恋人を口説く方法

koibito wo kudoku houhou

恋人を口説く方法
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神23
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

223

レビュー数
3
得点
131
評価数
27件
平均
4.9 / 5
神率
85.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403665370

あらすじ

友達から恋人となった鬼塚と柳浦の前に現れた森山という男は、鬼塚の悪評を柳浦に吹き込み始め!?
「友達を口説く方法」待望の続編!!

表題作恋人を口説く方法

鬼塚陣 彫物師
柳浦 鬼塚の恋人 大企業の重役の側近

その他の収録作品

  • 花咲小紅

評価・レビューする

レビュー投稿数3

あまエロ最高!

「友達を口説く方法」がとても良かったので、続編がコミックスになるのを心待ちにしてました♪
電子派なので紙発売後からも待って待って、やっと読めました!

「友達を口説く方法」で恋人になった柳浦さんと鬼塚さん。お付き合いスタートです♡
柳浦さんが天然で初っぽいのでえちまでいくのに時間がかかるのかなー、鬼塚さんがムズムズする展開かなーと個人的に思っていたら、
まさかの1話目から初えち♡
もうキャーってなりました(*´°`*)
柳浦さん可愛すぎです。初に見えるのに鬼塚さんとするために頑張ったり、ぎゅっとしがみついたり、もう可愛い〜。
こりゃあ、鬼塚さんも堪りませんね!

そんなあまエロから始まって、
鬼塚さんのお店の仲間に彼氏として柳浦さんを紹介。
みんなで楽しく過ごしたものの、そこにいた森山という男が厄介だった…。
柳浦さんの仕事に関係している人で、仕事にもプライベートにも邪魔してきます…。
鬼塚さんは鬼塚さんで大きな仕事を任されたり、事情を知らないので柳浦さんと森山さんの仲を心配したり…。

そんなお邪魔虫も入ってきますが、柳浦さんと鬼塚さんのあまエロにドキ続きドキです♡
刺青の入った鬼塚さんのたくましい身体も、白くて綺麗な肌の柳浦さんの身体も、そして2人の熱っぽさもたまらないです!
全体を通して見ても、柳浦さんが鬼塚さんと一緒にいて安心してる雰囲気がもう滲み出てて、ほっこりさせられます。

あまあまなストーリーが大好きなので、この続編には大満足です♡友口説もとっても良かったですが、恋口説もとっても良かったです(*´°`*)

電子にはカバー下が入ってないのがとても残念なところ…。
でも電子書籍特典2pが付いてるのでそれで良しとします。
そしてRentaさんは修正がおそらく紙と同じくらいなので、安心してたっぷり楽しめました♪
鬼塚さんのアレは刺青が入ってるので、白くなくて良かったです。

2

続編

「友達を口説く方法」の心温まるラストが思い起こされ発売までの時間を幸せな気持ちで待つことが出来ました。

どこかとぼけた柳浦の酔狂さにいとおしさが暴走してしまいそうになりつつ。
よくよく冷静に言い聞かせようとする鬼塚をにやにやしながらふたりのその先を追いかけてしまいます。
最初から柳浦の表情がとても生き生きしていて、充足な毎日を想像することが出来こちらまでつられて頬が緩んでしまう中、さらりと紛れ込んできた森山の存在。
徐々に不穏に、下劣にと揺さぶりかけられ負けじと頑なに対抗する柳浦の強さと弱さ。
誰かに頼ることを知らない柳浦の、鬼塚と出会うまでの孤独が思い起こされ寂しさが募ってしまいます。
鬼塚の、恋は盲目的な不安に駆られてしまい柳浦の苦境に気づくのが遅くなりますが、彼の人柄らしい友人たちがそっと気にかけふたりの足りない部分を補ってくれる。
さりげない優しさが詰まっていて最初から最後まで心地よく読むことが出来ました。

ウワサの功一様の登場に、こちらもとぼけ具合が絶妙でそちらのお話もまた気になってしまう次第です。

1

彫り師×サラリーマン続編

強面彫物師の攻め×堅物天然上品な受け、というノンケのお隣さん同士の恋愛を描いた『友達を口説く方法』の続編マンガです。

そもそもは『恋のつま先』『恋の誘惑』という高級製靴店が舞台のマンガに出てくる鷹場×四谷というカプがありまして、その攻めである企業の重役鷹場氏の運転手兼秘書を務めている柳浦というキャラが今シリーズの受けです。
受けは堅物で仕事のできる人なのに、私生活では結構のんびりさんというか天然というか、ほわほわした可愛い人です。
そして攻めの鬼塚はマンションの隣室に住む刺青彫り師。身体は刺青だらけだし強面だし、普通は怖がられそうなキャラですが、人を見かけで判断することのない受けさんと惹かれ合い、結ばれたというのが前巻のあらすじです。
前巻では挿入まで至らず、今回の『恋人を口説く方法』でガッツリしっかり本懐、という流れでした。

しょっぱなから受けのあられもない格好で始まります。処女である受けは、先日あまりに狭くて攻めを受け入れられなかったので、攻めに隠れてこっそり拡張を試みていたのです。
そしてあられもない格好で頑張っているところを攻めに見つかってしまう、というお約続き束な展開。

そのエピソードも含め、大体は突っ走る受けとそれに振り回されやきもきする攻め、みたいな2人の立ち位置です。
仕事と攻めのことしか考えていない受けなのに、攻めは過去の恋愛のトラウマのせいで「受けも他の誰かを好きになって出て行ってしまったらどうしよう」と考えてぐるぐるしています。正直受けを見くびりすぎだと思います。
まあそれによってうっとうしい展開になる訳ではありませんが、受けが可愛すぎて受けに肩入れして読んじゃう感はありました。

今回かなりエロが多めで堪能しました。スピンオフである鷹場×四谷カプも出てきて、青山十三さんのマンガで1番好きなカプが鷹場×四谷という自分としては嬉しかったです。
鷹場×四谷シリーズは未読でも問題なく読めますが、『友達を口説く方法』が未読だと今回の本はキャラなどが少し分かりにくいかもしれません。

7

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