俺たちは二人と二匹(?)でひとつ、最強のバディだ! !

触手刑事は純情系

shokushukeiji wa junjokei

触手刑事は純情系
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
23
評価数
10件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
キルタイムコミュニケーション
シリーズ
Cerise Rose(スリーズロゼ・キルタイムコミュニケーション)
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784799209905

あらすじ

「水鏡 鈴」(ミカガミ スズ)は、特殊な犯罪を取り締まる「特別対策係」の一員として日々忙しく過ごしているが、彼の相棒である「岩竜 圭吾」(ガリュウ ケイゴ)にはある特殊な秘密があった……それは『髪の毛の一部が“触手"』! ?
相棒と触手にダブルで責められて、心も身体も蕩けそう――
神崎柚衝撃のデビューコミックス!

表題作触手刑事は純情系

岩竜圭吾・刑事
水鏡鈴・刑事

同時収録作品BL演劇部 アソコの発性練習

東海林・演劇部副部長、東堂・演劇部部長
日野金田・大学1年生

評価・レビューする

レビュー投稿数4

触手素晴らしい!

触手という言葉につられて購入しました。
とにかく絵が可愛いし、めっちゃヤってました(笑)
でも、しっかりストーリーもあり、この作品大好きです!!もっとこの人の作品読みたい!と思いました!!

0

エロい!

インタビューを拝見してからずっと気になっていて、触手の漫画は初めてだったので凄く楽しみにしていた作品でした。

感想は、常にヤっててエロい。です。
しかし、ヤってる最中、喘ぎ以外のセリフが多かった所にガッカリしました。
刺激に耐えきれずひたすら喘ぎまくる受けというイメージがあったので残念です。

他の方のレビューと同じく、局部の描写がないことにもガッカリしました。
ここまで描写がないことにびっくりです。
描写があれば評価も上がったかと思います!

しかし、この漫画で触手にさらに興味が湧いたので、触手シリーズをもっと読み漁りたいと思います(^^)

0

局部描写がほぼなし。

ずっとずっと気になっていた作品でした。
電子書籍で見ていたいと思いつつ、紙の媒体で出るのを待っていたので、
とても楽しみにしていたのですが…
ここまで局部描写がないエロシーンは久々です。
エロいです。
常にヤってます。
触手はタイトル通り、もちろんありです。
…が、触手が擬人化したり、ちょっと好みではありませんでした。

でも、触手の醍醐味って、あのウネウネしたもので身体中を弄られて、
受けが悶えてる姿がいいと思うんです。
乳首に絡みついたり吸いついたりする描写はあります。
ただ、局部はセリフでほとんど隠れて、白抜きすらありません。
いや、一か所あったかな…
でも、うっすいトーンでそこに何があるの?ってくらい分かりづらい。
局部に絡みつく触手の描写もあってこそだと思うのですが…

正直、そんなシーンばっかりで触手好きとしては、萌えませんでした。
乳首責めだけでもイケる!って人には買いだと思います。
そんな描写はいっぱいあるので。
電車の中で触手にいいようにされるというのもあります。
もちろん、局部に絡みつくシーンはなしですが。

ほんと、エ続きロ多いだけに、逆に不完全燃焼感が半端ないのも…
局部描写があれば迷いなく神ボタン押してます。
あとは、音の描写?が多すぎてちょっとコマがわちゃわちゃしている印象も受けました。
ほんとに、何度も言いますが、局部描写がないために、
この音はどこから漏れてる音なの?穴?局部?と、いらない悩みが発生したり…


読むごとに、また描写ないの!?と思いながら読んでいたので、
最後は描写ないまま終わった…という印象しかなくて、
ストーリーがあまり入ってこなかったので、ストーリーに関しては他の方のレビューを見ていただければ…

局部描写(白抜きも)なくったって、大丈夫!楽しめる!って方は、
絵は綺麗なのでぜひ読んでみてください。
挿入シーンもありますので。
(もちろんセリフや身体で完全に見えなくなってますが…)

3

『触手』が満喫できます

触手に萌える性質ではないので購入を悩みましたが、ちるちるさんの作家インタビューを拝見して面白そうだなと思って手に取ってみました。

内容をざっくりと。すみません、ネタバレしてます。






主人公は刑事の水鏡。様々な犯罪を取り締まる「特別対策係」の一員です。彼の相棒は岩竜。二人そろって有能な刑事ですが、実は岩竜は髪の毛の一部が触手で…。

というちょっと特殊な設定のお話です。

インタビューを拝見したとき、岩竜の触手は生まれつきのものかと思っていたのですが、過去に彼が扱った事件の際に薬品をかけられて触手ができてしまったという後天的な触手の持ち主でした。

触手があって当たり前の世界ではなく、触手を持つ岩竜は民間人からも同じ刑事仲間からも「化け物」と陰口をたたかれていますが、そんな中、唯一彼を怖がることなく触手も含めた彼をまるごと受け入れてくれたのが水鏡で。
ゆえに水鏡に感謝と尊敬の念を抱くようになる岩竜ですが、その気持ちが恋心へと変化して…。

岩竜も、水鏡も、刑事として有能で、しかも優しいナイスガイなんです。
読み始めたとき、岩竜の、水鏡への続き切ない片想いのお話なのかと思っていましたが、想像を超えた意表を突くストーリー展開でした。

早々に自分の恋心を水鏡に告げ両想いになる二人。
岩竜はともかく、水鏡がなぜ彼の気持ちを受け入れたのか、展開が早くちょっとわかりづらかったのが残念と言えば残念。

が、このお話の面白さは二人の恋の成就のお話ではなく、触手が意思を持っている、というところでした。
しかも、2本の触手が、それぞれ意思を持っている。

そもそも岩竜が水鏡を抱くときも触手大活躍なのですが、意思を持った触手がそれぞれ岩竜の身体を乗っ取って水鏡を嬲るさまのエロいこと。触手のタイプが岩竜本人も含めて三者三様なので、色々なタイプの攻めが見れるのがこれまたおいしい。

エチシーンもラブラブかつエロエロなのですが、エロいだけではなくって二人がお互いを想う気持ちが強いので、甘くて優しいお話でした。

ほとんど1冊表題作なのですが、終盤にもう一話お話が収録されています。

タイトルは『BL演劇部』
大学生になったばかりの金田くん。自分を必要としてくれるサークルに入りたいと思っているものの声がかからずがっかりしているところに声をかけてきたのは『BL』を演じる演劇部で…。

うんと、この話もエロ可愛いのですが、正直やってるだけ、という感じ。
もう少し長い話にして、3人のどろどろな三角関係、みたいな話だったらなお良かったなと思いました。

この作品がデビュー作とのことですが、絵柄がめっちゃ綺麗。エチシーンも描き方が綺麗で見ごたえがあって、今後もチェックしたい作家さんでした。

7

この作品が収納されている本棚

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