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サガン。
ネタバレ
部屋の掃除をしていたら出てきたので聞いてみることにしました。 コミックは随分以前に友達に借りて読んだきりだったので、ひとまず話の概要わかってた方がいいかなーと思ってレビューとか読んでみて。 お話はチューターをしている光太郎(@彰くん)が生徒の千里(@金丸さん)と出会って恋に悩むお話と薫(@比呂さん)が自分の性癖と向き合うまでのお話。 その2つのストーリーが椿(@菊池さん)に寄って結ばれて…
かにゃこ
原作未読組。 王子とか魔剣とか魔導士とか いきなりRPGみたいな世界観で楽しめた。 魔物に襲われた国を守るために 魔剣を使ってしまった王子バルド(近藤)は 魔剣の代償として時々魔物になってしまうという呪いを受けてしまうわけです。 その呪いを解いてもらうために魔導士ハヴィ(三木)の元へ・・・ と、いうお話。 中盤からハヴィ(三木)の過去にクローズアップしていくのもよか…
雀影
このCDのレビューって言うか、感想、長くなりそうで後回しにしていたけど、、、 全体として、確実に、世代交代って言うか、ポジションの移動が進んでいるんだなあって。 実際に、若手で参加しているのは、てらしとたっつんだけだけど、神谷さん以外は、役そのものが結構年齢設定高めだし。 そして、その、「死ぬほど好き」の神谷さんも、可愛く受ける高校生じゃなくって、ほとんど攻めみたいな「ツンデレ受け」だし…
茶鬼
"2”で尚人が襲われ怪我を追い、父親が盗みに入り弟に怪我をさせられた事件でより絆を深めた篠宮の兄弟達。 どんなに厳しい立場に立たされても、兄や弟、そして学友のサポートによって、いつまでも綺麗で無垢な姿のままでいる尚人@緑川さんがが光ります。 そして、激しい執着にも変わりないものの、そこに優しい愛を見せるようになった雅紀@三木さんが、前作2本と違った顔をのぞかせ、ますます楽しめます…
新人俳優の音彦にある作品の出演依頼が来る。 相手役は天才俳優と名高い飛瀧。 けれど、その出演の条件は設定どおりに飛瀧と兄弟として同居することで…。 飛瀧って人はその役に入り込んじゃう人で。 それは日常生活にも及んでいて全てがソレになってしまう。 音彦と暮すことになっても、飛瀧と音彦じゃなくて、兄と弟という設定の上での会話とかにしかならなくて。 本来の飛瀧の人物像とかが見えない分、音…
二重螺旋も2巻に入りガッツリ2枚組の本作は、雅紀@三木さんと尚人@緑川さんの絡みの色気が倍増してゾクゾクさせられます。 そして、尚人のクラスメイト"尚人の番犬"と呼ばれる桜坂@遊佐さんが登場! 最初の登場は、ぶっきらぼうにドスを効かせた声ですが、何せ高校生役、同じ友人の中野@近藤さん、山下@大畑さんに比べるとオヤジくさ~い! でも時々うろたえて間抜けな声を出したり、シリア…
『ミカエルの右手』 青木のお見合い話です。 それを知って不安になっちゃう菊池と「好きにすれば」と言われて好きにしちゃう青木。 青木は自分の想いを身体で伝えて。 それで次第に菊池も伝わって。 『空の上にある8月』 アメリカの医療チームが視察にやってくるのだが、その中には昔青木が付き合っていた須藤もいて。 須藤は菊池の存在に気付きちょっかいを出してきて…。 須藤は青木と付き合っ…
□青木×菊池編□ 青木は菊池の2つ年上で高校の頃からずっと菊池が好き。 菊池は幼馴染の朝倉(@千葉さん)が好きで。 菊池の報われないはずの想いが朝倉に受け入れられてしまって…。 朝倉は彼女がいるのに菊池をそれでも疎遠になるのが嫌で受け入れちゃうわけですよ。 そういうことがなければもう少しすんなり菊池は諦めざるを得ないので引っ張らなかったかなぁとも思いました。 結局、そういう関係を続…
吉原理恵子さんの原作のドラマCDですが、吉原さんのこうしたものへの情熱を感じさせる脚本と構成になっていて、まさにドラマCD!といった作りは素晴らしいです。 お話は、父親が愛人をつくって家を出ることによって崩壊した家庭の兄弟のお話で、近親相姦・そして家族・家への執着がテーマのような気がします。 その中で禁忌を犯す兄・雅紀@三木さん、二男・尚人@緑川さん が中心となっていきます。 緑川さ…
むつこ
原作未読。 原作を読んでみたいなと思わされました。 冒頭、「エキセントリックな俺様攻めに翻弄される、ヤンチャな受け」という図式のエッチがあって、このコミカルな空気のまま突き進むのかと思いきや、後半になってどんどんダークな方向へ。 いろんな事実が発覚してくる怒涛の展開に、「おおっ、おもしろい~」と思いました。 かなり凝ったストーリーになってるんですが、この時間内で終わらせるために、原作をはしょった感…