千夜一夜の結花

senya idhiya no yuihana

千夜一夜の結花
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784781603575

あらすじ

絶対嗅覚をもつ調香師の小歌は、国王のためだけの特別な香水のコンペのため、はるばる砂漠の小国ミシャリエまでやってきた。ところが、謁見の間には国王の他に白衣を着た謎の日本人が…。理知的な眼鏡の美丈夫、雅はこの国に暮らすフェロモン研究家。偶然にも他社の香水を浴びてしまった小歌は、幻の催淫花「千夜一夜の結花」に酷似した匂いを発したことで雅の研究対象にされてしまい…♪

(出版社より)

表題作千夜一夜の結花

道重雅/フェロモン研究家/33歳
古泉小歌/調香師/25歳

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レビュー投稿数1

傲慢フェロモン攻め様

傲慢で人を見下していて若干人を信用しない攻め様と
おどおどしててヘタレな受け様とのフェロモン&香水を
舞台にしたキチクな恋物語でしょうかね。                   
受け様は香水会社の代表として(アラビア語が話せるから)
ミシャリエ王国の王様に香水を届けに行きますが
そこで待ち受けていたのが傲慢な攻め様です。
はなから、調香師など相手にもしていない傲慢な態度で威圧。
折角持ってきた香水も他社の香水と一緒に受け様の頭上へ・・・
それがなんと、受け様の体臭と混じって男を誘う匂いに。
攻め様はフェロモン研究者で受け様をモルモット同然の
扱いで実験材料に・・・
後半部分まで恋愛系に発展しないストーリーです。
攻め様が若干マザコン気味な感じがしないでもないですが。
タイトルの「結花」と言う幻の花がキーポイントになってます。
お話はキチクなアラビアンナイトの伝説みたいです(笑)

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