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若様隠密帖(下)
  • 91位 ※今年度
  • レビュー数7
  • 得 点105
  • 神 率54.2%
  • 評価数,平均24 件 , 4.4 / 5
13 7 4 0 0
作品名
若様隠密帖(下) コミック
wakasama onmitsuchou
著  者
 
媒 体
コミック
出 版 社
竹書房
発 売 日
2014/02/27
価 格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784812485040
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あらすじ

下忍の太助(たすけ)と忍の里の若様は新婚生活満喫中。
しかし、若様の嫁入り&次期頭領辞退宣言に忍の里は大混乱!
親族一同が反対する中、遂には太助までが頭領になれと言い出し傷付いた若様はーー! ?
話題のNINJA LOVEクライマックス!
敵と味方が入り乱れ、若様と太助の謎が徐々に明らかになるドラマティック★お家騒動編! !
新キャラ登場の描き下ろし番外編も収録! !


表題作

若様隠密帖(下)

太助,下忍

EA7 EX21 EA14

若様,忍の里の次期頭領

EX14 EX22 EA10 EX33

キーワード

身分差 身長,体格差 過去のこだわり 自慰

状況

その他ファンタジー

トーン

せつない あまあま ほのぼの コミカル・シュール シリアス

展開

---

H度

標準的

同時収録作を表示

隣はなにをするひとぞ。

ミニチュア家具製作者 神成

EX15 A EA14 EX35

塗装工事に来た職人さん 灰塚

EX16 EX33

キーワード

一目惚れ 誤解・思い込み 片思い

状況

日常の出会い 職人

トーン

ほのぼの コミカル・シュール

展開

---

H度

標準的

その他の収録作品

おまけまんが:弟・叔父(描き下ろし) / あとがき(描き下ろし)

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7

※このレビューはネタバレ有です

まさか叔父さんまでもが?!

いやいや内田さんの作品ですもの叔父さんだって「そっち」の人ですよね!!

さてさて次期頭領辞退の為に里に帰り親族会議。
ですが親族全員が集まらないと会議は中止。
若様の弟君が昔からの虚弱体質で、今回不参加となり会議も延期。
そしたら太助が攫われた!!

そこで前回ちらっと出てた若様の力について描かれてます。

周りの人間や自然から精気を吸い取り
怪我の回復や術を使う事が出来る力を生まれながらに持っている。
なので力のない忍者はうかつに若様に近づけない。
幼いころから孤独な立場な。
ですがその力を抑えられたり、増幅できる対の相手がなんと太助。
それなら若様とくっついても大丈夫じゃないか??と思ってましたが
お世継ぎを生まなくてはいけない立場
男の太助相手ではそれが不可能ということで
頭を冷やさす意味でも叔父さんに致られる結果に。

でもって助けに行ったら、今度は弟君に攫われた!!(^^;)

同じように若様に頭領になってもらう為には太助の存在は邪魔。
だけど太助の能力がないと若様が困るということで
両手両足を切り落とし意識もなくして若様に力を与えるだけの
ただの人形として生かしておこうと。

それをさせる若様でもなく兄弟で戦うところで、じい様が間に入ってくれましたが
結局は太助の一言で若様が次期頭領になる決意!!
相変わらずな乙女の若様なのでありました。


さてさてこの本は主役2人のラブラブストーリーだけでも良かったのですが
まさかの若様の叔父さんが!?
最後まで楽しませていただきました。

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キラリと光る すずしい目 マスクの忍者だ 若様だ♪

太助に嫁入りするために跡目は継がぬと宣言する若様をめぐって、副頭領の叔父と弟君がそれぞれの思惑で暗躍する、待望の下巻です。
上巻では太助どーでもいいと思っていた自分ですが、若様への真摯で裏表のない愛を貫く姿に、よし!若様はキミに任せた!!と、あっさり掌を返して応援する気持ちになってしまいましたよ。
ホントに太助エラいっ。
今回の見所は、やっぱり若様のデレデレ具合のカワユさ、叔父のいいトシして大人げない可愛さ、弟君の眉間皺とクールな目付き(若様が動なら弟君は静)でしょう。
特に、太助の○○をこっそり見てしまい、頬を染めて恥じらう若様が乙女過ぎてカワユ過ぎる(笑)

お約束どおり大団円で完結となりましたが、弟君メインのエピソードと、副頭領メインのエピソードと、若様&太助のその後でもう一冊くらい出してほしいなぁ。
若かりし頃の副頭領を口説く参謀の色男ぶりをぜひぜひ見たいですし。
二人が別れたのは、やっぱり参謀がクズだったからなんでしょうか?(笑)

あと、若様の素顔が公開されなかった件について…作者さんがインタビューで「マスクは外さない」ことにこだわったとのことだったので、それはそれで納得しました。
秘すれば花といいますしね。
でも、それとは違う考え方で、やっぱり見てみたい気持ちもありますが。
素顔がわからない謎のヒーローと、普段はハンサムな好青年と、二つの顔を持つ主人公設定って、ちょっと好きなもので(笑)

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※このレビューはネタバレ有です

愉快な一族

二人の仲を認めるか認めないかの親族会議が始まりエロが消えてしまいましたが、太助の包容力に癒されます。
鬼のような形相をする若様の男前ぶりと、ハラハラと泣きじゃくる乙女な若様の振り幅にやっぱり可笑しくて笑ってしまうのですが、だんだん可愛く見えてくる不思議。

叔父様のおなごのように愛されるお姿をちょっと期待していたのですが、話しから逸れてしまうからと描かれなかったとの事。
残念でたまりません。
その他にも弟くんの胡散臭さや白ヤギさん黒ヤギさん等など、主役以外でエロとは違う萌えに楽しませていただきました。

他「隣はなにをするひとぞ」
最近ではあまり見かけなくなった小奇麗な男前同士(一人は根暗だけど)。
がっちりむっちりの兆しはあるもののすっきりとした線にちょっぴりとぼけた灰塚の笑顔がとても可愛くて、ぜひまた一つ!!

次作はどんな萌えとこだわりを見せていただけるのか。
にまにましてお待ちしたいです。

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※このレビューはネタバレ有です

副頭領を手篭めにしたいっ

あれ?そういえば、若様のフルフェイスを見てない気がする・・・・・
ともあれ、完結!!読めて満足~な一冊です。
エロが少ないけど仕方ないよね。
エロが少ないけど仕方ないよね。
エロが少ないけど仕方ないよn・・・(殴

今回は、断然登場キャラクターも増えてにぎやかい一冊。
跡目をつがずに、嫁入りってどーいうこっちゃ!!!
な、お家騒動ですな。
さもありなんな、感じはともかく、副頭領のかわいさに撃沈。
おっさんかわいいよw
おっさんかわいいよw
おっさんかわいいよw
あれでいて、なんか、惚れると一途に、エロ時もかわいい気。
副頭領で一冊いけると思うんだけどもどうざんしょw

ストーリー的には、チャンチャン。
キャラクター含めおいしい一作でした。

読みきり~のお話。
ケツ毛www

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※このレビューはネタバレ有です

脇キャラがおいしい!忍びの里編

イチャラブっぷりにどっぷりだった上巻からの引きが明かされるのよね!と楽しみにしていた下巻。

期待通り、「魂喰らい」と「跡継ぎ」がキーになっていました。
太助と若様のなれ初めや、周囲との相関図が描かれています。

初代の再来と言われるほどの能力を持つ若様は、一族に太助との結婚を認めてもらおうとするが、当然のように認められず太助とは別れ、頭領になって跡継ぎを作れと言われてしまう。
納得いかない若様に、太助までもが跡を継げと言い出して、若様いじけてしまいます。
その隙に、若様との関係に反対している副頭領が太助を拉致。この副頭領、例の梟党の跡目と実はできており、カップルで若様たちに何かと絡んでくるのです。

そこにさらに若様の弟が参戦。どうしても若様に跡を継いでほしい人たちが絡んできて、若様と太助はいったいどうなる?といったあらすじです。

日常生活がメインだった上巻とは打って変わって、今回は忍びの里が舞台になります。
忍び設定が存分に生かされて、素敵キャラがたくさん登場します。忍び装束にもいつの間にか見慣れて違和感なく眺めている自分にびっくり・・・

二人の気持ちやお話がメインなのでHは少な目ですが、相変わらずのイチャラブバカップルがかわいかったです。

「隣は何をする人ぞ」
そして~シリーズの藤代を髣髴とさせる攻めと内田カヲルお得意のガチムチ受け。古い作品(2007年)とのことですが、ガチムチオヤジ受け全盛期からそして~への移行期だったのかな?と思える作品です。

描き下ろしのおまけでは、若様弟付の二人組のお話と副頭領の元カレのお話。どっちもとてもかわいくて、こっちのお話も掘り下げて書いてくれないかなぁと思いました。

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やられました!完敗です。

ガチムチ筋肉受けにガチのオヤジ受け、そして攻めも貧相でイラストは苦手な種類。
どれをとっても私の苦手とするところばかりで絶対無理と思っていたけれど、
上巻でも予想の斜め上をいくギャップとストーリーの良さで面白いと思わせられ
今回も前回同様怖いもの見たさで下巻を購入下巻もやはり表紙で戸惑う。

しかし、開いて読み始めればオヤジ受け嫌、ガチムチ受け嫌が次第になりを潜め
気がつけば夢中で読みふけるのです。
今回の内容はシリアスな展開ありの奥深い味わいもあり、コミカル要素もあり
緩急のつけ方が旨すぎでしょうと感嘆いたしました。
この作品でガチムチやオヤジが面白かったと言ってもほかの作品の良さにも
気がつくと言うことはなく、この作品だけが特化して面白かったのですよ。

1作目では編みタイツに度肝を抜かれましたが、今回はストーリー自体にハマる。
苦手な地雷だと避けていてはこんな作品に巡り会えない。
たまにこんな好みと真逆の作品にいいのがあるから困るよなと本気で思った作品。

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※このレビューはネタバレ有です

く、曲者でござる。

上巻に比べ、若様の跡継ぎ問題が絡んできな臭い下巻です。

あと目を次ぐ事と太助に嫁ぐ事は並立せんのか?という疑問をモヤモヤしながら読むことと、
筋肉オヤジ剛毛受けの副頭首がマウントポジションで太助を犯そうとしたり、若様の弟が太助の手足を全部切ろうとしたり、となんかハラハラ通り越してぞっとする描写が。

あとやっぱり太助が主体がなんか薄くて、受けっぽ過ぎて違和感が。たぶんエロは好きなんで、そういう用途になるかも。

段々話が重くなるのと合わせてなんか萌えとはずれました。
良く考えると世間の評価程内田カヲルさんの作品には萌えてないんだった・・・自分。

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