ミッドナイト・シークレット・セックス

midnight secret sex

ミッドナイト・シークレット・セックス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
37
評価数
9
平均
4.1 / 5
神率
44.4%
著者
楢崎ねねこ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~
発売日
価格
¥670(税抜)  
ISBN
9784796413398

あらすじ

「ナカにマーキングしてもいい」
数えきれないほどの女を抱いてきたナンバーワンホスト「雅」こと雅史。しかし、ゲイ向けデリヘル店のトップである諒に抱かれる側の快感を味わわされ、今では何度も身体を重ねている。ただのセフレとも違うが、諒からされた告白には、答えを出せないまま数カ月が経っていた。そんな時、競合店のトップで雅史をライバル視する虎徹から、自分は諒の元客であると告げられる。隙あらば諒に近づこうとする虎徹の存在は、雅史に苛立ちと焦りを植え付け――?

表題作ミッドナイト・シークレット・セックス

RYO(諒), ゲイ向け高級デリヘルNo.1
雅(雅史), No.1ホスト

その他の収録作品

  • ミッドナイト・ラヴァーズ・セックス(描き下ろし)
  • カバー下漫画

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レビュー投稿数3

ナンバーワン同士、すべてを取っ払った姿がエロかわいくてカッコいい

完全な前作の続きものなので、前作未読だと面白くないと思います。

諒は「好き」「好き」言ってるのに、雅史はスルーしてる恋人未満、セフレ以上みたいな関係。
そんなある日、雅史は諒の元客だったというホストの虎徹と知り合って、急に気になり始めるんです。
諒が抱いているのは俺だけではないという事に。

思わず読んでてニヤリだし、嫉妬し始める雅史の姿がかわいい。

だけどプロ意識持ってる諒に対して、「他の誰ともヤらないで」とは言えないんですね。
自身もナンバーワンホストだからこそ「私と仕事どっちが大事?」なんてことは言いたくない。

ところが、諒はもう客と寝てないと知って思わずホッとするんだけど、「そんな事をしたら客が離れる、お前プロだろうが」と言ってしまうんですね。
すると「プロだからこそ、前と同じようにできないのに続けるなんて失礼なことはできない」と言う諒に返す言葉がなくなり……。

界隈のトップとしてひた走ってきた雅史だけど、いろんな事があって息切れしそうなんです。
だからこそ、諒の言葉が突き刺さる。

自分の地位を脅かすライバル店のホストの存在。
そいつには負けたくないと思う気持ち。
「お前なら勝てる、トップだろ」と無責任に言う周囲からの重圧。
金を出す代わりに抱いてほしいと条件を出してきたエース客。

やがて「ナンバーワン」というものに雁字搦めになっている自分に気づく雅史。
そこを救うのはやっぱり諒です。

職種は違えどお互いプロ意識を持って、ナンバーワンまで上り詰めた男同士ってやっぱりいいですね。
理解できる、できないは別としても、己の美学とか矜持みたいなのがあるじゃないですか。

そういう高いプライドを持ってる男たちが、そういうのを全て取っ払って自分の心に素直になってエロエロしてるという落差がいい。
雅史がね、二巻かけてようやく素直になってるんです。
雅史、かわいい!
最後の旅館での浴衣エッチも素直でエロかわいい。

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雨降って地固まる

『ミッドナイト デリバリー セックス』の続編です。

使用済みのゴムが散乱している裏表紙がエロいですよ!
これだけで中身のエロさを予感させます♡

身体の繋がりだけでハッキリしない関係の、
No. 1ホストの雅史(源氏名・雅)とデリヘル・諒。
今回は当て馬として登場する他店No. 1ホストで、
諒の元客・虎徹が雅史の気持ちをかき乱します^^

諒に好きだと言われても同じように返せない雅史ですが、
虎徹と諒の関係を知りモヤります。
相変わらずデリヘルで働く諒に対して、
他の男を抱かないで欲しい……なんて思ったりして、
明らかに焼きもちやいてますね^^

本作は2人の恋愛だけじゃなくて、
仕事に対する向き合い方も問われる内容になっています。

雅史の売り上げを追随する虎徹に焦る気持ち、
周りからの期待、トップで居続けるプレッシャー……
色々な事が雅史を追い詰めていくのです。

そんな時、虎徹から諒がデートコースしか受けていない事を聞かされます。
雅史は諒に対して
「なんで客とセックスして稼がないんだ!」と言って、
諒を悲しませてしまうのです。

早く借金を返して欲しい気持ちと、プロ意識を持って働いて欲しい気持ち、本当は他の人に触れて欲しくない気持ち……
いろんな気持ちが雅史から読み取れて切なかったです。 

だけど、〝俺以外とするな〟って言って欲しかった諒の気持ちも分かるし……
うーん、プロ意識ってなんだろうね……

この時、雅史はバースデーイベントを3ヶ月後に控えていて、
エースがお金を出す代わりに一晩一緒に過ごすことを条件にしてきたので悩んでいました。

雅史は、プロ意識があるなら割り切って受けるべきだけど、
諒以外の人とするのは嫌なので苦しんでいるんですよね。

この雅史を救うのもやっぱり諒です。
雅史を納得させるいいこと言うんですよ!
感動しちゃいました。

雅史も自分が今までやってきた事を信じて、
自信を持って前に進む事ができたと思います。

やっと諒にも好きと言えたし、
素直になった雅史は可愛いです^^

ご想像通り?Hはたっぷりです。
Hの時だけちょっと諒がSっ気出してきて、
イラマしたり青姦したりするのは好き嫌いが分かれそう^^;

私は描き下ろしの温泉セックスが1番好きでしたね。
はだけた浴衣がひじょ〜にエロかった‼︎

この二人はこれでおしまいかな?
佐倉もちょこっと出てきたりしていたので、
次は里佳と佐倉かな?
今回いい働きをした虎徹のスピンオフもいいかも……

先生、よろしくお願いします!

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カッコいい夜の男達が嫉妬で可愛い。

「ミッドナイト・デリバリー・セックス」シリーズ2作目。

デリヘルボーイ№1の奉仕系年下ワンコ諒に、
界隈№1ホストの俺様な雅がすっかりほだされた1巻の続き。

男のカッコよさはそのままに、
関係が深まった事で仕事にプライドを持つ二人に変化が…。
ライバル店の虎徹が諒の元客と知った雅が、思いもよらず嫉妬する。
しかも、意識しすぎて仕事にまで影響するとか、
雅がそこまで諒に気持ちを持っていかれているとは…と、見せない嫉妬にニマニマしてしまった。

諒も大学院生と借金返済の為にデリヘルボーイは継続ですが、
雅には内緒でデートコースだけに限定していたりと、やはり以前とは違う。
借金を早く返したくても、雅を思いだして客を抱けない。
忙しい生活ですれ違いながらも、ポイントを抑えて雅の前に現れる、空気を読む男です。

雅もバースデーイベの夜をエースに誘われて、以前なら即OKが即答できない自分に戸惑う。
界隈で№1を維持する為には必要な仕事なだけに、
虎徹への嫉妬も重なり、仕事にまで諒の存在が影響している雅。

完全なる当て馬の虎徹に翻弄される雅が、けっこう可愛くもあり、
前巻よりも甘さが強い内容になっています。

それでも、№1ホストを支える女達の豪傑ぶりには、またしても驚かされ、
私の知らない世界、感覚が違い過ぎて解らないレベル。
一晩で数千万貢ぐなんて、百万円が百円の感覚でも私にはできんわ。

諒のワンコぶりがブレない、LOVEだけでなく雅を尊敬してるのがいい。
お互いにリスペクトしあえる関係で、ずっと一緒にいられるなんて羨ましい限りです。
それでも嫉妬はする雅で、諒の最後の仕事が虎徹と知ってお迎えするとは、甘すぎて笑った。

借金返済し就職が決まった諒にお祝いとして温泉旅行の描き下ろし。
もう、浴衣エッチであまあまエロ三昧ですよ。

カバー下漫画で、バーのマスターはもちろん登場ですがクロネコ(千里)は出ず残念。
それでも、やっぱり面白ネタでした。
雅の同僚 櫻くんがけっこう天然か?
雅と諒が付き合っていることがバレ、諒がタチ専という事まで思い出した櫻くんに冷や汗の雅。
え~~~ってオチですが、それもありですよね。私は好きです。

この作品の魅力であるエッチシーンはたっぷりで、自分から積極的に諒に絡む雅もみられます。
諒がたまにデカすぎると感じる体格差ですが、
完全に諒に委ねている元ノンケの雅が、トロトロで見応えありです。

※シーモア:修正は白い短冊です。

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