心あたたまる日常系BL☆2人でのはじめての海外編!

おはようとおやすみとそのあとに trip

ohayou to oyasumi to sonoatoni trip

おはようとおやすみとそのあとに trip
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×211
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
160
評価数
36
平均
4.5 / 5
神率
61.1%
著者
波真田かもめ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
シリーズ
おはようとおやすみとそのあとに
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784040640518

あらすじ

シェフを目指して働く開人と、映像ディレクターになった伊介。2人の同居生活も6年目。開人は父に伊介をきちんと紹介しようと、ユトレヒトに行くことに。2人で行く初めての海外旅行はケンカ時々いちゃいちゃで!?

表題作おはようとおやすみとそのあとに trip

立 開人・レストランシェフ
片岡伊介・映像ディレクター

その他の収録作品

  • プロローグ(描き下ろし)
  • ユトレヒトの夜
  • ユトレヒトの朝
  • アムステルダムの友
  • 7度目の春
  • 休日前夜(描き下ろし)
  • エピローグ(描き下ろし)
  • 本体表紙:ユトレヒトのおすすめスポット
  • 本体裏表紙:アムステルダムのおすすめスポット

レビュー投稿数5

あま~い♡

表紙の青空が美しい、「おはおや」開人と伊介の2人の後日談。
ハッピーエンド至上主義の私としては、
後日談は大好物なので、今回もとても楽しみにしていました。

ゆったり流れる2人の関係はとても順調で、
いよいよオランダにいる開人の父にカミングアウトをしに行く回がメインでした。
出発時は新婚旅行みたいにウキウキしている2人が可愛くて、微笑ましかったです。
波真田先生の海外の描写が本当に秀悦で、私もオランダに行きたくなりました!

しかしながら開人父はノーマルだったので葛藤しながらも、
しっかりと2人と向き合っていた姿にホロリ。
結婚の許し(?)を貰えた2人がとにかく甘くて、甘くて、、、
最高のいちゃいちゃでした♡
付き合いが長くても新婚さんらしく、
隙あらば、ちゅっちゅちゅっちゅしてます♡

幸せなカップルを見ていると、ホント1日の疲れがふっとびますね~。
ごちそうさまでした!!!

0

読んでて幸せな気持ちになるシリーズ

大好きなシリーズです。

初登場の時は伊介の可愛さに悶えて、開人が惹かれて行く気持ちに凄く同調したりしました。

遠距離恋愛したり伊助が社会人になったりと、シリーズが長いので感慨ひとしおでした。

2人が開人の家族に会いにオランダに行くのを、風景などを楽しみながら読みました。

既に気持ちが固まった2人なので、甘々で読んでいてほっこりしました。

2人の関係を話す時の緊張や2人の決意など、壁になって見守った読者も多かったと思います。

最初は混乱したお父さんも最後は2人の幸せを願ってくれて良かったです。

まだ読んで無い方がいたら絶対お勧めするシリーズです。

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ずっと見ていたい2人のほのぼのライフ^^

4巻で完結かと思いきや、p.s、dear、そしてtripと続きうれしいです!!
今巻は開人の父親の暮らすオランダへ2人で旅行+交際報告に行くおはなし。

お父さんはサラッと受け入れるのかと勝手に思ってましたが、やはり戸惑われていました。
しかし、次の日には伊介は開人パパに誘われて2人で出かけ、開人への思いを告げます。

一貫して2人は2人で幸せに暮らすという強い思いがあるので、誰に反対されても立ち向かう絆があるんだなーと改めて感じました。

次は伊介の実家ですかね・・・開人パパより攻略が難しそう。頑張れ!2人!


そして、2人の帰宅後に空港に迎えにきてくれたオーナーと瞬くん。2人のお話も是非見たいです!

0

家族に告げに2人でオランダへ

Dearの最後にちらっと出ていた、お父さんに会いにユトレヒトへ行くはなし
ということで2人で開人のお父さんに交際を報告するためにオランダのユトレヒトへ。

旅の場面では、まるで旅行エッセイでも読んでいる時のような癒されるかんじが良かったです。
外国にきても、2人の温度はそのまま。とても可愛らしくてほっこりな旅行シーンでした。

開人の家族は、最初こそ戸惑いを見せるけど、開人にも伊介にもしっかり向き合い、最後は帰りを追いかけてまで2人の幸せを確認し願いにきたお父さんが素敵でした。
伊介の家族にも認めて貰える日がくるといいね。

お揃いのブレスレットを付けたり、片方が起きてわたわた準備しているのをベッドからこっそり見てる絵だったり、何気ない恋人の日々が描かれていてとても心が暖かくなる作品でした。
オランダは寒いらしいけど、作品はほかほかだった〜!

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心地いい空気感が大好きなシリーズ作品です。

「おはようとおやすみとそのあとに」シリーズの7冊目。

今回はまるまる開人と伊介のエピソード。
しかも、オランダの開人の父に、二人の関係をきちんと伝えに行くというシリアスさ…
それでも季節感たっぷりな、ゆったりしたほのぼの感は健在で、
あまあまのイチャイチャで海外旅行を楽しむ二人に、ニマニマしてホッコリ癒されました。
この作品は流れている時間が違うというか、二人の空気感がゆったりしていて心地いいです。

電子配信されていた
ユトレヒトの夜・ユトレヒトの朝・アムステルダムの友・7度目の春
★描き下ろし★
プロローグ・休日前夜・エピローグ

カバー下が、ユトレヒト、アムステルダム、デン・ハーグのおすすめスポット紹介イラストマップ。
細かい描写なので読み応えがあり、見ているだけで楽しいです。

父に恋人として一緒に暮らしていると開人から伝えますが、
同性婚のあるオランダに10年住むあの父が、動揺しまくりなのは意外でした。
それでも否定ではなくて、じっくり息子の幸せについて考えている父の気持ちが、
丁寧に掘り下げて描かれていて、好感が持てる父でした。
最後に追っかけて二人をハグする父に、ド日本人の私はちょっと引き気味でしたが良き父。

奥さんも良い人で妥当な反応が良かった。海外暮らしで色んな経験をしていても、
身近な存在だからこそ適当なことは言わない、伝える言葉が温かくて好きでした。

そして、何よりも父に伝える開人の真剣さが良かったです。
ずっと伊介とのこれからを考えていたからこそ自然に出る言葉で、
二人の反応も色々考えていたんだろうなぁと…スゴク大人な開人でした。

伊介も大人になりましたね。愛し愛されの二人は盤石です。

けっこう父とのシーンが長めだったんですが、合間のオランダ旅行とエッチは雰囲気たっぷり。
オランダの寒さと薄暗さ、白い息の描き方に雰囲気があって、
寒さの中で寄り添っている、温かい二人の姿に萌えました。

オランダから帰国3か月後、7年目の春…この日常風景の二人がやっぱり好き。
自分の言葉で伝えることができるようになっている伊介に感動。
怒る伊介も好きですが、シリーズ作品の醍醐味は、成長を感じさせる描写です。
伊介も父に二人のことを、言葉で伝えたいと思うようになっているのはスゴイなぁ。

アイスクリームを食べながらイチャついて、どんどんあまあまに突入していく二人。
あの二人の空気感は本当に見ていて幸せになる…多幸感あふれる作品です。

7年目の春という言葉は、7年目の春を迎えたではなくて、7年目の春の始まり…なんですね。
いいなぁ~、センスのいい言葉選びにキュンとさせられる。
いつものメンバーとのお花見で、お揃いのブレスレットが直ぐにバレているのもいいですね。

ここまで描いていると、さすがにシリーズはもう終わりでしょうか…
それでも、個人的には大満足の一冊でした。

※シーモア:修正はなし。見えない絡みの描写です。

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