ローゼンクロイツ-仮面の貴婦人-

rosenkreuz

ローゼンクロイツ-仮面の貴婦人-
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ビーンズ文庫(小説・角川書店)
発売日
ISBN
9784044451011

あらすじ

大国ファーレンを騒がす怪盗ローゼンクロイツ。彼の正体は現皇帝の愛妾ハノーヴァー侯爵夫人が前夫との間に生んだ息子、セシルだった。彼は皇帝の血を引く毒殺された異父妹の身代わりとして、性別を隠し隣国アキテーヌの宰相オスカーに輿入れする。彼を暗殺の首謀者として疑っていたセシルだったが、オスカーの人間性に徐々に惹かれていく……。新世紀グランドロマン、少女小説界を揺るがす驚異の新人登場。

表題作ローゼンクロイツ-仮面の貴婦人-

オスカー アキテーヌの黒公爵・名宰相
セシル ファーレン皇帝愛妾の隠し子・怪盗

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

判断がむずかしい・・・

私が読んだのがビーンズ版なのでこちらに書きます。

異父妹が毒殺され、その真相を探るため母の命令で男でありながら隣国の宰相オスカーに嫁ぐことになったセシル。オスカーには嫁いだそばから、性別がばれてしまい・・・という展開。

レーベルがビーンズなのでBLかと聞かれれば、限りなく黒に近いグレーと答えます。
男同士いたしている描写はあるのですが、ほぼ朝チュン状態だと思います。
人によってはBLじゃないと思う方もいらしゃるかも・・・と。オスカーとセシルは男同士で恋愛してますが、ストーリーが少女小説!て感じの展開なので、がっつりBLを読みたい方は何か違うと思われるかも・・・。
逆に、少女小説もBLも大好きという方は面白いと言われるかと思います。
私は、どちらも好きなタイプなのでシリーズ全巻楽しめました。
シリーズ本編、番外あわせて14冊あるので全部集めるのは大変かと思いますが、1巻目は単独で読めるのでためしに1冊読んでみるのもいいかもしれません。

ちなみにドラマCDもあるのですが、セシル役は女性の声優さんが演じられていたので、よけいに判断がびみょうになるんです・・・個人的続きにはBL?(頭の中に疑問マーク)・・・だと思います。

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