執事と麗しの君

shitsuji to uruwashi no kimi

執事と麗しの君
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥855(税抜)  ¥923(税込)
ISBN
9784344817395

あらすじ

伯爵家の長男・キースは、幼い頃からそばにいてくれた執事のウィルに複雑な感情をもっていたが、ウィルに婚約を進められてしまい…。
出版社より

表題作執事と麗しの君

伯爵家執事/ウィリアム・ギスカール
伯爵の息子/キース・マクアート

同時収録作品執事と麗しの君

安曇野紘輝/受様にゾッコンの恋人で大学生
篁藺生/キースが日本にいた頃の幼馴染で大学生

その他の収録作品

  • 誓約-Faithful pledger-
  • 忠誠-Subtle Stratagem-
  • 儀式-Coujugal Fidelity-
  • ピクニック

評価・レビューする

レビュー投稿数1

そう来るか!

シリーズものの新作。
以前出ていた短編集に、最初のお話だけ掲載されていたんですね。
たしかにうっすらと読んだ覚えが。
2つめからは書き下ろしとなっています。

このお話に出てきた執事、どこまで行っても執事だったから、それはそれで驚きました。
よく出てくる執事って、ある程度お話が進んでいたら、執事の仮面を脱ぎ捨て主を押し倒して……となるんですが、ウィルは最後の最後まで執事で、理想の主になっていただくべく努力し続けるんですから。
恐れ入りました。

ってか、それでいいのか? でしたけど。
キースの幸せはどうなるの? と、キースじゃないけど、いい加減にしなさいよと怒鳴りつけたくなるほど。
おまえの主は、そんなことを望んでいないだろうと。

おまけに、このカップルをくっつけるためのあの荒技は、驚くというか「え~そんなアホな」でした。
この展開は初めてでした。
そんな都合よく行くわけないだろと思ったり。

もう少しだけ早い段階で、ウィルに折れて欲しかったなぁ。
そこが残念。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ