愛まで待てない

ai made matenai

愛まで待てない
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
7件
平均
3.1 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784344832404

あらすじ

社内恋愛中のハジメと慎は、近頃倦怠期。ある日ハジメが女性と歩いているところを目撃した慎は、別れの予感に動揺するが…。

表題作愛まで待てない

舟倉ハジメ,広告代理店制作ディレクター
森崎慎,同会社の営業,付き合って3年の恋人

同時収録作品せんせいとお約束! / 38℃の夜。(描き下ろし)

波田圭吾,大学2年生,バレーボール部の有望な選手
高井戸和成,私立大学の英語講師,翻訳のバイト

その他の収録作品

  • この恋に、終わりを告げるのは 前編・後編
  • あとがき(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト「休みの日は何してますか?」

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レビュー投稿数2

読みやすいです

慣れきった倦怠カップルがお仕事も絡めてすったもんだするけど(この恋に、終わりを告げるのは)、最終的には雨降って地固まる的なお話(「この恋に、終わりを告げるのは」描き下ろし)と、最初の男がトラウマになって恋に臆病になっていたのを年下のワンコパワーで押し切られるお話(先生とお約束)とその後の晴れてお泊まり初H(38度の夜)の2本立て。
描き下ろし部分のタイトルがコミックスのタイトルになっているのね。

どちらものお話も、登場人物の設定や行動に説得力があって、最後まで気持ちよく読める。
絵も、ちゃんとしっかりした大人の男って体つきで、お顔も適度にかわいげがあっていい。
ただ、あんまり気持ちよくするする読めちゃうんで逆に印象に残らなくて、このレビューを書くまでに、いったい何回読み直した事やら。

0

倦怠期?なCPっていいな

付き合い始めてからもう結構経って、
最初の頃のトキメキとか燃え上がりとかがなくなって、
愛着はあるんだけど、でも…って不安になったりするCPの話、
好きなんですよね。
ということで、この本の表題作が正にそうでとてもツボでした。


■表題作
「この恋に、終わりを告げるのは」2話「愛まで待てない」(描き下ろし)

体先行で付き合いだして3年、同じ会社の同僚でもあるふたり。
攻め・表紙左:仕事はできるけど不愛想、大事なことは言わない男
受け・表紙右:少々チャラめで何でもテキトーな傾向アリな男

仕事でぶつかることもあり、最近はあまりいい関係じゃなくて、
受けは「明らか倦怠期」と感じてる。
そんな時に、
「入居者募集中・新婚さんにぴったり!」というマンションに、
攻めが女性と笑顔で入っていくのを受けは目撃して…

長く一緒にいても、
相手について分かってないことや、気づいていない自分の気持ちがある。
それを、仕事に向き合う姿勢の違いを目の当たりにして知る…
っていうのがよかったな。
受けが、
今までの自分のテキトーさを反省して…後悔して…相手続きにぶつかって…。
根はマジメ、でも変に健気過ぎずに我もある受けが好きでした。

無理矢理っぽいエッチと、相手を思いやってするエッチ、
両方見れたのもうれしかったな~~

後半は、親に一緒に会いに行って~なんて展開にもなって、
あたたかい気持ちにさせてくれるお話でした。
もっと長く読みたかったのに、残念ながら本の半分弱で次の作品へ。


■「せんせいとお約束!」3話+描き下ろし
バレーボールの選手の年下ワンコ × 過去の恋でトラウマ持ちのゲイ
生徒 × 先生のお話でもあります。

攻めの大型ワンコ具合が可愛いけど、
受けの過去の恋人が出てきたりで、ちょっとお約束~な流れな気も…
あ、でも初めてのエッチ、
童貞っぽい攻めのテンパり&一生懸命さは可愛くて萌えました~


ふたつめの話が入ったことで少し評価が下がって、
萌え×2寄りの萌えです☆

2

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