあるのですが、それが残虐にもならず、哀れにもならず、まさにエロスへと昇華させている様が凄いなあと思うのです。 絶倫ワン…
原作既読 好き過ぎて、おかしくなりそう。こんなに続けて短時間でヘビロテしたの、本当に久しぶりで、興奮しています。 こんなに早くから、今年のNO.1が出てしまったのかと、ビビッています。 でも、だからこそ嬉しい。そして次への期待が半端なく。 どうしても製作者様方にお伝えしたいパトスが溢れ出てしまい、場違いなのですがこうしてレビューさせていただきます。 90年代後半から20…
原作既読 最初原作を読んだとき、私個人的には、国江田計のイメージが神谷浩史さんとすごく重なりました。 意志が強く、見えないところでも膨大な努力をしていて。それを決して口にしないし、露ほどもみせない。 オフィシャルでは優等生だけれど、ラジオやフリートークで垣間見せる振り切った言動がどこか計の内面と共通したものを感じて、脳内妄想音声として計=神谷浩史さんとして原作読むときに楽しんでいま…
原作既読 素敵な音楽とやわらかい空気感の中で三つのカップルと彼らを取り巻く人々との日常が穏やかに進んでいくのですが。 そこに起こる突風のような驚きが三つのストーリーの共通のテーマ≪カミングアウト≫であるのだなあと、ドラマCDを何度も聞くうちにあらためて心に沁みてきました。 三組のカミングアウトについてのエピソードはみな、さまざまな痛みをともなっていて、微笑ましいラブストーリーの中でツキ…
原作既読 素晴らしい演技たちに冒頭からグイグイ惹きこまれていきます。 特に今回は冬貴のセリフが多くて、何考えているのかひどく掴みにくかった彼のいろんな面が新たに見えて、不思議な一作となっております。 1が伏見のターンとしたらなら、この2はまさに冬貴ターンで。 冬貴が「守る」ということはどういうことなのか? ある意味最強なのではないかと思います。 BL(時には少女…
原作既読 死ぬほど可愛くて、めちゃめちゃ楽しい一枚です。 聴いた後、こんなに幸せな気持ちになるCDも珍しいと思います。 まず、新垣さん演ずる東條さんがめっちゃ可愛くて、死ぬほど格好良い。 素敵で面白くて仕事が出来て、でも全く威張ったとこのない。 欠点が無さ過ぎて、逆に怖いくらい。ハンサムなさんまさんみたい。 特に、原作読んだ時から大好きだった例のセリフ「俺も子供~」は…
原作既読 『恋愛ルビの正しいふりかた』 ヒロを演ずる新垣さんの七変化ぶりにはいつも驚かされます。 『囀る鳥は~』の矢代、『誤算のハート』の清竹、『営業二課!』の東條、『ダブルバイインド』の久地楽とそしてこのヒロくん。 すべて全く違っていて、事前知識を全く入れずキャスト表を見ないでこれらのCDを聴いたら、多分同じ人が演じているってわからないんじゃないだろうか? 声はもちろ…