恋はドルチェ・ビータ♥︎

異国色恋浪漫譚

ikoku irokoi ronantan

异国色恋浪漫潭

異国色恋浪漫譚
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神6
  • 萌×211
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
16
得点
104
評価数
27件
平均
3.9 / 5
神率
22.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
drapコミックス(ドラコミックス・コアマガジン)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784877346232

あらすじ

豪華客船で結婚式を挙げた鸞丸は、酔ったはずみで船長・アルと夜を共にしてしまう。その後、イタリアの地で再会した2人は、大きなトラブルに巻き込まれてしまい!?華麗なる恋の幕が、今開く!!
待望のコミックス、堂々発売!!ドラマCDと合わせて要チェック♪

表題作異国色恋浪漫譚

豪華客船の船長・アル(イタリア人)
関東近江組三代目・近江鸞丸・23歳

同時収録作品恋の案内人

高岡洋隆 大学助教授
芹沢亨 結婚相談所社員

評価・レビューする

レビュー投稿数16

極道同士の政略結婚

最初、YOUTUBEで動画を見て、この作品を知りました。

極道同士の政略結婚。
イタリアの豪華クルージングで華燭の典を上げた蘭丸と薫。
薫は幼馴染で年上女性でありましたが、お互いの組のための政略結婚だったのです。
初夜早々、薫と蘭丸は大げんか。離婚の危機に。
そうなれば、抗争確実。

部屋を追い出された蘭丸は、ひょんなことから、船長であるイタリア人のアルベルト(アル)と知り合います。
アルは蘭丸に心を奪われます。
蘭丸はアルにペースを奪われ、関係を持ちます。

蘭丸に様々なアクシデントが襲います。

薬を飲まされ、エロビデオに映し出され、人身売買寸前という大ピンチにも瀕します。
間一髪なところで、アルに助け出され、二人は・・・

山根先生の作品を読むきっかけの一つでもあります!

1

​ 僕攻めですよー!!

​ もうすぐファインダー新刊が発売なので、『標的』からレビューしていこうと思いながらこちらを手にしていました。懐かしいけど何度も読んでる作品です。だってこれ何が良いって「僕攻め」なんですっヾ(≧∇≦)ノ" 表題作の異国色恋のイタリア人のアルも同時収録作の『恋の案内人』の高岡も一人称が基本的に「僕」なんです\(^o^)/

 丁寧で品のある攻めが、Hの最中も丁寧な言葉づかいって言うのは最高に萌えるし、普段丁寧なのにHの時は変貌するって言うのも悪くない。アルは初夜には「私がして差し上げますよ」なんて言って迫ってましたね。「私」も中々いいな(//∇//)

 とんでもストーリーも“イタリア男とのアバンチュールもの”だと思えば、誘拐されたり人身売買にあったりと起伏に富んでいて、さすがエンターテイナーのやまね先生。ゴージャスな絵柄がドラマを盛り上げています。初BLでこの画力。凄すぎる。。。未だかつてこんな新人見たことないです。

 気になっていた結婚相手のかおる姐さんですが、鸞丸の幼い頃の銀次との話をドキドキしながら聞いている姿に、「姐さん、もしや腐女子では?」と思いました。だから鸞続き丸が男とあれこれあっても、かおる姐さんなら逆に楽しんでくれるのでは!?と思います( ´艸`)

2

流石、絵が綺麗。

やまねさんはファインダーシリーズは読んでいますが、それ以外は初めてです。前に買って詰んでたものを片付けの時に読んでしまいました。(読み始めて片付かないフラグ)
流石、絵は丁寧で綺麗ですねえ。薫姐さんもお美しい。
苦手な893ネタですが、全体的にのほほんとしてるので普通に読めました。(いや、大事に至らなかったけれど、拉致やら人身売買やら物騒なネタもありますが)
何やってるかわからないBL893ならまだ読めるかなあ。
イタリア人×既婚の若頭ですが、政略(?)結婚とはいえ、張本人二人が全く気にしていないので、色々何もなう終わってしまいました。え?この二人でまとまっていいの??(笑)
細かいことは考えないで読む漫画なんですよね。
そういう意味ではテンポも良くて、楽しく読めました。

もう一作は研究員×結婚相談所の職員の話。
こっちも何だか平和な感じで。

どんな題材でも読みやすいやまね作品は、安心して読めますね。
微妙に自分ツボはないので、キュンキュンはしなかったです。

0

あにめ

だいぶ前にアニメで見ましたが、そっか漫画だともう少し長いんだ。
アニメの続き見たいなとか思ってたけど、漫画には過去編とかがあったんだね。

お姫さま抱っこされる鸞丸が可愛いかった。可愛いより美しいが似合うか。

こう、漫画でじっくり読むと鸞丸ってチョロすぎですね。
痛み止と信じて薬飲んだり、言葉通じないからなのかも知れないけど。
言葉通じないからこそ警戒心は必要だよ。

でも、このチョロすぎな鸞丸が可愛い。
アニメでしか見たことなかったけど、らんまるのらんって難しいんだな。

1

ふんどし萌え

ふんどしのどこがいいんじゃ?と想っていたんですけどね

これ読んでからなんだかふんどしが愛おしくなりました(笑)
外国人がでてくるだけでグッと甘くなります。

豪華客船船長×ヤクザ組長
やまねさんはファインダーでしか読んだことなかったのですが
これはなんだか自分の中でいろんな意味でヒットしました。
萌えるんですけどなんかバカバカしくて笑えます。
なんだかツッコミどころまんさいです。うん読んでほしいこれは!

ちょっといまどきじゃない着流し組長と
そんなちょっと変わった組長にホレちゃう変な外国人船長。

この組長美人なんでうっかり他の男とかにもやられそうになったりと
おてんば組長です。
ちょっと組長の婚約者がかわいそうだなぁ~。

3

BL作家さんといえば…絶対外せないやまね作品‼ フンドシ萌♡

ストーリーはハチャメチャ系なんですけど、さすがやまね先生といった感じです‼
お〜ファンタスティックドリーム(笑)

しかも、久々に再読してみて驚いたといえば⁉
10年前は『フンドシ』というと昔のイメージだったので、新鮮でドキドキしながら読んだんですけど、
10年後、『フンドシ』ブーム到来の現日本、違った気持ちで色々新鮮で、やまね先生の先取りに感動で嬉しくて…エロさに思わずニヤリとヨダレものでした(笑)

最近はお洒落系なBLもの?といいましょうか…が増えて、本来のBL的展開のような作品は、過去のものになりつつあるような気がします。
それも進化し生き残っていく中で必要な事なのは分かっているんですけど…少し寂しい気持ちはあるんですよね…年のせいでしょうか(笑)
そんな中でも、やまね先生のような、今尚BL典型的な形を大切にし、その独特な世界観は色褪せず、好まれている事も間違いないので、先生にはどうか、ずっとこのままでいて欲しいなあと心から願ってます‼

内容は、日本びいきのイタリア人&超絶美形な船長• アル × 極道三代目若頭・鸞丸のお話。

地中海クルージングの豪続き華客船で、組み同士の政略で幼馴染みの薫と結婚式を挙げる鸞丸。
その初夜、妻・薫と喧嘩して部屋を追い出された鸞丸は、
客船のバーで知り合いになったアルと酒を飲み…
日本びいきのアルは、鸞丸に一目惚れしていて、黒髪で着流し姿の鸞丸を見て、まさに自分の理想だとべたぼれ状態‼
酔っ払ってしまった鸞丸に、「初夜は私がして差し上げますよ」と巧みに誘い、一夜をともにしてしまい…⁉
その後も、イタリアで運命的な再会を果たしたり、鸞丸を危険から助けてくれたりと、だんだん…といった感じで進んで行きます(笑)

やまね先生程、エロスをエロティックに描く作家がいるだろうか…なんせ濡れ場シーンが最高に綺麗で見惚れます♡
もう、昔から思ってますけど•芸術級ものです‼
エロ描写が直接的なので、苦手な方もいるとは思いますけど、お好きな方にはもう最高に萌えさせられます(笑)
合間合間に入れてくる、コミカルな部分もうまいから楽しめる事間違いなしの作品です。

ただ、出会いのエピソードとしては若干弱い気もするんですけど、読み進めていくうちに気にならなくなりました(笑)

鸞丸は、健気で元気で強い受けキャラで可愛いいんです。
特に、和装にふんどしが美味しいんです。
着流しや、ベットに横になった時、はだけた着物から見えるふんどし姿が色っぽ過♡

そして忘れてならない、やまね作品を読む醍醐味‼
攻めがいかに格好いいか♡
アルの場合は、少し変態系が入っているので、いい意味で期待を裏切ってくれて笑えましたけど(笑)
それでも、紳士的で仕事が出来る、エロスたっぷりな男前なイタリア人…充分萌えさせて頂きました♡

鸞丸のライバル⁉
九龍会の若頭、権藤も面白いキャラで、いつも鸞丸につかかってくるのに、鸞丸を助けてくれようとしたり、色香に真っ赤になったり、本当は良い人⁉みたいで嫌いになれないタイプでした。

同時収録の「恋の案内人」も楽しめます。
恋にノリ気になれない大学助教授•高岡 × 結婚相談所の案内人・芹沢のお話。
芹沢くんが可愛らしくて、「高岡様」って読んでるシーンが良かったです(笑)
高岡は白衣&メガネ攻で、普段は研究ばかりでタンパクそうなのに…結構エロス様で萌えさせて頂きました。

今だに続編は出ていないと思うんですけど…続きは気になるところです。
コミカルな楽しめる作品なのでオススメしたいと思います。

4

着流しってえろいですよね。

派生もたくさんある人気作品で、
自分もかなり前から手に入れていた本です。
・・・なぜ今まで未レビュー!?

姉さん女房を貰って無理やり身を固められたやんちゃなヤクザ、鸞丸。
でも早々から喧嘩して部屋から追い出されて、そこを船長さんにつかまって
突っ込まれる的な意味で初夜を迎えさせられてしまうっていうのはw

それから後もこの夫婦は喧嘩してははぐれ、そしてそのたびに鸞丸は
アルに喰われたり、へんなオークションにかけられたりとまぁさんざん。
でも多分あれなんでしょうね。男気と余裕で両立可能なタイプの色気があるから。
凛とした百合のようです。

でも幼少時のエピソード見ると、鸞丸はかおるを決して嫌いではなさそうだし、
かおるもあまりにも感覚が弟ナイズされてしまってるけど鸞丸嫌いじゃないんだよね。
何分、風呂覗きに行く位だしね。幼少時のエピソードをwktkしながら聞くぐらいだしね。

こんな条件でアルと鸞丸が結ばれてしまっていることでゴタゴタおこらない方が不思議なのに、なんかうまい事すれ違っててこともなげにすんでるままこの本は終わった印象。

かおるに独占続き欲がない(というか自分も勝手に遊びたい)のが幸いなのか、
犯されちゃってる自分を絶対にさらしたくない鸞丸のいこじさが幸いなのか、
寝取りものにしては、妙に不自然さなくハッピーなのが不思議な本です。

コミックにはならなかった続編をもう一寸いろいろあさると面白そうだな、
とは思います、まま。

1

深く考えないで単純に楽しんでください

ファインダーシリーズにはまり、やまねあやの先生の作品を読みあさり始めたころに読んだ作品です。

表題作はイタリア人船長・アルと新婚ヤクザ・蘭丸のお話。
不倫モノは気分が重くなるので苦手なのですが、ふたりとも自分たちの関係に全く悩んでいなかったのが逆に新鮮で、楽しめました(笑)

そして何より、キャラクターが個性的でした。
特にアルはイイ意味で残念な性格で・・・
黙っていれば男前なのに、かなりの変態で笑えました。

恋愛の過程を楽しむというよりは、コメディとして読んだ方がよいかと思います。

赦されない関係に苦悩するシーンはひとつもありません。
単純に楽しんでください。

2

えろアル?

細かくは別れていますが、一冊に2つのストーリー入り。

やっぱりやまねあやのさんの描かれる絵は
本当にキレイですね~。
どちらもとにかく美男でした♪

原作よりもずっとずっと先に映像を見ていたので、
原作を読んだ時には、アルやランマルの声が
ページをめくるたびに、脳内に響いてくるような
楽しみ方ができましたw

極道で着流しが似合うランマルとイタリア人のアル。
このイタリア人のアルが積極的~。
いや味の無い口説きっぷり・攻めっぷりに萌えました~。

1

さすがの色彩美。

やっぱり何をおいてもやまねあやの先生の絵が好きです!
ホント素敵~(´∀`*)♪
そしてその描写に負けないストーリーも大好きです。

BL漫画を読んでると、けっこう
「これは軽すぎるw」「ストーリーが無い。」「ちょっと重いな~」
など偉そうではありますが色々読者として客観視して感じることが多いのですが、
やまね先生の漫画は絵の美しさとぶれないストーリーのおかげで
ふと我に返ることもなく、「これはこういう話なのか」と
納得しながら読み進められている自分がいる気がします。

今回は日本のお家芸?ヤ○ザの若頭がイヤイヤ結婚(といっても幼馴染)するのに
海外へ行き、そこで知り合った船の船長(これまた親日家のイケメンオニーサン*笑)
にもってかれちゃうおはなしがメインです(笑)
主人公はひょんな事から誘拐され、競売にかけられるのですが
そこでもこのイケメンは活躍しちゃう!救っちゃう!というかさらっちゃう(笑)
主人公も「お前にやる」なんて言っちゃったりして(´∀`*)
正直心配して大騒ぎになってるお嫁さんの方も気になりますwwww
番外編とかないかなー。

続き
サブストーリーでは
婚活に繰り出すもののなかなか良縁に恵まれないイケメンインテリ教授と
みんなに幸せを届けたい頑張り屋さんの婚活企業の社員くんのお話☆
いい人紹介していくうちに、うっかり自分のほうがインテリさんに夢中になっちゃって
ちゃっかりくっついちゃうという・・・(笑)
こちらも受けくんが可愛くて攻め様がイケメンで萌え萌えしました~(*´∀`*)

本当は神評価にしたかったんですけど
まだまだメインの続きが気になって腑に落ちないので(笑)萌え二つにしておきました。

2

日本男子もイタリア男も美しい~

久しぶりに読み返してみましたが、やっぱりこの頃のやまね先生の絵は美しいな~と思います。
実は今の絵柄より昔の絵柄の方が好みだったりします。特に顎の線とか。もちろん、今の絵柄も男らしさが増したようで好きなんですけど。
それで着流しとかを描かれていて、とてもセクシーです。

とてもコミカルなんですが、この美しい絵のまま、コメディをして下さるのがとても面白い。
スピーディにお話も進んで、あっという間に読み終わってしまいました(泣。もっと読みたい)。
他の方も書かれてますが、脇役にとても気になるキャラが・・・そう、あの銀次はどうなったのでしょう・・・もっともっと銀次を見たかった!!

「恋の案内人」も好きなお話です。
受けの子がどんどん乙女になっていくようで、ちょっと気になるんですが、その分攻めが甘やしてガッツリ受け止めてくれるでしょう(笑)。

2

脇キャラの今後が気になる~

表題作は明るくてとっても楽しいお話でした。
テンションが高くてテンポよくストーリーが進行していくので、読みやすかったです。
絵はとにかく受けの着流し姿がキレイ。フンドシに萌えを感じたのははじめてです。どんな描き方しても多少のマヌケ感があるのがフンドシ姿だと思ってたんですが、さすがやまねあやのさん、やたら色っぽいフンドシ姿でした。
着物でイタリアの街を闊歩するっていいなァ。

主役カップルは王道なBLラブラブ道を歩んでいく感じなんですが、それよりなにより話を盛り上げる脇役たちの個性が素晴らしかったです。
銀次はどうなったのー!?
権藤はどうなるのー!?
とくに銀次はたった4ページの登場でありながら、私のハートを鷲掴みにしてくれました。

『恋の案内人』
ストーリー的にはこちらのお話のほうが好きです。
結婚相談所で働く受けと、無理やり結婚相談所に行かされた攻め。
会うごとに互いに好きになっていって…というキュンキュンする展開でした。
攻めも受けも、どっちの性格もカワイイしさ。
やまねあやのさんの受けくん、いつも私好みです。

1

ぎ、銀次のその後が気になりすぎる…!

やまねあやのさんの昔の絵ってこんなんだったんだ~というのが分かる作品。一番初めの話の絵はやっぱりちょっと今とは違いますね。それでもきれいだけど。表紙も美麗ですね~☆

船長・アル×極道・鸞丸の話。っていうか鸞丸いきなり結婚ですか!?しかもイタリアで。BLとしてそれはいいのかと初めに読んだときは思いましたけどね~。この作品のテンションならそんなこともういいか~と思っちゃいました。鸞丸の奥さんの薫もなかなか好きでした。美人でわがままだけど粋な女性です。しかし新婚初夜に鸞丸を追い出すって…ひどいよ(´Д`)でもそれでアルと出会うことになったんですけど。結果オーライか?

っていうか鸞丸の着流しはいいですね~。はだけた所がまたイイ!セクシー!アルもそれに魅せられたみたいですね。結局アルと初夜を迎えてしまいました…(´Д`)
これで終わりかと思ってたら、今度は鸞丸がイタリアで迷子に…そこをアルが助けてくれました。アルの家で一晩過ごすんですがなにも無し。鸞丸はさっさと寝ちゃいました。アル残念…。

それからも鸞丸は色んな騒動に巻き込まれます。そのたびにアルに助けられて二人の仲は深まっ続きていく…のか?でも特に鸞丸が誘拐されてオークションにかけられたのには萌えました!着流しの日本人は人気があるみたいです。高値がついてます。客の前で男になぶられる所をビデオに撮られるシーンがエロくていいですね~☆あと、鸞丸が男の耳を食いちぎるのもス・テ・キ(´∀`)

危ない所をアルに助けられ、身体も鎮めてもらった鸞丸。アルの家でラブラブしてる短編が好きでした。フンドシ一丁の鸞丸が男前☆アルもそのお尻にくらくら(笑)
フンドシの上から食むようにキスするのがエロかった。フンドシつけたまま横ハメって!(´Д`)なんて素晴らしい!


鸞丸の子供の頃の短編もあって、そこに出てきた銀次にドキドキ。鸞丸の家の板前さんだそうです。めっちゃ男前で渋いです。お風呂で鸞丸の背中流しながら「アソコ固くなったらどーなんの?」と無邪気に尋ねる鸞丸に「では男ってモンを教えてさし上げやしょう…」って、そこで終わりー!?めっちゃ気になるー!!(´Д`)

1

絵が綺麗!

豪華客船で結婚式を挙げたヤクザの若頭・鸞丸は、新婚初夜に新婦と喧嘩して部屋を追い出された。しょうがなくバーで飲んでいると、イタリア人船長・アルと出会う。そして酔った勢いで一夜を供にしてしまう…。


とりあえず、鸞丸(受)の着流しがセクシーでエロい!ベッドに寝た時にちょっと崩れるのがまた何とも言えません(*´Д`*)そしてフンドシという、今の日本ではまずいないだろうという人物(笑)けど可愛いんです!アルに対しての態度が、も~萌えます←

同時収録の「恋の案内人」も面白かったです。

結婚の心配を親にされ、強引に結婚相談所に行かされた大学教授・高岡(攻)と、その担当の芹沢(受)。結婚相手を懸命に見つけ出す2人だが…。

とにかく芹沢君が可愛いですね~。ちょっと乙女すぎな気もしますが、許します(笑)
高岡先生もカッコイイんですよ~!白衣&スーツ&メガネ好きな方には溜まらないと思います!

やまねあやの先生の漫画は初めてだったのですが、とにかく絵が綺麗!登場人物が皆かっこいい&美人!この先生の作品は読んで損はしないと思います!

1

イタリアーノとジャパニーズ・フンドシ。

やまねさんの作品なのでとにかく絵がキレイ。
それで、着流しにふんどしです。
表紙からふんどし全開色気ムンムンですね。
といっても、弱っちい受ではないので、組の坊っちゃんだったりするので変に硬派というか、律儀というか。
受けた恩にはそれ相応のものを返したいと思ったり。
一度懐に入れたら手離さない感じだったり。

やっぱ着流しはいいですね。
何がいいって、気崩れた具合が。
もう最高にステキです☆
洋服ではああいう裾が割れてのチラリズム的なのってないですからね。
洋服ではなく着流しってのも色気が増してますね。

1

思い出しただけでヨダレgy・・・

ヤクザな若頭・鸞丸(ランマル)サン。組の為の政略結婚の結婚式当日。豪華客船の上での、他愛もないケンカ。部屋を追い出されて、仲良くなった外人と、酔った勢いでヤッチャッタ!
そこから始まる恋の~~な話。


エロも絵も言う事無しです。可愛い。エロイ。
それにしても、やっぱり「お初」ってのはイイですよねww
初物男子に萌えます( ´Д`)ハァハァ・・・・。
「痛てぇよ親父・・・・」
抵抗はしないんだ(笑)

しっかし、外国で着物。しかも着流し。どうなんだろうね。
あまりに美人過ぎて違和感が。
ふんどしの後ろ立ちもなんだろう・・・この・・・違和感。
漢!ッってイメージなのよな、褌(゜T ゜)ぅん。

あ、でも最後の、褌に張ったテントですとか、褌を若干ずらしての、バックからの攻撃はナカナカの萌ポイントでした。
朝日の差し込む窓に手を突いてのバックはナカナカ絵になるな~と思いました。素敵だ。
日の光はいいよ。夕方の日の差し込み具合をうまく使って写真撮るとかなり綺麗よね☆

本当に絵が綺麗だなーと、感じる一冊。
ただ、受があまりに綺麗+可愛いで、感じすぎる表現続きをすると・・・なんか・・ちょっと・・・ぅん。な感じが最近するんですよね。
普通じゃ物足りないっていうの?
う”~~~~~(-皿-)ノ”ダメダコリャ

あ、でも、完全に絵が綺麗なのは間違いないです!!
つか、浪漫譚・・・主人公よりむしろ九龍会の「権藤さん」が凄い気になってるんです。ちょっと・・こういうさ、ちょっと悪ぶってるけどマトモ人。みたいな。イカシタ男を犯してみたいとか思いません?
つか権藤さんって受だよね!?
むしろ、襲われ攻でもいい☆純粋に鸞丸の妻に片恋続行中のようですが、むしろ男とツガイにしたいと思う今日この頃。

1

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