なずな先生と神田くん

なずな先生と神田くん
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
15
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
ミリオンコミックス HertZ Series(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813052074

あらすじ

ある日、大学院生の神田くんが暮らすアパートの天井から、大量のパソコンとともに人が落ちてきた。なんとその人は神田くんが通う大学の教員・なずな先生だった。壊れた天井はなおらないまま、ふたりの共同生活がスタートする。マイペースでパソコンと猫以外には無頓着ななずな先生にヤキモキしつつも、神田くんはなずな先生に恋をしてしまい!?
出版社より

表題作なずな先生と神田くん

神田くん(院生)
高階なずな(英語科教員)

その他の収録作品

  • ある屋根の下にある問題

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レビュー投稿数5

本当にかわいらしい

エロやそういったものに近い描写は恐らく無いに等しいです。
でも、頭がいいのにネジが大好きで電波ななずな先生にだんだん惹かれていく神田君が初々しくて見ているこっちは思わず微笑んでしまいます。
途中すれ違いはあるものの、最後はきれいにすっと収まるように終わります。
もし続編があるならぜひ読みたい作品でした。

いい感じに力の抜けたほのぼのとした絵柄と作品全体の雰囲気があたたかく、本当に可愛い一冊です。
ちなみに猫がたくさん出てくるのですが、その一匹一匹がまた脱力していて、見ているこっちが癒されました。

0

うわぁ何コレ、かわいぃー

初読みの作家さん。
絵柄がいまいち好みじゃないけど、あらすじに惹かれて読んだ。

かわいくて きゅんきゅんキター♪
喰わず嫌いしなくて良かった!(笑)

エチどころかキスさえもないのに、何かイイ雰囲気なんです。
思わずふふってなるトコが、ふんだんに散りばめられてて。 
このマニアックさは案外クセになる~
とにかく、かわいくてきゅーとなラブコメ!
ほんわりほのぼの癒し系がお好きな方にはオススメですv
(ただし、ピンポイントすぎて、好みは分かれるかも・・・)

天井が抜け落ちて、人とPCが降ってくる!
 (大量の本をため込んでる私にとって人事じゃないネタw)
そりゃぁ、下の住人(高田くん)はビックリするよ。
ていうか、落ちた方(先生)もフツーならね? 
でも、先生は他の事に夢中で、マイペース。
このへんから、高田ワールドに引きずりこまれました。
ぷちぷちに梱包されたイモムシ先生がきゅーとでぶっとんでて。
超マニアなネタがてんこ盛り・・・うん、おもしろい♪
先生の身長が、大中小と伸び縮みするのも、いい演出なんです。
おバカな「先生」って苦手なんだけ続きど、なずな先生はアホっぷりがかわいくて、全然気にならなかったです。(絵柄も作風にマッチ)

なずな先生のことが好きな先輩には気の毒だけど、先生には高田くんとこのままずっとほのぼの暮らしてほしいなぁ
マメでワンコな高田くんが微笑ましいんですよ。
「好き」が分からない先生だから前途多難だけど、めげずに頑張ってもらいたい!
ものすっごくちまちました文字もちゃんと読むと楽しいです。
(老眼には堪えるが・笑、飼いネコが関西弁でヨいw)
おもしろい感性に、とても癒されました♪

2

アホの子萌え

同人誌のほうでも読んでいましたが、こちらはこちらで好きです。
頭のいいアホの子受けは最強ですね。
攻めや当て馬?の苦労がしのばれます。
続き、でないのかな?

0

僕は そのつもりです。

帯の、神田君の答えですな。

恋が何かわかっていないなずな先生に恋しちゃった神田くんのお話。

天井抜けて降ってきたのが、こんなかわいい妖精さんなら、
健康なBL内男子として、恋に墜ちないわけがない。

この作者さん、なぜか初コミックス2冊同時発売という変則的な、、、

多分、もう1冊の「おんぶに~」が、モデルがマイナーすぎて誰も気付かないだろうけど、初コミックスとして出すには、半生過ぎるからかな?
「おんぶに~」が半生臭ぷんぷんだったのに比べて、こちらはちゃんと、オリジナル。

それにしても、自作PCネタがたくさん、
こんなにオタクな蘊蓄って、、
えーっと、こういうのも、プロの犯行っていうんでしょうか?
作者さん、本業は何者?

1

なずな先生さいこー!です

なずなっちのパソコンに対する気持ちに同調してしまった時点ですでに冷静な判断ができません。
花ネジでシリアルポートで「シャーンッ! ニコッ」。遊び心のあるOSと美しいフォルムが最高…

閑話休題。

帯でもなずなっちが口にしていますが「この本BL?」と思うくらいにはBL色が薄く、ぶっちゃげうっかりハグしかありません。
一冊通して分かりやすい山谷があるわけでも、劇的な何かがある訳でもなく(違う意味では“ある”けど)日々の中で変わっていく小さな「気持ち」の変化の積み重ねだけです。
人を好きになる感覚の分からないなずな先生と、そんななずな先生が放っておけない神田くん。じつは可哀想な中津川先輩…見た目より気持ちは交差しています。
実は「マイナー思考」という方(や、お疑いの方)には特におすすめしたく、ぜひ、なずな感覚としかいいようのない、なずなっちに癒されてほしいです。

1

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