「ブサカワ」がテーマの表題作をはじめ、浮気性男子の純愛、リーマン同士のドキドキ愛など、きゅん☆がいっぱいな作品集!

タデカレ! ~蓼食う彼も好き好き~

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タデカレ! ~蓼食う彼も好き好き~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立6
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
8
得点
21
評価数
11件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796403108

あらすじ

俺は――いわゆるブサメン。逆に、恋人は超イケメン。なのに、「マサトの顔は超カワイー!」と俺にゾッコン。でも、ちょっとでもイケメンのあいつに釣り合った方がいいよな。周りの女子にいたずらされて、アイプチで目を二重にしてぱっちりさせてみたら、あからさまに引かれた。ドン引きだ。あいつ、ブサ専(ブサイク専門)なのか!? ホントは俺の「顔」が好きなのか!? ブサカワくんとイケメンくんの甘々ラブ☆

収録作:タデカレ!~蓼食う彼も好き好き~/身勝手なカラダ/ヒミツのリーマンくん/暗闇でキッス/君が恋人/描き下ろし

(出版社より)

表題作タデカレ! ~蓼食う彼も好き好き~

イケメンの彼氏 楠見
ブサメン? 秋山

同時収録作品身勝手なカラダ

蔵田 教師
北爪 一つ上の教師

同時収録作品ヒミツのリーマンくん

野々宮伊織 リーマン
加賀美 リーマン

同時収録作品暗闇でキッス

葛城吉野(25) リーマン
生駒信貴(25) リーマン

同時収録作品君が恋人

裕太 バイトの同僚
千秋 バイトの同僚

その他の収録作品

  • 続-タデカレ

評価・レビューする

レビュー投稿数8

あまりブサイクに見えなかった

初読みの作家さんでした。絵が不安定かな…と感じたのと、表題作についてはそもそも受の子があまりブサイク(ブサかわ?)に見えなかったので評価は中立です。

作品集になっています。設定としては強気・傲慢でモテ男な攻×控え目・受け身な受というパターンが多く、他でもない作者さんの好みなのだろうとは思いますが…後半はちょっと新鮮味に欠けたかな。

0

攻めがひどい

初読みの作家さんです。

「タデカレ!」
不細工受けという事に惹かれて購入したのですが…
正直絵だけだと全く不細工感を感じないので、その設定を楽しむ作品かなぁ、と。
恋に一生懸命な二人が可愛かったです。

「身勝手なカラダ」
女グセの悪い攻めと嫉妬の仕方も知らないウブな受け話。
この攻め、私は好きになれなかったなあ。
受けがいながら合コン行ったり、女の子とデートしたり、その癖受けに他の恋人の影が見えたら嫉妬って…
受けがウブなのもあって可哀想でした。

「ヒミツのリーマンくん」
一人でしてる受けを見てから受けのことがどんどん気になっていく話。
初めて快感を覚えた受けの姿が可愛かったです。
体から始まる関係なハズなのにとても甘々なのが新鮮で面白い。

「君が恋人」
またもや女グセの悪い攻めの話です。
うーん、多分コミカルなタッチで浮気とかそういう題材を描いてる作品、私が苦手なんだと思います。
そんな簡単に許せちゃうの!?っていう気持ちが先行して萌えられなかったです。

0

わかってっても読める

ブサメンの部類になるのかと思いますが
とっても可愛らしい男の子
秋山くん
彼氏はイケメンの楠見くん。

ブサ専だと影口を言われたり
イケメンと付き合っているけど
自分の何が好きなのか
自分とイケメン彼氏は釣り合いがとれていない・・・

などと葛藤するという
感じのお話です
この手の話は王道ですが
やはり好きです

表題の作品の他に短編が入っています

イラストがほんわかしていて
読みやすいとはいいにくいですが
根底では何かかわいいなと思える部分があります

0

そこでやるかぁ

ブサカワだろうが、リーマンだろうが、そこに至るまでのお話自体はいいのよ。
絵もかわいいと思うのよ。
でも、でも、
これはダメだわぁ
エッチな気分が盛り上がって、キスとか、触りっこぐらいなら、所かまわずってのは、まあ、アリだよね。
更に盛り上がって、もう、やめられない止められない、いれちゃいたい、最後までやっちゃったとかも、BLのストーリー展開としては普通のことだけど、まあそれも、時と場所次第。
おいおいおいおい、そこ、普通に教室だから。
ちょっと、ちょっと、それ、ただの会議テーブル。
そこでその全裸はないべ。
つか、そんなに簡単に入るほどゆるいのか?
まず表題作で、ストーリーや絵がどうこうより、盛り上がるはずの最後のエチでどっぷり萎えツボに突き落とされてしまったのが後を引いて、ぎりぎり「中立」で。

0

やっぱりかわいい

カワイイ受け子が特徴な深瀬さんがブサメン!?ということで、ちょっと期待してみたりもしたのですが、、、、
どうしてブサメンというと、どの作家さんも三白眼のちょっと上向いた鼻程度の描写でとどめるんでしょうね~
ま、イケメンでないからその反対でブサメンってことでとらえればいいのでしょうが、つい「ブサ専」とか女子があからさまに「ブ●」と言っている描写を使っている以上はそれなりのものがほしいな~と実はいつも思ったりはするのですよ。
むしろ、小説の挿絵のほうがブサとか平凡顔とかの描写はできてるような気がする。
なので、こうした作品を読む時は、ブサイクブサイクブサイクブサイク・・・と呪文をかけてブサイクと思いこんで読むのだ(爆!)

表題は「ダテ喰う虫も好き好き」をもじったものであるが、実はこのブサ君はモテるんです!
顔がコンプレックスだからそのほかの部分で努力している、性格も明るいし頭もいいし、そんな点は評価するに値する充分すぎるほどの男子だと思う。
で、彼を溺愛する彼氏はイケメン。
どうしようもないバカそうな頼りないイケメンだが、ブサメンにとっては彼を唯一彼のままがいいと言って続きくれる貴重な男子で、愛おしいのだろう。
向上心としてはブサ君のほうが勝っているので、このイケメンは愛だけでなくもっと切磋琢磨しないといつか捨てられるに違いない!とうっすら思うのだったwww

『身勝手なカラダ』同僚の教師をかわいいと思い付き合い始めた古典の教師。
だけど彼女もいたりと結構節操無し。
それを見たのに、何も態度が変わらず自分を彼氏だという彼に自分の罪悪感が刺激され彼を愛しく思う話。
本当に身勝手な男だ!これもいつか捨てられるぞwと思うのであったwww

・・・ところで先月、学校内でエッチしていた教師同士(男女)が免職される事件があったw目撃されてしまったから仕方ないが、そういう現実があったので、最近こういう校内シチュが萌えですまされなくなってきている。

『秘密のリーマンくん』社内で人気モノのイケメン営業が社内で昼休みに自慰しているところを見てしまった!
女性では勃たなくなってしまったんだよ~と言ってくる彼に・・・
「お前初めてにしては上手いな」の言葉へ返す返事が「いや、昔付き合ってた彼女が後ろが好きで。。。」って。。。(爆笑!)

『暗闇でキッス』寮では少し電力を遣いすぎるとすぐブレーカーが上がってしまう。
そして、食堂に皆が集まっている時に突然停電!主人公にキスをしたのは一体誰?

『君が恋人』同じバイト先で知り合って好きになって付き合い始めた恋人。
きっかけは一夜のあやまち。
彼は「セフレとか遊びの相手は一杯いるんだけどそれでもいい?」
了解済みのはずだったのに、心は複雑で自分一人でバランスギリギリのラインを綱渡り。
どうもこの男、頭の回線がおかしいようだ!それでもがんばる主人公、健気すぎるよ(涙)

かわいらしくはあるけれど、まるで女の子みたいな作品ばかりでなかったのが、そしてブサメンに挑戦した作者さんに、「萌え」をつけたいと思う(上から目線ですみません!)

0

ブサメン!

ブサメン受っていうのが、気にかかりついつい購入してしまいました。
ほぼ衝動買いです。

ブサメンであるけど、人当たりも良く、頭も良い秋山には、
恋人がいる。この恋人は、イケメンのマサト。

秋山にとっては、イケメンのマサトが、自分のことを
好きと言ってくるが、不思議でならない。
マサトは、ブサ専であるを知り、秋山はショック!

マサトは自分がブサ専であることに自覚なしというのも
かわいかったのですが、それ以上の面白さがなかったのが、
勿体なかったです。

漫画としては、ブサ専というけれど、
絵としては、かわいいので、エチとかも読みやすいのではないかと
思います。

0

あたりさわりのないほんわかBL

表題になっているイケメン×いまいち男子のCPのほか4つの短編。
いずれの作品も、ふわーっと読めます。
各短編にちゃんとキスシーンやえっちが入っているので買って損した感はないと思います。

ずばぬけて濃いキャラがいるわけでもないので全般を通して、たんたんと読む感じの1冊。
濃いBLが苦手で淡い恋模様をふんわりと読みたい人に良い作品だと思います。

0

深瀬アカネさんが気づいてない勘違い

特に表題作をピックアップ。表紙裏の漫画からの抜粋で申し訳ないのですが、
深瀬アカネさんはここで「おまえの武器は受けの顔が可愛い事」と言われています。
恐らく、それはまったくもってその通りだと思います。

でも、この漫画について深瀬さんは
「それを封じられた私の存在意義は」
と述べてますが・・・秋山は非常に可愛いです。

なぜか?ブサイクの反対は「可愛い」じゃなく「イケメン」だからです(苦笑)
「ブサ可愛い」「キモ可愛い」という言葉はありますが「ブサイケメン」はないw

というわけで物語に帰って「自分は不細工だからそれ以外で取り返さないと!」と勉強だとか性格だとか思いきり頑張ってるいい子、秋山くん。
そのおかげで女子にそこそこもてている・・・と思ってます。その上でそのコンプレックスの顔についてカワイイと言ってくるイケメンの楠見が恋人でありながら理解ができない。
女子に顔をいじられて二重になった途端引くし・・とか

とにかく「不細工」をきもく書かないのは難しいと思うのですが、
そこを難なく飛び越えちゃうのはやはり深瀬さんだからだと思うのです。

ちなみに続き付け合せの短編についてもさらっと印象を触れますが・・・
深瀬さんの受けは本当にかわいらしすぎて年齢が上がったり女の子的部分を要求されないようなシチュエーション(リーマン)とかだと、受けがオカマっぽく見えちゃうことがあるんだよな・・・ぁ。
大人の男に見えねぇ度が強すぎて、「リーマン受けは正直どうかなぁ」と思ってしまいました。

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