綺麗じゃないっ!

kireijanai

綺麗じゃないっ!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832288607

あらすじ

大金持ちの鷹篠一族は美形揃い。
次男の弥は中でもとびきり美しいのに、恋人で社長秘書の結城が、自分のカラダに満足しているのか心配だ。
もっと愛してほしくて、ジム!!エステ!!……と自分磨きに励む弥を結城は静かに見守っている。
弥が必死になる理由は、二人の「過去」にあるようで──。

長男・隆人と「奥様」春樹に忍び寄る政財界の黒い淫謀長編読み切りも収録。
描き下ろし入り

表題作綺麗じゃないっ!

結城大和 元家庭教師の社長秘書
鷹篠弥 鷹篠家次男

同時収録作品黒、じゃない 前編 後編

鷹篠隆人 鷹篠家長男・当主
春樹 隆人の奥様

その他の収録作品

  • 片想いじゃないっ!
  • あとがき四コマ

評価・レビューする

レビュー投稿数3

やっぱりこの表紙カップルだよ~っvv

相変わらずのエロエロですが愛情たっぷりなので気にしな~い。

今回はこの2人の過去もありで、一途な一途な弥が可愛いvv
大好きな結城に嫌われたくなくて頑張って自分を磨く弥ですが
周囲からしたら迷惑極まりない…(^^;)
だけど結城だけはそれを温かく見守ってる。
自分が弥を突き放した年月の分じゃないけど
自分がどれだけ弥を傷つけていたのかを知ってる分やっぱり甘い。
女王様な弥が結城に対してだけ自信が持てないのもそのせいなんだから
とにかく甘やかしまくって欲しい!!

後は父親の残した鷹篠家の汚点とでも言いましょうか
それによって揺さぶりを仕掛けてくる腹黒いキャラも出てきますが
まぁ隆人たちならなんとでもするでしょう。

0

ラブ弥ちゃん

鷹篠一族シリーズもロングランで毎回エロくて切なさあってと楽しめるのですが
今回は結城×弥ちゃんの健気で甘い内容から始まりました。
弥ちゃんの一途な頑張り、結城の隠れSブリがさく裂していました。

そして弥ちゃんの若かりし頃&結城もですが、二人の出会いのシーンもあり
弥ちゃんが今でも結城から突き放された7年の空白を心に不安と心細さが巣食っている
ような感じで切なくもあります。
二人の過去と現在とを交差しながら、今の二人が共にいる幸せを甘く堪能しました。

そして隆人×春樹も収録されてますが、この二人は今回は脇キャラに甘んじてます。
最後は結城が隆人に懐く弥ちゃんに嫉妬している、結局ベタ甘な二人を堪能出来るラブラブな甘い内容でした。

1

片想いのトラウマ

かなり安定感のある鷹篠一族シリーズ。
別タイトルのものに収録されたものとあわせても、もう10冊目になるんですね。すごい。
今回メインになっているのは、前半は結城と弥、後半は隆人と春樹です。

【綺麗じゃないっ!】
「顔と体しかとりえが無い」なんて上総の言葉と、「結城(攻)は巨乳が好きでブクブクは嫌なんだ」と思い込んだ弥(受)が必死に体を鍛えようとするこのお話。
弥にそんなことする必要はないなんて誰でも分かるんですけど、とにかく結城しか見えていない弥にそんなことは分からない。乙女な弥が炸裂してますw
原因はもちろん結城にあるし、結城自身それが分かっているので弥を止めようともしていません。大人のちょっと狡賢い包容力みたいなものが垣間見えます。
…弥だって大人なんですけどね…?

【片想いじゃないっ!】
弥が高校生、結城が家庭教師の頃にスポットがあたったお話です。
ひそかに弥に執着していた結城を知ることができて、個人的に非常によかったな、と。

【黒、じゃない 前編後編】
隆人が有名代議士に不正な献金をしているのではないかという疑惑が出てきて…どうなの!?という続きお話。
わりと隆人は最初からそうだったんですけど、どうも言葉が足りないんですよね。
春樹に仕事のことで心配させないようになんでしょうけれど、事情を説明しないから春樹の不安は募るばかり。
不安な春樹は弥に助けを求めて、弥から上総に話が伝わって…と、結局大ごとになってしまって鷹篠一族が集結する事態に陥ってしまいます。(東吾除くw)
このお話の最後、隆人がとある場所で結城にいろいろと愚痴ってる場面があるのですが
ありえない場所でちょっとツボですw

あとがきの四コマ、いつも楽しいです。
今回出番の少なかった上総ですが、四コマで苦労人ぶりを発揮してました。カワイイ。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ