ロマンスの王様

ロマンスの王様
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
茜新社
シリーズ
オヴィスノベルズ(小説・茜新社)
発売日
価格
¥857(税抜)  ¥926(税込)
ISBN
9784871822275

あらすじ

「くそーっ、あれじゃ俺、犯られ損じゃねーか!」幼馴染みのユーゼフが突然姿を消した。
彼を捜すリュウは、居所を知る唯一の人物である彼の弟・テオドールに脅され、何度もセックスを強要される。
強引で我が儘なテオドールをリュウは受け入れてしまうが…。
ジパング王室の問題児・リュウとシェリフ合衆国の天才・テオドールが繰り広げるサディスティック・ラブロマンス。

表題作ロマンスの王様

テオドール・スミス・シェリフ合衆国大統領
リュウ・キョウゴク・17歳・ジパング王室第一王子

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

水戸さんデビュー作

水戸さんのデビュー作にして初単行本。
地球によく似た惑星カオスを舞台にした、島国ジパング有りアメリカっぽいシェリフ合衆国や中国っぽい北東人民共和国等がてんこもりのなんちゃって政治物です。
政治物といってもリュウ[受]が王族とは思えないやんちゃ小僧なので、暗殺やら政治的背後の動きやらも出てくるんですが基本コメディちっく。
しっかりエロシーンはありますがストーリーはかなり破天荒。
ただ自分の手元の本で96年初版で98年で5刷、さらにその後新装版まで出てるので意外にどうやら人気作ではある様です。
しかしまあ作品の出来としてはお世辞にもいいとは言えない感じ。

元気小僧のリュウがアホの子で可愛いっちゃ可愛いですが政治的立場ってものを全く考えてないのでおいおいって気もします。
そこまで深く考えずになんちゃって感を楽しむ作品なのかも。
挿絵の青樹さんはロングになると上手いのに、バストアップになると何故か微妙。
ただ96年発行って事を考えると無難なレベル。
筆者紹介欄に出身学校から生年月日まで書いてあるのが時代を感じさせます。
内容的にはイマイチ、水戸さんのデビュー作って事が続き物珍しいかなって程度。

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