Valentine sketch いろいろ。extra.δ

valentine sketch iroiro extra.δ

Valentine  sketch   いろいろ。extra.δ
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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
Third Place <サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
52ページ
版型
A5

あらすじ

2本立て。一応、どちらもバレンタイン・ネタ。
「リーガルトラップ」若頭は甘い夜が過ごせるか!?でもやっぱり女王様主導(笑)
もう1本は、バレンタインの日の警視庁ランチタイム話。各シリーズの刑事さんたち、総勢9名が勢揃い。視点は城島くん。お相手は出ても名前だけなので、えろはありません(笑)

表題作Valentine sketch いろいろ。extra.δ

佐古行成 名久井組若頭 32才
萩尾征眞 名久井組お抱えの弁護士 32才

同時収録作品バレンタイン トラップ

佐古行成 名久井組若頭 32才
萩尾征眞 名久井組お抱えの弁護士 32才

同時収録作品警視庁バレンタイン・チョコ事情。

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レビュー投稿数1

バレンタインに彼らは・・・

タイトル通り『バレンタイン』に纏わる番外編です。


1編目『バレンタイントラップ』

商業誌『リーガルトラップ』(RDCシリーズ番外編)より。


これは、シリーズ本編は(オヤジ趣味がないこともあって)いまひとつ好みじゃないんですが、スピンオフのこの作品は大好きなんですよね。

イヤもう、とにかくキャラクターがすごくいいんです。

毒舌で美貌の女王様・征眞(受)も魅力的ですが、なんと言っても佐古(攻)が!

硬派で強面の若頭・でもホントに素直で健気で一途なんです。素敵です。

商業本編(続編『リーガルガーディアン』)の終盤、征眞に『会うたびに言え』と言われていた言葉を、舎弟も一緒のエレベーターの中で求められる佐古・・・そしてもちろん従いますよ。

でも、この場合気の毒なのは狭い密室で逃げ場のない舎弟だと思います。

バレンタインですがチョコレートの影は薄いんです。というよりキャラクターが濃すぎる!

でも、とても甘くて熱い夜でした。


2編目『警視庁バレンタイン・チョコ事情。』

水壬さん作品の『警視庁メンバー』ほぼ総出演のコメ続きディです。
必然的に、それぞれのCPの片割れしか出て来ません。お相手は名前のみ。←ごく一部例外アリ。

『スキャンダル』シリーズ(城島と高森)・『エスコート』シリーズ(清家と夏目と国沢兄弟)・『ラブシーン』シリーズ(箕島)・『幽霊ときどきクマ。』(蓮見と吉井)と、刑事さんたち大集合です。←厳密には『全員集合』ではなく、漏れている人もいる・・・と先生もあとで気付かれたらしいです。


ストーリーというほどのものはないんですが『リスク』の城島が食堂でお昼を食べているところへ、水壬さん作品の警視庁メンバーが次々とやって来て・・・というのを城嶋視点で。

みなさん、意外と(?)繋がりがあったんですね。
もともと、同い年(や同年代)のキャラクターが多いのがわかりました。

最終的には9人になるんですが、最後に加わった『幽霊ときどきクマ。』組が、ちょっと異彩を放っていました。

辰彦と部下の吉井(メンバー中では国沢弟と共にフリーのキャラクター。そもそもメインじゃないし)と、辰彦が連れているクマ(恵入り)。←『お相手』が作中に顔を出す(?)例外ですね。

こちらの『幽霊』組は、同時に出されたペーパー『クマさんといっしょ』のあとになるのかな?
ところどころ『ペーパー(のエピソード等)を受けてる?』と感じました。知らなきゃ別に気にもならない程度ですけどね。

Hは皆無どころか『ラブストーリー』でさえないでしょうが、とても面白かったです。


普段の水壬さんの同人誌の半分のページ数なんですが、内容には満足してます。

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