吸血鬼には向いてる職業

吸血鬼には向いてる職業
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神12
  • 萌×26
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
12
得点
96
評価数
23件
平均
4.2 / 5
神率
52.2%
著者
イラスト
作品演出・監督
小川信寛
音楽
武本遥
脚本
堀井明子
原画・イラスト
佐々木久美子
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
リブレ出版〈CD〉
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典フリートークCD(平川大輔、黒田崇矢:約23分)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。
念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作 「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。
超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、「マンガを描くのはヒマつぶし」と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが──。

表題作 吸血鬼には向いてる職業

黒田瑞祥 → 黒田崇矢

野迫川藍 → 平川大輔

その他キャラ
ケイト[武内健]/ 薔薇原トヲル[てらそままさき]

評価・レビューする

レビュー投稿数12

長いおとぎ話を聞いた気分でした・・・

原作未読です。

あらすじとキャスト目当てで買いました。ストーリやキャラクターは面白かったです。声優さんの黒田さん、平川さんと武内さんも違和感なしに聞けました。
両視点です。

受けの野迫川さんはあらすじにも書いてある通り、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタク、なんですが、攻めさんに自分は吸血鬼だ、と言われても簡単に信じていませんでした。びっくりです。それほど、オタクって感じはしません。ただ、漫画のためならなんでもする方ですね。
攻めの黒田さんは題名通り吸血鬼です。キャストの黒田さんの低音は私にとってぴったりでした。
エッチシーンでは、色っぽくて良かったです。
猫の武内さんは可愛かったです。

BGMもとても合っていて、全体的に良かったです。


1

じんわり

私の一番好きな声カプなので、最初から最後までによによして聞きました。
最初はコメディタッチで入り、切ないシーンもあり、黒田が野迫川が、互いに好きになっていく過程が、こんな風にされたら、好きになっちゃうよねとなる程、伝わってきました。
黒田さん役の黒田さん(笑)は低音で心地よく、優しい声で囁かれると腰が砕けて、野迫川役の平川さんは随所に可愛いて、Hシーンでは人が変わったように色気ムンムンでした。
フリートークでも、お二人は仲が良くて、黒田さんは平川ちゃん、平川さんは崇矢さんって呼んでいて、ただそれだけの事に萌ました。
私の中では最強コンビです。

0

これは!極スーコンビが帰ってきた!

いやー平川ちゃんと黒田様のコンビは鉄板ですねー。
残念ながら極スーシリーズのCDの続編がありませんが
お互いノリノリなのが感じとれて最高!!
シリーズ行けるんじゃ無いですか??
極スーも復活してもらいたいしなー
攻め率100パーセントの黒田さんのツン落ちぶりが
今回もwktkです。
極スーの時も大変な目に合ってたけど、キター!!!
みたいな。平川ちゃんと黒田様コンビは今のところ1番あってるかもー柿原くんもイイけどねー
面白かったでーす

1

吸血鬼は漫画家?

原作未読で聴きましたが、わかりにくいところもなく楽しく聴けました。
聴く前、黒田(役名も声優さんの名前も「黒田」です)はあくまで吸血鬼みたいな人間だと思っていたので、本当に吸血鬼だったというのには驚きました。
あらすじを見ると野迫川視点っぽいですが、けっこう黒田視点のところも多く、攻め視点萌えとして嬉しかったです。

漫画家・黒田が、締め切りを守る気はないとか傲慢な感じなのですが、編集者・野迫川のパワーに押されていくところがおもしろかったです。攻めが受けに押されるお話好きなので。
野迫川はハキハキしたオタクで、「ネームがほしかったらちゅる(黒田が書いてる漫画の主人公です)の衣装を着て本を売ってこい」なんて無茶なことを言われても、負けずにちゃんとコスプレで本を売ってきて「ネームを見せてください!」と…攻めに負けない受け、いいです。
メインのふたりだけでなく、黒猫な使い魔のケイトもいい味出してます。語尾に「にゃ」をつけたしゃべり方なんて、一歩間違えればうざいだけだと思うのですが、これがすごくかわいいのです。
ラブシーンよりも、黒田と野迫川の掛け合いが印象に残った作品でした。原続き作読んでないけど平川さんはまり役だと思いました。機会があったら原作も読んでみようかという気持ちになりました。

フリートークCDでは、黒田さんが平川さんを「平川ちゃん」と読んでいたのがなんだか和みました。

1

思ってたよりも。

思ってたよりも面白かったです。
っていうか、思ってたよりも黒田さんの声が気にならなかった!(爆)
いや、黒田さんの声って独特だから時々苦手だったりするのですが、今回の黒田役(笑)はなかなか似合っておりました。
偏屈なマンガ家というか扱いづらいマンガ家な吸血鬼だったのですが、その吸血鬼ゆえなのかちょっと怪しいような部分もピッタリで。
一方の藍役の平川さんはしっかりした感じというか黒田に対しても編集者としての強い意志があって。
どこか黒田よりも上位にあるようにさえ見えたり。
黒田の正体を知ってからは血の提供が2人を更に繋ぐことになるんだけども。
そうなると、今度は黒田上位の部分もあったりで。
2人の会話のやりとりはなかなか面白かったです。
そして、えちシーンというか媚薬にやられた藍が非常に色っぽかったですw
もちろん、そのほかの色っぽいシーンもステキなんですが。
血を啜られるシーンとかかなり色っぽい。
あと、個人的に好きなのがケイト。
ケイトは猫が使い魔になったような感じなので猫口調だったりするのですよ。
それで健ちゃん(武内さん)が「猫にゃので」とか言ったりす続きるんですが、個人的に激ツボだったのが「ツニャ缶」…ツナ缶のことなんですが、非常に可愛いww
てらそまさんの薔薇原も作家としての含みのあるような雰囲気から、最後のアシシーンでのヘナチョコっぽい感じまでギャップを感じられて楽しかったです。

特典フリトは平川さんと黒田さん。
香板表を見た時から「黒田役の黒田さん」というのが面白かった平川さん。
そんな黒田さんは平川さんから見たら随分焼けているようなのにまだ足りないそうで。
かなり強い皮膚をしているらしいが、時々、鼻の頭の皮だけ剥けるのが解せないと(太陽からの距離なんて鼻の頭と頬骨とではそう変わらないだろうに、という説)
平川さんはちゃんと原作も読んでて、このお話はサクサク読める、頭にスーッ入ってくるようなストーリー。
子供の頃はマンガ読んでたけど、ある時期からパタッと読まなくなりお仕事を始めてからまた演じるものの原作とか読むようになったり。
黒田さんも昔は読んでたはずなんだけど、ある時期から格闘技に走ってしまい仕事を始めるまでは読まなくなってたり。
でも、その格闘技を始めたきっかけが「空手バカ一代」と「あしたのジョー」ってマンガだったり。
あとは黒田さんがTVで見た現存する吸血鬼という人たちの話とか。
これもなかなか興味深かったです。
そして、ちょっと気になったのはお互いの呼び方。
平川さんは「崇矢さん」と呼び、黒田さんは「平川ちゃん」と呼んでました。
平川ちゃんて………どこぞの、胡散臭いディレクターとかかと思いましたよ(笑)

1

血 吸うたろか~

吸血鬼の話。
黒田役を黒田さんがしています。
ややこしや~ ややこしや~。
攻め 吸血鬼黒田は 漫画家。
受け(平川さん)は 編集者。
二人のコンビが 役に合っていて面白かったです。
会話が飛び交って 聴いていてもあきませんでした。
ちょいちょいギャグも入れてあり 笑えます。
黒田さんの声にハートが打ち抜かれてしまった。
ホンマにいい声だ~。
ヘロヘロに腰砕けになりました。
エロエロな吸血鬼!血を吸いながらのH!!
私の血もぜひ!吸ってくれ~~!!
(いらねーよっ)
とにかく このCDはお勧めです。

1

わからない

吸血鬼か、いいね~
という軽いノリで聴いてみたところ――。

原作未読で聴いたからなのか……?
正直、面白さが全くわからないお話でした。

ただ、そのうち面白くなりそうな雰囲気が常に
あるので、最後まで聴いていられたけど

そのまま終了してしまいました。(´∩`。)

キャストの好き嫌いもないですし、
退屈では、ないんですけどね。

終わった後、「そうか」「へー」とおもうくらいでした。

何が魅力なのか、とりあえず、
原作とCDのレビューを見てみようとおもいます。

1

楽しかった~

原作既読です。
なんだか安心して聞けるドラマCDでした。
主役お二人は好きな声優さんなんですが、黒田さんがこういう役でピッタリくるとは!(今までヤクザな役しか聞いていなかったもので・・・)
平川さんも無敵の野迫川を好演されていたと思います。
薔薇原もはじめは普通の人という感じだったのに、野迫川を操ろうとしたところから一気に怪しさが増して、緊張感高まりました。
音楽もとてもよかったです。その場その場の雰囲気をとてもよく出されていたと思います。

フリートークでは、黒田さんの現代の吸血鬼に関するお話が興味深かったですね。

1

原作が好きなせいで…

この漫画家シリーズは、原作が大好きなせいで、毎度のようにモニョモニョしてしまうー。
はしょりすぎ!!
原作はもっともっとユーモア満点だったんですよ。削られたアレコレを残念に思う自分が先にきちゃって。ドラマCDを聴くときほど、記憶消去する機械が欲しいと思わされるときはありません。

キャスティングは神でした。
黒田さんドンピシャのハマリ役でした。苦手な声優さんですが、まったく気にならないほどハマってました。
平川さんも真面目でオタクな編集さんそのまんまって感じでした。
それだけに!キャスティングが神なだけに!
はしょられたアレコレが(ry
濡れ場もエロくて良かったです。吸血鬼モノは血を吸うシーンが重要ですねー。生き血をすすり咀嚼する音って、セックスよりエロく感じるよ。

ストーリー的には一点だけ好きじゃない箇所があります。
作家が決めてたオチを、編集者の「ちゅるが可哀想。ちゅるを一人にしないで下さい」という訴えを受けて変更してしまうのがイヤでした。「作品としての完成度を考えるとそうするほうがいい」みたいな理由での変更なら、まったく気にならなかったんですけど。「可哀想」って理由はナンダカナ続きァと。

ああ、しかし原作未読で聴かれた方が羨ましい。作品にもよりますが、このシリーズの場合は未読で聴いたほうが絶対に楽しめると思います。
で、未読で聴かれた方には是非ぜひ原作を読んでもらいたいなと思います。

フリトも良かったです。
声優さんがその作品を気に入って語らってるのって、妙に嬉しい。
平川さんって毎度のように原作を読まれてますよね。本当に真面目な方なんだなァ。お仕事に対して真面目なのって、萌えます。

2

一番好き!

マンガ家シリーズCDは5作全部聞きましたが、これが一番好き!
あ、原作既読です。
この黒田さんはいい黒田さんですー(いや作品によってはたまにちと棒っぽくなる感じするので)
あと平川さんも凄く合ってる!
これはキャスティングずばり来たよー!!やったね!!

低音黒田さんと平川さんの会話が掛け合いっぽくてその時点で単純に聞いててひじょーに気持ちが良いです。
平川さんのちょっと早口で畳みかける感じがマンガオタクの藍っぽくていいです、何より原稿命!な藍に次第に、黒田(黒田さん)が調子狂わせていくのがおもろいしこの辺は原作のノリを上手い事CDでも表現してます。
うん、これは良いです。
キャストと内容を含めて神で。
笑いと少しホロリと恋愛とが上手い事ミックスされて楽し面白い作品が出来ましたなー。

特典フリトは視聴者サービス満点な平川さんと黒田さんなので、楽しそうに内容を語ってくれたりお題に答えてくれます。
平川さんの今回は一体何をされるんだろうって思ってたらピュアでしたね、って台詞に思わず「仕立屋シリーズ」を連想したりしちゃいましたよー。

1

黒田さまが黒田役~★

まさに神キャスティングだな~と感心せざるを得ない1本!!
黒田さまが黒田瑞祥役☆
んでもって吸血鬼~(><)
もうあのねっとりエロボイスが、ヴァンパイアなんて…黒田さましかいないって感じです。
エロかったぁ~~(><)
エロシーン自体は多くはないですが、会話とかからもムンムン色気が飛び交ってるんです♪
最初こそ男に興味なさそうな風情ですが。。。野迫川のペースにはまって、魅了されていく黒田の変化がイイ!
エチシーンもめっちゃエロスでした☆(萌)
エッチしながら吸血って……超やばいですよっ!!榎田先生グッジョブすぎ!!
すする音がぁぁぁーーーーwwうへぇー個人的にかなりこのエッチ好きです!!
自前SEもめちゃ効果的に入ってた気がする(赤面)

もちろん野迫川役の平川さまも、野迫川の編集魂をガッツリ表現してくれてました!!サクっと切り捨てる会話の爽快感www
コミカルな天然パワーはまさに野迫川~♪

あとあと!!特典フリトで平川さまが、黒田さまのことを、、、
崇矢さん☆とおっしゃってたのが…バリ萌えたーーー(悶絶)
黒田さまは、平川さまのことを、
平川ちゃ続きん☆
ぷはぁぁ~~www照れる!!聴いてる私が照れる!!
何か違う意味で、新鮮な1枚ですた☆
ヴァンパイア大好きなので、至福となりました!
ごちそうさまです(*^_^*)

2

黒田さんのあの声で

魅惑的な吸血鬼。
でも、その吸血鬼は、なんだか律儀でヘタレなの。
それに引き替え、普段はヘタレワンコイメージな平川さんが、強気でサクサクキャラ。
この逆転していく感がなんとも楽しい作品。

もう、とにかく、黒田さん!!
黒田さんが、あの声で演じる黒田瑞祥は、
あの声にぴったりな、傲慢でクールで、そしてどこか淋しいヴァンパイア、だったはずが、野迫川に上手くのせられて、どんどん人間味が増していきます。
そして、ちょっと情けない感じになってきたりもするのですが、やるときは、やっぱり、キッチリかっこよく決める。
ほんとに、黒田さん堪能CDです。
エロくて怖い黒田さんも素敵だけれど、こんな黒田さんも素敵。
武内さんのクロネコちゃんも、薔薇原なんてふざけた名前のてらそまさんも、それに、ほんのちょっとだけ登場する、バンパイヤハンター融の杉山さんや、チュルの高橋さんと言ったキャスティングもなかなか豪華。

原作がまずおもしろいから、このキャスティングが生きるのか、
このキャスティングだから、原作の面白さが際だつのか、
どちらにしても、とても幸せな作品です。
オススメ。
続き

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