花がら摘み 上

hanagaratsumi

花がら摘み 上
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×219
  • 萌12
  • 中立3
  • しゅみじゃない8

106

レビュー数
12
得点
205
評価数
60
平均
3.6 / 5
神率
30%
著者
ツバダエキ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865895490

あらすじ

大嫌いな菖蒲(あやめ)先輩に、
どうしようもなく惹かれるΩ(オメガ)。
学生時代、頻繁に絡んできていた一つ年上のあの人。
言動の意図が掴めなくていつもモヤモヤさせられる存在。
卒業したら平穏が訪れると思っていたのに、また出逢ってしまった。

想いを上手く伝えられない攻め
×
自分に自信が持てない受け

[あらすじ]
Ω(オメガ)だからα(アルファ)に惹かれる、それが必然?

眼鏡、そばかす、恋愛には疎い、Ω…それが霜月柊(しもつきしゅう)。
学生時代にちょっとしたことから年上のα・皐月菖蒲(さつきあやめ)に頻繁に構われるようになる。
自分勝手にちょっかいをかける菖蒲に、柊は悶々としたストレスを抱えていた。
待ちに待った卒業でようやく自由になれると喜んだのもつかの間、2人は就職先で再会する。

大嫌いだと思ってた、だけどずっと忘れられなかった。
フェロモンのせいなのか、それとも別の何かなのか――。

再会した場所は同じ会社
×
2人1組で働くパートナーシップ制度



表題作花がら摘み 上

皐月 菖蒲(中学の先輩大手下着メーカープランナー)
霜月 柊(中学の後輩・大手下着メーカープランナー)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

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レビュー投稿数12

これは、伝わらないよ

私、元々リバースランドの国民なので基本的にオメガバースとはあまり相性が良くない。
それでも評判に惹かれて、時々オメガバースに挑戦してみるのだけど、、、
これは、オメガバースがっていう以前に、菖蒲の身勝手理論のお子ちゃま独占欲なキャラがホントに大爆死案件で、まあ、オメガバースなんて事は吹っ飛んだというか、何というか、
柊の方が拗らせる理由としては、ちゃんとオメガバース設定が生かされているなって納得できるけど、それにしてもやっぱり…だし、
絵がきれいなので、しゅみじゃないにするのは忍びなくて中立で。

1

オメガバース?お仕事もの?

"想いを上手く伝えられない攻め"という帯の言葉と上下巻並べた時の表紙にひかれて購入しました。

実際菖蒲の言葉は乱暴でこんな先輩や上司がいたら苦手だし嫌いになるなと思います。
けれど頬を染めた時の目が!もう大好きがだだ漏れで!愛しいが溢れていて!最高に可愛かったです。

柊も実はめっちゃ口が悪くてそれが時々表にも出ちゃうところとか可愛いなと思いました。


とキャラは良かったのですがお話が評しにくい。
オメガバース?お仕事もの?どっちつかずな印象です。

菖蒲がΩのフェロモンを感知できなかったり魂の番を信じていない菖蒲の兄がいたりする点で、種とは番とはというようなオメガバースについて考えるお話なんだろうなとは思います。
しかしそれにしては仕事の場面でも読者を考えさせるようなセリフがあり、いや!そっちにベクトルもっていかないで!となります。

2つの事柄が上手く混ざっていたら良かったのですがそうは感じられず、なんだかモヤッとして終わってしまいました。

が、エロは最高にエロでした!!!
リアルなブツが可愛いかったです!!!

1

罵りながらも

試し読みを読んで好きな人に素直になれないαと打たれ強いΩの関係性に惹かれて購入しました。

話はくすっとするところとシリアスな場面が緩急つけられて展開してくので、さくさく読めます。
たださくさくすぎるといいますか、1話1話がぶつ切りで今はどういう状態なのだろう?と戸惑うことも多かったです。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

αの菖蒲は、柊に対して素直になれなくてつれない態度をとってします。緩慢に見えてとても純粋で可愛い感じでした。
Ωの柊は、罵りながらも菖蒲のスーツの匂いを嗅いだりと行動が面白い人。嫌いだと心の中で罵りながらも惹かれていく様子が可愛かったです。

兄の楓がニコニコ笑顔だけれど、どこか得体が知れなくて気になりました。
上は、失った高校生活での恋を取り戻すかのようにもだもだと距離が近くなっていきます。
どちらも素直になれていないところが堪りませんでした。

1

いい意味でオメガバースらしくない作品

すごく個人的な意見で申し訳ないのですが、この作者様はオメガバースに向いてない方なんだなと思うんです。
デビュー作の「好きなんて言わんといて」を読んだ時、ものすごくしっとりとした、艶のある大人向けの作品を描かれる先生だなと思っていて、2作目はどんな作品を読ませてくれるのか楽しみにしていたのですが、まさかのオメガバース!
合わない…。色っぽくて夜の雰囲気がぴったりのツバダエキ先生の作風に合わない…。

このお話、頑張ればオメガバースなしでも成り立つと思うんですよ。
それぐらい、オメガバース独得の世界観というか、特殊設定を使った見せ場的なものが少ない作品でした。
これ、無理にオメガバースにしないで、普通のお仕事BLにしたほうがすんなりまとまったし、読み易かったんじゃないかなぁ。

学生時代、とあることがきっかけで、やたら先輩の皐月菖蒲に構われることになってしまった主人公・霜月柊。いじめまではいかないけれど、口が悪くて、どこか逆らえない皐月に振り回され、友達も出来ないまま学生生活を終えます。
卒業後、大手下着メーカーに就職した柊は、二度と会いたくなかった皐月菖蒲と再会。仕事でバディを組むことになってしまい…。

柊は典型的な自分に自信を持てない、拗らせタイプ。皐月を嫌い嫌いと言いつつも何故か気にしてしまう。
そしてお酒を飲むと記憶が飛んでしまうので、泥酔して、あっけなく皐月と寝てしまいます。そこで「俺のこと好きなのか?」と尋ねる皐月に「もう二度と会いたくなかったのに最低」と言ってしまう。
なんと言うか、自分の気持ちに疎い、やや幼い性格の持ち主なんでしょうね。ちょっと不思議ちゃん入ってるのかな?
そしてここでもオメガバース的要素は出て来ません。

と言うのも、皐月は元々Ωのフェロモンを感知しにくい体質。
ヒート起こして寝ちゃった…ではなく、酒のせいで可愛く誘ってきた柊の誘いに負けて寝てしまっただけ。普通、オメガバースモノであればここが見せ場になりそうな所をあえてスルーして描いています。

一方、皐月は非常に男らしい性格で俺様気質なんですが、口が悪くて強引過ぎたりするのに、その自覚が一切ない。柊に怖がられているのにその理由が自分でもわからない不器用なタイプ。柊をα、Ωという概念に囚われずに好きで、とても大切にしたいと思っているのに、相手に全然伝わらない。
この皐月がちょいちょいデレるシーンは非常に萌えました。

仕事でバディを組んだことによって、知らなかったお互いの様々な姿を知っていく。
それぞれの心の揺れや、戸惑い、いろんな感情も丁寧に描かれていて、しっとりと読ませてくれる作品だと思います。

ただ、他の方も書かれているように場面転換というか、お話の構成というか、やや説明不足な所があり、マンガとして読み辛い部分は多々あったとは思います(私は途中まで楓先輩が菖蒲のことを好きな当て馬だと勘違いして読んでいました)。

まだ「上」の段階なのでなんとも言えないのですが、作者様はあえて得意分野ではないオメガバースを描くことによって、オメガバースに囚われた世界観を否定したかった、恋愛はあくまで種に関係なく、魂の番なんてモノに縛られず、いろいろな人間ドラマの先にあるものだということを伝えたかったのかなと感じました。

あと、一番好きだったのが、描き下ろしの借り物競争のお話。
一枚目をビリビリ破っちゃってましたが、本当は、『眼鏡』じゃなくて一枚目のお題の相手を選んだんですよね?皐月先輩。
なんて可愛いんだろう、この2人(*^‐^*)とほのぼのした気持ちになりました。

オメガバースが好きな方には物足りない作品かと思います。
でも、オメガバースにやや疑問を持っている方、あまり得意ではない方、そして、お仕事BLが好きな方にもおススメしたい作品です。

3

期待していただけに…。

好きな作家さまの新作で楽しみにしておりました。絵柄はやはり、とても素敵。だけど…だけどです、わたしには受けのキャラクターがまったく掴めませんでした…あれこれ思いを巡らせながら、柊のことを理解しようと努めながら読んだのですが、迷子のまま上巻は終わりました。
必ずしも登場人物に共感する必要はないと思うのですが、感情の流れなどは理解はしたいな、と考えているので…特にわたしには、菖蒲に対しての悪態がキツかったです。
攻めの菖蒲のほうはなかなか良かったんですが…すみません。
これからの展開を期待して下巻に進みたいと思います。

3

受けの感情に「???」

上巻でのみの感想です。


中高一貫の学校で中学一年の頃に、高一の楓と中三の菖蒲と出会った柊。
廊下で菖蒲とぶつかった柊はそれから毎日呼び出され絡まれる日々が、菖蒲が卒業するまでの4年間続く。
地獄の日々から解放されるも、その後大学・専門学校と卒業して就職した先で、バディを組まされた相手が菖蒲と、素敵に再会(笑)


学生時代をとにかく地獄と言い菖蒲を憎み嫌っているのに、菖蒲の制服を抱いて匂いを描く姿にソワッソワしちゃいました♪
なのに本人前にして心の中で悪態三昧。そこはちょっと「???」ってなりました。
菖蒲は学生時代からとにかくカッコイイ!!!!もぉα様!って感じでした(悶)

就職してから楓と食事をした際に楓が好きな人を”柊の知ってる人”・”同じα”と話していて『菖蒲だー!!!!え!?ライバル??』と興奮したら次のページで兄弟と分かりビックリしました(笑)私アホでしたー♪

2

作品を自分色に染められる作者様!

※2巻分のレビューも少し含みます

すみません、ファンの意見なのでかなり色眼鏡がかかっております!
予めご了承くださいm(_ _)m

1、2巻読了済です。
今回の作品で自分はもう完全にツバダエキ先生のファンになったと確信しました…。
前作「好きなんて言わんといて」のレビューでもお話させて頂きましたが、ツバダエキ先生の作品はやはりキャラクターが良いです。
キャラクターが、この作品でしか会えない子達になっていると思います。
個人的に良い味を出していると感じたのは攻めの菖蒲です。
菖蒲は普段、仕事がバリバリ出来て何を考えているのか分からないタイプなんですけれど、どうしたら柊(受)に好いてもらえるのか、嫌われないのか…常に相手を知ろうという健気な姿勢にキュンとします。
だけど気を抜くとつい、意地悪言っちゃうんですよね。
不器用すぎて受けに振り回される攻めの良さといったら…(〃ω〃)
でも本領発揮すると、スパダリと化します(笑)
これで受けの心が揺れないわけがない…(〃ω〃)

また今回α×Ωを扱った作品とのことで、正直ありきたりなオメガバース作品になるのではないかと危惧しておりましたが、そんなことはなかったです!
ほぼ形式化していたオメガバースですが、こちらの作品はオメガバースの世界でも色んな愛し方があるのだということを教えてくれました。
菖蒲×柊の結末も「そういうこともあるのか…!」と、目から鱗でした。
オメガバースの可能性は、まだまだ無限大ですね。

また、心情やストーリーの流れが本当に丁寧でゆっくり進むので、置いてけぼりになるようなことはありませんでした。
しかし柊がなかなか菖蒲を受け入れられない様子に、焦ったさを感じる方もいらっしゃるかと思います。
あと個人的にはストーリーが後半(最終話終盤)、駆け足気味なのも気になりました…お、惜しい…σ(^_^;)

それから、こちらエッチなシーンはあまり無いのですが、色気があります。
ツバダエキ先生といえば、描かれるぷるぷるな唇が魅力の1つだと思いますが、キスシーンのみずみずしさに思わず見入ってしまいます。
機会がありましたら、是非ご堪能ください(笑)

1、2巻同時発売でしたので、2巻分のレビューも少し含ませて頂きました。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
少しでもご参考になりましたら幸いです。

3

伝わらないもどかしさが 好き

上下巻同時発売の上巻は1〜3話までと、描き下ろしが載ってます。カバー裏に先生のあとがきなどがあり、電子版では読めないので、紙も電子も両方購入しました。

Ωのフェロモンに鈍感なαの菖蒲さんが、鈍感にも関わらずΩの柊くんにちょっかいをかけ、構いまくり、側にいる…"Ωだから惹かれる"とは思われたくないし、でもどう接して伝えるか悩み、誰よりも近くで支えようとする姿に、不器用で必死さを感じて好感が持てました。意地悪じゃないけど、言葉が足らないから、誤解を受けやすいタイプだと思います。

1人でいるのが好きなわけじゃないけど、菖蒲さんの影響で学生時代から独りぼっちの柊くんですが、菖蒲さんを嫌い・ムカつくと思いつつも、菖蒲さんのことを考えずにはいられない所に、初恋であればあるからこそのこじれを感じてニンマリしました。

菖蒲さんには同じくαの楓さんという兄がいます。楓さんと菖蒲さんが"魂の番"について各々の考えを語るシーンがあり、そこが非常にグッときたので、神評価にさせて頂きました。勿論話の展開も面白いし、とても美しい絵にも強く惹かれましたので、そのシーンだけがってわけじゃないんですけどね。私も2人の考えに共感ですし、オメガバース作品だからこそそれを強く意識させるんじゃないかと思いました。

菖蒲さんと柊くんは、お互いに本当は特別なものを感じているのに、どうも素直になれず、そこが拗らせていて、私は好きです。言葉足らずなため伝わっていないけど、種ではなく"お前だから"と実は直球型の菖蒲さんに対し、他の人には感じない特別な甘い匂いを菖蒲さんから感じる柊くんの鈍感さも可愛いです。

Ωだからではない…菖蒲さんは柊くんにどうそれを伝えるのか?
この甘い匂いの正体は、魂の番だからなのか…柊くんが出した答えは?
"会わなきゃよかった"や"好きになるはずない"と強い口調で菖蒲さんを否定する柊くんの真意は?
魂の番は存在するのか?
下巻にその答えが描かれているのか、ワクワクします。

4

一筋縄ではいかない感じが好き

トーンが掴みづらいお話だなぁと思います。
これ、登場人物のキャラクターが『揺れる』所為じゃないかと思うのですよ。

学生時代には冴えなかった柊を徹底的にからかい、職場でバディを組んでからは柊の企画案に理由も告げずにダメ出しをし続ける菖蒲。
その菖蒲を「嫌い」と言い続けながらも、学生時代の彼との想い出の品を持ち続け、酔った拍子に体の関係まで持ってしまう柊。
柊に優しく絡んで来るのに、それほど大切には思っていない風情の楓。

この人達の情報がとても小出しなんです。
だから彼らの全体像が掴めなくて、本当はどんな人なのかがよく解らないままストーリーが進みます。
それに加えて、お話の合間にキャラクター紹介のページが挟まっていたりするんです。これが煙幕効果を発揮して解りづらさを加速したりする。

この「?」を好きか嫌いかで評価が分かれるんじゃないかと思ったんですね。
私は割と好きだったんです。
ちっとも素直じゃない人達が、自分の心中を自分にも明かさないようにしているその様が。

激辛ラーメンを食べながら「好きな相手をフェロモンなんかで判断できない」と柊に菖蒲が話すシーンがとても好きです。
こういう『大上段に構えた話』はするくせに、自分が柊に惹かれていることは言えないんですよ、この人。
で、次のページではあっという間に話題を移すんです。
これからベタベタに甘くすることも、壮大なテーマを語ることも出来るシーンなのに。
この期待(あるいは『お約束』)をことごとく裏切る様なお話の作り方を見ていると、この作家さんはとんでもなく照れ屋なのではないかと思ったんです。
この『照れ』というか『王道になることを逡巡する感じ』が実に私のツボにはまりました。

3

攻めにはすごく萌えた

 惜しい。絶妙に惜しいです。攻めの菖蒲のビジュアルはすっごくタイプですし、一見悪者のように見えて内面は誰よりも優しい性格をしているところも大好きなんです。ただ、受けの柊のあざとさがかなり鼻につきます。彼はΩだし、学生時代は不器用な菖蒲に虐げられてきたし、自己肯定感が低いのはもう仕方ないと受け入れて読みました。でも、菖蒲を振り回す不意の言動に全部狙っているようなあざとさがあって、柊は無意識なんだと分かっていても、それでカバーできないほど強調されるように描かれているんですよね。ここがハマりきれない理由となってしまいました。

 柊はあれだけ菖蒲に反発していたのに、お酒を飲んだらすぐ蕩けて彼を許してしまう。そして、あんなに幸せそうに抱かれていたのに、起きたら「最悪」と第一に不快感を露わにする。オメガバースの世界ですから、同性同士でもαとΩが2人きりで食事をする行為は男女のそれと変わらないだろうに、別のα男性と食事して軽率に飲んで、案の定酔って菖蒲に介抱されて…となかなかに厚顔なキャラです。学生時代菖蒲にからかわれていたことを差し引いても、お釣りがくるほど菖蒲は十分柊に優しいし、柊も菖蒲の制服をずっと持っていた時点で多少自分の気持ちに気付いても良さそうなのに、と思ってしまいました。ただただ菖蒲が報われて欲しい。柊の性格に中立にしそうでしたが、菖蒲が本当に素敵な攻めだったので萌評価にしました。下巻で柊の印象が少しでも変わることを期待しています。

 あとは他のレビュアーさんも仰っているように、私も会話の流れがいまいち掴めなかったり、キャラの矛盾を感じたりするシーンがいくつかありました。先生の中では流れがすっかり出来上がっているのかもしれませんが、もう少し読者に寄り添って客観的に登場人物の会話を読み返してみることも必要かも。特にキャラの一貫性というのは、萌え度や作品全体への印象にも関わってくる重要な要素だと思っています。ギャップとキャラのブレは別物だと思うんですね。柊は上巻ではまだ、キャラが少しブレているような印象でした。絵は本当に綺麗なので、そういったことが解消されればもっとスムーズに読めると思います。

7

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