ラブハンド

love hand

ラブハンド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×215
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
159
評価数
40
平均
4 / 5
神率
35%
著者
ぴい 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784832290952

あらすじ

「結城くんの美しい手に傷がぁ…!!!」

僕、田上はその瞬間、かわいい手を取って保健室に走り出した。
大好きな"それ"に切り傷がつくのが我慢できなかったのだ。


僕は彼の手に一目惚れしてしまったのである。
だけど手ばかりを心配する僕に苛立った彼は
「俺の手が好きなんだろ!舐めて治せよ…っ」とつきつけてきて…

こんなにおいしそうな手…あらがえないよ!

ぺろぺろちゅっちゅなフェチえっち身長差ラブ!
描き下ろしつき

表題作ラブハンド

田上 淳(16歳、長身の高校生)
結城 将也(15歳、小柄な高校生)

その他の収録作品

  • 男前な彼氏(描き下ろし)
  • カバー下表紙(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数10

テンポが良過ぎてフェティシズムに浸る間もない

 表紙の雰囲気から何も考えずに読めるエロという感じなのかな、と一応予想はしていました。が、予想以上に話がポンポン進んでいくのと、メイン2人の思考がお互い少女漫画の主人公のようで、これといって心に残る部分がなかったため中立評価に落ち着きました。少女漫画のよう、という感想はあまり使いたくはないので、それをカバーできるくらいの何か一捻りがあれば良かったかなと思います。せっかく攻めが手フェチなのに、手を愛でる描写もただただ舐め回すだけでそこまでエロさを感じられず。2人の掛け合いが軽快な分、濡れ場にもっと余裕を持たせて官能的に描いてあったら、もっと萌えられたかもしれません。

0

このカップル可愛い

1話読み切りだったのかさらっとくっつくんだけど2話目からの盛り上げが最後まで続いてよかった受けが可愛いぴい先生作品の中でも可愛いの進化を感じます 攻めは優しくて包容力があり魅力的です手フェチとゆう特殊設定に反して中身がイケメンでほれぼれな受けは可愛く輝いてるんですよね ラブラブな二人が可愛い絵も可愛い 学校でこっそりラブはみものです

0

男子高生のぴゅあっぴゅあ青春ラブ♡

うひゃー爽やか!!
表紙通りの可愛いピンクなお話でした!

小学校の頃から身長が高くてひょろっとした自分の手が
あまり好きではなかった田上が
クラスメイト結城の小さくて綺麗で可愛い手が大好き!

今まで話したことも無かったけど
手が好きだとバレてから話すようになり
友だちになったかと思ったら実は結城は小学校の頃から
田上が好きだった!!!

もぉ終始好きと好きのぶつかり合いでした。
田上が大好きな結城は「手しか愛されてない」と悩んだり
手も好きだけど結城自信を大好きな田上は
自分のせいで結城を悲しませてると悩んだり・・・

もぉ好きすぎて次から次にいろんな不安が出てきちゃうの
可愛過ぎですよ。

可愛い恋に、読んでて終始ホッコリでした♡

0

大好き♡が大好き♡を上回るトルネード‼︎可愛いさ余って無限ループ。

ひゃあ♡ 甘く、柔らかく。心癒してくれる『可愛い♡』だけが詰まってます。
一見、ただの手フェチの変態かと思われる田上の、結城くんへの愛情。そして思慕。
そんな田上をそもそも幼ない頃から好きだった可愛い結城くん。
『俺の手だけが好きなのかな。』と、ちょっぴり拗ねたりするものの、そんな風に思わせてごめん!
とばかりにちゃんと愛情を見せる田上。俺の方が好き、いやいや僕の方がずっと好き。
そう、これは大好き♡が大好き♡をどこまでも上回る、トルネード級の無限ループ‼︎
はぁあ〜。もぅ可愛いしかございません。
何かこじれる事でも出てくるのか??と、少々ハラハラするものの、読み手側の心配をよそに、小さな疑念をも摘み取ってくれる田上の優しさ。好きが重過ぎてごめん‼︎と、直ぐに謝ってしまう結城くんの素直な愛らしさに終始きゅんきゅんです♡
『ぺろぺろちゅっちゅなフェチエッチ』と、あらすじにも書かれているほどには変態的でも無く。
そこは可愛い程度かなぁ。手を舐め回す、というのもかなりなものかも知れませんが、この二人ならそれも可愛いの範囲内。舐められて、感じてしまう結城くんの表情も可愛いくて。必死で手を味わっていた田上くんはその顔に煽られてしまい…。と、エッチの方もトルネード級。好き同士になってからは、ついついサカってしまい学内でも致してしまいます。それも一方的なもので無く、結城くんの方もついつい欲しがってしまう、その可愛さよ。
自分の長い手足と骨ばった手がコンプレックスで、髪もボサーッと伸ばしている田上が 実は背の高いイケメンで、結城くんが誰よりもそのカッコ良さに気付いていたっていうのも可愛い。
結城くんは背が低いのがコンプレックスで、いっつも牛乳を飲んでたりするけども、小さくて可愛い手以上に、ふわふわのくせ毛とか、その可愛いらしいルックスとか。目を丸くしてぷーっとふくれているとこすら可愛いくて。田上が「食べちゃいたいほど可愛い。」などと言うのもやむなし。
男同士で「付き合ってる」とは友達にはまだ言えない秘密だけど、それを柔らかく回避するラストの可愛さも必見です。

可愛い手には指輪が似合うから。描き下ろしを含めて納得の誕プレ編エピソードも可愛い♡
そもそもが読み切りの短編だったそうなんですが、テーマブレる事なく膨らませて描き切ったというのも素晴らしい。可愛いくて、優しくて。これからも心が疲れた時の処方箋になってくれる作品だと思います。

2

かっこいい×男前

ラブラブ甘々で可愛かったです!

付き合い出してからがメインですがそれぞれの好きになるきっかけも描いているので、惹かれた根拠を欲しがる自分でも楽しめました。


田上はナチュラルにかっこいい。
好きにあぐらをかかず結城を不安にさせないよう泣かせないよう努力し、それを苦に感じていません。
結城の感情を当たり前のように慮るし、結城を傷つけたかもしれないと思ったらすぐ結城に確認します。
好きを拗らせている結城と上手くいっているのはこのナチュラルかっこよさがあってこそだなと思います。


そして結城は男前がすぎる!
田上は彼氏としてのかっこよさで、結城は人としてのかっこよさ男前さが際立っています。

描き下ろしでもありますが、ハッキリ意見を言える男です。
一番素敵だなと思ったのは田上を良く言わない友人達に「俺がアイツといるの楽しいんだよ」と返す場面。
高校生なんて集団生活をしていると流れに逆らう意見はなかなか言えるものじゃありません。
それを普通にやってのける結城は本当にかっこいい!
それなのに田上のことになるとグルグル考えて泣いて笑って嫉妬して、好きが溢れすぎて忙しいのなんの。大変に可愛いです。


そんな二人、結構エッチしてるんですよね。
お互いの家ではなかなか……ということでよく学校でしてらっしゃる。特に非常階段で。
後処理のために受けのブツにもゴムをつける細かい描写が素敵すぎます。
あと結城の水玉パンツが可愛いの極み。


ぴい先生3ヵ月連続刊行でラブハンドは初級らしく。
中級上級も楽しみでなりません!

1

ラブスクールライフが堪能いただけます❤

ぴい先生の作家買いです!

ぴい先生の高校生ものと言うと、ナツマチが思い浮かびます。あちらは、高校生のきゅん切な物語なんですが(正直泣きました!)

こちら、ラブハンドは違います。

普通の高校生の男の子のきゅんきゅん可愛さ溢れています!

田上くんの、結城くんの手大好き過ぎが始まりなんですが。実は、結城くんは小学校から田上くんの男らしい優しさに惹かれていました。
ほとばしり、溢れる田上くんの結城くん限定ハンドフェチは、結城くんには引かれるどころか、関係を進めるスパイスになっちゃっていました~

結城くんは、小さな男前。田上くんへの言葉ひとつで田上くんの格好良さスキルがあがります!
クラスメイトも驚く格好良さ!

そもそも田上くんは、長身で手足長い、黒髪、長髪、スポーツ万能な結構なチートキャラですよね~!
おまけに優しくて力持ち。スポーツの時は、髪を結ったりとさぁ。
間近に、居たらめちゃくちゃ見つめてしまうわ…

そんな田上くんへの、好意の数々に誇らしくもやきもきしちゃう結城くん。
わかるよ!自分だけの田上くんにしたいよね!
とはいえ、さすが結城くん限定フェチの田上くんです。素直な気持ちをさらりと結城くんに伝えてくれて不安な気持ちを取り去ってくれています。

ようやく、えっちな関係に進んでからはラブラブなスクールライフが展開しまして。非常階段の踊り場でがっついたえっちをしちゃったり。
スリルありますよ。結城くんのイキっぷりも大変よろしい。

結城くんは、田上くんからのリングのプレゼントを大事にしたり、なくしてベソついたり。田上くんにとって結城くんは宝物です。
まだ高校1年生(驚愕!)のふたりが、これからもラブラブに過ごせるのか気になります!
学校えっちは、ほどほどにね。

まあ、とにかく可愛い高校生のラブスクールライフが堪能いただけるかと思います。

1

君の手以上に、君が好き

手フェチの田上くんは、同じクラスの結城くんの手が大好き。
ある日、彼が目の前で手を怪我して、手当てをしてあげたことをきっかけにそれを打ち明けてしまいます。
戸惑いながらも、満更でもない結城。実は小6の時から、背が低くてからかわれていたときに助けてくれた田上に、密かに憧れていたのです。

見た目も中身も正反対の二人。田上はあまり友達がいなくて、長身だけど大人しい性格。
結城は背が低いコンプレックスを持ちながらも明るい性格で、友達も多い。
序盤で相手への想いを確認した二人は、すぐにお付き合いをすることになります。

それまで暗くて大人しかった田上は、結城から貰うちょっとした一言で、どんどんかっこよく変わっていく。
結城は彼の変化が嬉しくて、眩しく感じるけど、同時に急にモテはじめたことに不安になったり…。

だけど、結城が心配したり悩んだりするたびに、田上が元々陰キャだったとは思えないくらいの、包容力と甘さを見せるんですよ!
手フェチの変態というわりには、結城が嫌がるようなことはしないし、その場で不安を解決してくれる、なかなかすごい攻め様だと思いました。
そんな田上に、結城はますます恋心を募らせてしまうし…なんだかんだありますが、基本このふたり、初めから終わりまでずっとあまあま、ラブラブ。素直に気持ちを表現できる二人は、すっごく可愛いかったです。

きっかけは手フェチだったけど、お互いの違いや長所を認め合い、褒め合いながら、恋愛を通じて成長していく様子が素敵なお話でした。

1

手フェチよりもDKの可愛さにキュン!

作家買いです。
しかも、ぴい先生の手フェチということで、かなり期待していたんですが、
この作品はフェチを楽しむというよりは、DKの甘酸っぱいカワイイ恋が楽しめました。

高身長の田上が低身長のかわいい結城の手に執着する、手フェチではあるんですが、
実は結城の方が田上に執着している…小6で田上に助けられ、憧れて目で追う内に片想い。
まさか両想いで付き合えるとは思っていなかったこともあり、
田上が思う以上に結城の気持ちは重たい…そこがいいんですよね。

高身長で長髪の田上は、小さい頃から背が高く宇宙人と言われ怖がられたことで、
周囲に気を遣い控えめな存在だったが、もともと運動神経もよく、
結城と付き合い自信がついたことで、周囲にも認められていくんですが、
結城は自分だけの田上でいて欲しいと嫉妬し、自分の手にまでヤキモチをやく状態。

結城の好きがなにかと拗れていく様子がカワイイ…もちろん田上は結城自身も大好きなんで、
結局は二人がお互いに好きすぎる、あまあまなようすを楽しむ作品です。

結城を見ていると悶々する田上は、結城を避けて誤解され大騒ぎ…
何かと結城が泣くのも、個人的にはカワイイなぁと思ってしまう。
お互いに溺愛なので、拗れてもエッセンスで盛り上がる嬉しさですね。

それにしても、学校でHしすぎ…いいんですけど。
ぴい先生のH描写は、さわやかな中にどエロなのがいい。
初Hが告白して直ぐに襲い受けなのはビックリ展開でしたが、
感情の起伏が激しい、結城の止まらない溢れる想いを思えばありかな…。
H後に田上におんぶされてる結城がカワイイ~!こういうシーン大好きです。

※シーモア:修正白抜き。たまに白いぼかしもあり。

1

もっと身長差生かして欲しかった…

フェチものなのでもっと変態なのかと思っていましたが、とても可愛いお話でした。
長身・田上×小柄・結城の男子高校生同士のラブです。

ゴツゴツ大きな手がコンプレックスの田上の小学生時代のあだ名は、〝宇宙人〟
対して、クラスメイトの結城は小柄で可愛くてきれいな手の持ち主。
そんな結城の手に一目惚れした田上は、結城の手の怪我を手当したことから仲良くなっていく。

実は2人は小学校からの同級生で、小さくてイジメられていた結城は当時から田上に憧れていました。
憧れから恋に…手フェチから恋に…
恋へ向かう過程こそ違えど、両思いの2人は付き合うことになります。
嫉妬や悩みは尽きないのですが、それはお互いのことが好きすぎるが故です。
大きな悩みは、「田上は自分と手どちらが好きなのか?」というもの…
不安でいっぱいの結城に田上は、不安にさせてもその都度好きと言うから…という気持ちを伝えます。

とにかく、そんなに不安にならなくても大丈夫だよ〜と思ってしまうほど、2人は甘甘ラブラブです。
Hは比較的早い段階でしていますが、期待していたほど体格差を生かして?いませんでした…
その点がちょっと残念でしたが、可愛い2人には癒されました。

2

100%可愛さと優しさ成分で出来ています♡

ぴい先生の新刊は、可愛らしい高校生のほのぼのBL♪

結城くんの小さくて可愛い手が大好きな田上くん。
2人は小学校からの同級生ですが、これまであまり接点はありませんでした。
ところがある日、結城くんが手に切り傷をつけてしまったのを見た田上くんが、慌てて大袈裟に手厚く介抱したことをきっかけに、よく話をする仲に。

ひたすら自分の手を愛でる田上くんに対して、結城くんは嬉しい反面複雑な思いを抱えていて…。

実は小学生の頃のある出来事から、田上くんに長い長い片想いをしていた結城くん。
田上くんが自分の手を可愛がってくれるのは嬉しいけど、好きなのは「手」だけなのかな…と悩んでいたのです。

とにかくピュアで真っ直ぐな2人。
ぬぼーっとしているようで、長身で性格もよく、実は運動神経抜群な田上くんと、小柄で可愛らしく友達に愛されている結城くん。
そんな2人の「お互いが大好きで、大切で、可愛くて仕方ない!」という想いがストレートに伝わってきます♪
小さな嫉妬イベントなどはあるものの、大きな事件も起こらないし、2人の仲を引っ掻き回す当て馬的存在も出てきません。
終始ほのぼのと優しいお話です(*^^*)

あらすじから、田上→結城のフェチ愛が軸かと思いきや、結城くんの一途な想いが大きな流れを作っていました。
可愛く、ほどよくえっち♡
フェチものとして見ると、手への執着や愛撫がもっともっと欲しかったな〜なんて思うのですが、結城くんの持つ不安を考えるとね…。
優しい田上くんは、結城くんの気持ちを汲み取って、手への執着ばかりは見せません。
優しさと執着のバランスが、ギリギリラインなのかも知れませんね(^-^)

個人的に、既刊と比較すると正直物足りなさは感じるので評価は萌ですが、光の腐女子さんや、「とにかく今は悪い人は見たくない!ぴゅあで甘いのだけが見たいんだー!」という気分のときに読む一冊としてオススメしたい作品です♡

5

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