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rhodorite
ネタバレ
原作第15巻が1枚にまとまっています。 海斗は21世紀へ、ジェフリーは監獄へと、双方一旦場を去ってしまったため、この巻からはナイジェルやキットのターンと言えるかな。ナイジェルのモノローグがぐっと増えたように感じます。ジェフリーの冤罪を晴らし、救い出すにはどうしたらいいのか、その目的に向かってこれからどう動いていくべきなのか、ナイジェルは自分たちの置かれた状況をおさえ、困難に立ち向かっていきます。…
せっこ
原作既読。 このCDを初めて聞いてから、一体何年の月日が過ぎたろう。 その間、何度も何度も繰り返し聴いております。 それほど価値のある作品だと私は確信しております。 渾身の一作。 遊佐さん、スゴイよ… 本当に頑張っていらっしゃる。 多分あのニヒルな雰囲気の遊佐さんがご自分で「俺、すごく頑張った!」などと間違ってもお口に出されることは一生ないことだと思われます。 …
ofnotice
崎谷はるひ原作って、どうしてこう設定がアリエナスなのかw いや、しかしだからこそ二人がどうなるか、興味シンシンになってしまうのかもしれない。 天才画家と警察官(しかも警視庁でバリッバリではなく、田舎の警察)て組み合わせ、 予想のななめ上すぎるんだが…あ、考えてみると、崎谷はるひ作品は受けが地味めなプロフィールだったり、苦労人だったりしますが。 で、長野の田舎で駐在所ライフを地道…
東雲月虹
『あなどこ』は、私にとって中村明日美子さんを好きになった メモリアルコミックスだったんですけども。 そのCDのキャスティングが三木さんと鳥海さんだなんて!!!! テンション上がらずにいらいでか!! あのですね、鳥海さんのキリッとしつつ 叫びながら怒る高千穂さんにめっさ萌えなんですが、 私的に、こんな三木さんが もう、もう、ニヤニヤしっぱなしなんですよ!!! なんですか、三木…
lilykz
この作品は、きっと最初から慈英臣を追ってきた人にだけ納得できる部分が多いな、と 原作を読んだ時から感じていました。 私自身も、初読時は、慈英と壱都の会話・慈英が腑に落ちた流れが掴み難くて、何度も何度も読み返しました。 最終的に『しなやか』から読み返して、聴き返して。 嗚呼、慈英という人だから。 そうか、臣という人だから。 そうして、 彼からが重ねてきた時間の重みに触れた時、 …
サガン。
特典CDにもミニドラマが。 これ、なんか、スゴイ(笑) 記憶が戻ってイチャラブした後の慈英のモノローグから始まるんですが。 ………寝込みを襲いますか! 慈英さん、ご乱心(違) 寝ている相手に触れて確かめる。 欲がどんどん出てきて。 これに対する神谷くんの臣がステキでした。 眠りながらも感じてたり。 覚醒して戸惑って。 それからまた喘いで。 それぞれにトーンがまるで違っててさす…
記憶の戻った慈英と臣の物語ですね。 が、まだまだ今までのようにしっくり言ってるとは言えず。 どこかぎくしゃくしていて。 慈英が抱えている焦りや不安のようなものが、その根底にあるような気もするのですが。 それを臣になかなか明確に言葉にできない部分もあって分かり合えない。 どこまでも臣が大事な慈英とそれがいつか臣に負担になるのではないかと思ってしまう慈英。 臣と慈英の関係だけ見ても問題山積…
以前は崎谷はるひモノって超・苦手だったんですが、 最近、BLCD化された崎谷はるひが快感になってきたでござるw 崎谷はるひがなんでBLCD化するとハマるのかって、 まず、起承転結それぞれが予定調和と予想ななめ上をうまく配合した感じで ついついやめられなくなってしまうわけです。 よく、あるじゃないですか、袋開けてポリポリ食いだしたときは 「な~んかビッミョーーーな味~~」とか思い…
雀影
原作既読です。 「心の声が聞こえる」 これこそ、ドラマCDのための作品。 オーディオドラマのための設定。 この物語世界に入り込むには、音だけで表現されるオーディオドラマが一番。 文字で読んでいた時より、断然、深く、陶酔できる。 カノンの曲にのせて、 心地よい音楽のように聞こえる藤野の声。 平川さんの演じる藤野の声が、 心の声と寸分違わず言葉に出している藤野の声が、 …
…とはいえ、いまだに上巻しか出ていない上に、 ムービックさんが9月いっぱいでBLCD撤退との事…。 下巻は!?更にCDは!?ともやもやした気持ちがありながら やっぱりキャストが三木さんと野島弟さんという事で うっとりする作品でした! 相撲にはあまり興味が無いのですが、 神に捧げる儀式なんだと誉の爺ちゃんの話を聞くと「なるほど…」と納得させられます。 三木さんは大人の気だるさ&色気…