1999年七の月~上海 3

1999年七の月~上海 3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
10
評価数
2件
平均
5 / 5
神率
100%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥562(税抜)  
ISBN
9784832280359

表題作1999年七の月~上海 3

タウ
シュエ

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レビュー投稿数2

最悪だけど最高

あーもう何でこんなに神なんでしょう!!!

良すぎる。良すぎて困るよ水城さん…痛い痛い切ない…どうにかしてぇ。。。あ、でもその痛さ切なさを探し求めている私はいっそMなのか??とか思ったり。いやSかな。。。(爆) あ、駄目だ。脱線してる;;

今回は前半で翔龍記(タウ側)の星沙がシュエを捕らえてしまう。星沙はリーダーが不在の為、翔龍の代理になっていたタウを試そうとする。自分の組織は今更抜けられない、シュエも勿論もの凄く大切。愛してる。どちら側の肩も持てず苦しむタウ。シュエに向けた銃口。目を閉じるシュエ。でも、やっぱりタウは打たなかった。打てなかった。果たしてふたりの行く先はどうなるのか。

って言う事なんですが、これはまだ前半部分です。にも関わらず、すでに泣けます(;_;)これからますますふたつの組織の対立は激しくなり二人は追い詰められていくのです…

あぁもっと文才あったら、この状況を上手く伝えられるのに…一先ずあとは読んで下さい。損はしないはずですっ。

1

バランス崩壊

少しずつ少しずつバランスが壊れていく。
会えなくなったんじゃなく、会わなくなったタウとシュエ。
駆け落ちするより他に方法はないだろうなと思いながら読んだ。
けど、どちらにもたくさんの義理が複雑に絡んでて、惚れたはれたの感情だけじゃどうにもならないのだ。
大事な資金源や仲間が、敵対する組織によって殺されてゆく。

1

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