鈴木達央さんのレビュー一覧

イロメ CD

CDもスルメ

草間さかえさんの漫画は、再読を重ねれば重ねるほど面白くなるスルメのような魅力があると思うのですが(しかも初読みだとその魅力に気づかないことすらある)、このドラマCDも同じだと思いました。
いろいろ分かりにくいんですよ。原作未読だとなおさら分かりにくいと思う。
身長差がキーワードとなる作品なのに、「絵が見えないから身長差が分からない」という致命的な欠点もある。
でも、やっぱスルメのようにジワジワと面…

2

ラバーズ・ドール CD

萌えて萌えて、結末で号泣

なにこの作品!
途中まで「うわっ、可愛い作品やなー。こういうの大好き!」とニヤニヤしながら萌え萌えで聴いてたんですが、ラストで号泣してしまいました。

人間と人形の恋のお話。
中村春菊さんの『ハイブリッド・チャイルド』という有名作品を思い出しました。設定は微妙に違いますが、微妙に似てる部分もあります。で、このお話、『ハイブリッド~』に匹敵するほどのクオリティの高い作品でした。

俺様で偉そうなんだ…

2

ネーム・オブ・ラブ CD

幼馴染みものはいいね~

梶さん、最初はホントに女性だと思っちゃった。
「うわ、私の苦手なタイプの女性の当て馬登場か…」とブルーな気分になりかけたんだけど、実はオカマ役の梶さんだと知ってウハウハ、浮気のリバーシブルでヤター!!
我ながら、実にゲンキンな腐れ脳だと思いましたw
そのリバシーンも聴きたかったな~。たっつんが攻めて受けるってそんなオイシイの、聴きたくなるっちゅーねん!

お話も良かったです。
幼馴染みモノが好きな…

2

嘘と誤解は恋のせい CD

やっぱ楽しい作品

限りなく神に近い萌え評価です。
原作を先に読んでなかったら神評価にしたんじゃないかなとも思いました。分かんないけど。

声優さんたちの演技は素晴らしいんですよ。
はまり役だったと思います。
受けの近藤さんの酔っ払いっぷりと淫乱誘い受けへの変身っぷりが可愛くてキュンキュンしました。
攻めの三浦さんがキュートな受けの色んな姿を見て萌えまくってるのにもニヤニヤ。(三浦さんってよく知らない声優さんだったん…

1

不埒なモンタージュ CD

すげぇ

色んな意味ですごい作品でした。

受けがここまでベソベソ泣いてる作品ってのも珍しいんじゃないかな。ほんと武内さんお疲れさまでした。モノローグ量の多い二枚組、濃い絡み、そして泣き演技。声優さんは凄いなぁとつくづく思います。
崎谷さん作品の頭の悪いウザ受けの中では好きなほうです。泣いてもアホアホな行動でも、自分の恋愛感情に正直で猪突猛進なキャラって好きなんですよね。

対する攻めは文句なしに良かったな…

4

勘弁してくれ CD

甘い

二枚組だとやっぱ作りが半端なく丁寧だなァと思いました。
さらに二枚組の長さを感じないのは、ストーリーが無理なく進むことが大きいのかな。
そんなにのめり込んで聴いてたわけじゃないんだけど、終わってみると「うわっ、はやっ」て感じで、一枚ですら果てしなく長く感じるCDもあるなか、凄いなと素直に思います。

聴きどころはまずドSで腹黒なのに甘えたで優しい攻めのたっつん。それがすべて受けへの恋愛感情ゆえなの…

4

公僕の恋 CD

公僕のお仕事を堪能する

公務員が主人公のお話が3つ入っています。
コミックスのドラマ化ですが、いい感じにお話のとおりに展開してくれていて、わかりやすかったと思います。
鷹丘先生には申し訳ないのですが、私としては絵柄が好みではないので、声で聴いたほうが素直にお話に入り込めました。

1話目2話目が児童相談所に勤務する二人のお話。
真面目で四角四面な児童福祉司・吉本(CV.平川大輔)と明るく元気な児童心理司・黒部(…

0

ラバーズ・ドール CD

いい話だ[ij

原作読んでからの方が分かりやすいけど読んでなくても大丈夫!!ただ、私的には読んでからの方がしめじがより可愛く感じられると思います!

しめじの声が合わないかも…と思ってたけど、聞いてみたら案外大丈夫だった!
でも斉藤役の吉野さんの声がなんか目立つ。なぜ彼を選んだんだ!?もうちょっと声に特徴の無い人を選んだ方が良かったと思う…。あ、でも声優とかあんまり知らない人には普通に聞けると思います[ij
...

2

イロメ コミック

草間さかえ 

独特…。

噛めば噛むほど味がでるというか、噛まなきゃ気付けない味わいがあるというか……。

最初読んだとき「う~ん、独特で分かりにくい…」と思ったのに、何の気なく本棚を見ると、ついもう一度手にしてしまうんですよね、あまり好きじゃなかったって思うのに。
んで、何度も読んでるうちに、気付けば本棚の「多分もう読まないゾーン」から「よく読むゾーン」に本自体が移動しているわけです。
え?だってこの本私好きだも…

3

恋は思案のほか CD

前野さんは、気持ちよかっただろう

素直で流されやすい持田の、ピュアで普通な男の子の心の動きを、たっつんが、かわいく演じていた。

たっつんは、フリートークで収録後の気分を、かなりわかりやすく誇張して出してくるタイプ。
で、このCDに関しては。
なかなかこのポジションは、ストレスたまったみたいだ。

そもそも、まえぬが演じる奥が攻めで、
持田は、同居して、いろいろ奥に振り回されているうちに、うっかり情が移って、うっかり…

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