めぐみとつぐみ 2

megumi to tsugumi

めぐみとつぐみ 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神67
  • 萌×241
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない5

49

レビュー数
11
得点
520
評価数
120
平均
4.4 / 5
神率
55.8%
著者
S井ミツル 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784801968127

あらすじ

“ヒートは気合で何とかする”という規定外Ωなつぐみ。
つぐみと衝撃的な出会いをし、次第に惹かれていく不良だけど堅物なαの恵。
デートもするしヒート時の相手もして、順調におつきあいスタート!!
と思いきや、つぐみの空気がちっとも甘くならないと感じる日々。
一方、情緒のかけらもないつぐみには恵の求愛行動が全く理解できず、
「好き」という感情にピンとこなくて戸惑うつぐみは、
恵ごと「消すしかない」と鉄パイプを手に殴り込みーー!?
前途多難、どうなるふたりの恋!!?

待望の親世代エピソード、馴れ初めラブ話が描かれたスピンオフ作品
「くろじとはるつぐ」も同時収録!!!

不良なぼっちゃんα×ド直球狂犬Ωの青春ラブコメ
本能には抗えない、でもそれだけじゃない。
ふたりの距離がじわじわ近づく、待望の第2弾!

表題作めぐみとつぐみ 2

九重 恵(α)進学校の高校生
山田 つぐみ(Ω)ヤンキー校の高校生

同時収録作品くろじとはるつぐ

山田 春告(α)大学生
山田 くろじ(Ω)高校生

その他の収録作品

  • めぐつぐ的ピロートーク(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

やっと

やっと読めました^^*
1巻出た時から気になってはいたものの続きそう?と思い2巻出るまで待ってました!
待っててよかった!!!!

本当に面白かったです^^*
あんなに貢いでて、好き好きーなめぐみに対して、ヒモにセフレって...つぐみちゃんのもんもんと考えてる所がおもしろかった(笑)
考えすぎてキャパオーバーして、消すしかない!って(笑)

そんなつぐみがすずめちゃんの言葉で、スバルに襲われてるめぐみを見て自分の気持ちを認識できてよかった。
事後のグリグリしてるつぐみも可愛い(*´ω`*)

そしてはるつぐとくろじ!お二人共昔からとってもいい人なんだねー!
だからつぐみちゃんもすずめちゃんも曲がらずいい子なんだねー!特にくろじのお母さんがツボだった(笑)
ぜひおばあちゃんでも出てきてほしい!!

続きがまだ読めそうなのでこれからも楽しみです!

0

落ち着いた

ようやくつぐみが自分の気持ちを整理できて安心です。つぐみのぱぱ達の馴れ初めがとても良かったです。

0

やや失速?

〖DMM電子書籍〗
修正 : がっつり白抜き
カバー折り返し : あり
カバー下 : あり、漫画
帯 : なし
裏表紙 : あり
電子限定特典 : 漫画4P、いちゃつく?めぐみとつぐみ
備考 :
ふた言 : つぐみちゃんは安定の可愛さ。前作で気になっていたつぐみちゃんの両親の馴れ初めが読めたのはめちゃくちゃに嬉しかった。

〖紙媒体〗
未読

0

スバルは無理

スバルは強姦未遂ですよね。相手の気持ち無視で薬盛ってことに及ぼうとする、性器舐められるところまでいってますね。このスバルの行動を見て最悪な気分になりました。本当に好きだなんて信じられないです。友達に強姦未遂して好きなままでいたいとか都合が良すぎます。ただただ不快な気持ちになりました。

0

ケンカップル

始まりからイチャラブの展開なのに、なぜか最後は喧嘩上等なつぐみのせいでムード台無し。
でもそこが可愛くてたまらない所なのですが。
やっぱりというか当然というか、めぐみの愛の告白については完全スルーな天然、鈍感、無頓着を発揮しまくるつぐみになんてバカな子なのと更にかわいさ爆発。
めぐみのきっちり線引きして、ちゃんとした関係に落ち着きたい気持ちも分からないでもないのですが。
どれほど真摯な言葉で伝えようとしても途中で都合よく変換されやっぱり臨戦態勢に。
もういろんな意味で好きとか嫌いよりも、とにかく殴り合いたいつぐみの単純さに毎回ノックアウトされてしまいます。
それでも少しずつ考えて最終的にはすずめちゃんに諭されて、つぐみにとっての「嫌いじゃない」の意味を深読みして。
最初から分かっていたような気もするのですが、そこに辿り着くまでの面白さを存分に堪能できました。
同時収録にはつぐみの両親編「くろじとはるつぐ」も収録され更に大満足。
なにより、唐突に思いきりのいい爆弾を落とすつぐみに振り回されるめぐみとのこれからとか。
まだまだ続きを読めそうな感じで嬉しい限りです。

0

めんどくせーふたり

『ヒートは気合でなんとかなる』が名言でもあり
迷言でもある、はちゃめちゃΩのつぐみ。
前作でのつぐみのトンデモΩぶりに賛否両論
巻き起こっていました。

α側からしたらフェロモンを容赦なく撒き散らす
つぐみは迷惑でしかない存在なんですが、
読み手としては新しいΩ像が斬新で新鮮でしたし、
αの性質を毛嫌いしながらも自身がαであるがゆえの
葛藤を抱える恵のキャラが立っていて、
作品的にはどちらかと言うと「賛」です。

その続編。
恵はつぐみへの想いを自覚して付き合っているつもり
なのに、つぐみは全然そんな雰囲気じゃない。
頭脳派で冷静な恵とは違って直情的で本能に赴くままのつぐみ。

正反対なめぐつぐの温度差、関係の解釈違いに
じれじれさせられましたが、恵がつぐみを
あの手この手で手懐けていき(言い方)、
スバルへの嫉妬心からつぐみがやっと自分の気持ちに
名前をつけることができました。

両想いのふたりですが、恵の父親問題(春告パパも
説得しなきゃね)でも一悶着ありそうで、
まためんどくせーふたりの続編を待ちたいと思います。

財布片手にニコニコしてつぐみに貢いでる恵が
不憫過ぎでした(笑)

1

めぐつぐ 2巻

恵くんから向けられる感情……
「好き」という感情が分からず、パニックになるつぐみくんが可愛いです。

「好きってなんだ」と家族に訊いて回る姿は、健気な感じもして……
妹のすずめちゃんの「好きのカタチはひとつじゃない」という回答が、大人びていて 何だか良いです(*˙˘˙*)

両想い(?)のはずなのに、全然イチャイチャとした雰囲気がないところが、2人らしい……!!

つぐみくんのご両親 黒鵐さんと春告さんの馴れ初めが描かれた『くろじとはるつぐ』
春告さんの一途なストーカーっぷりは昔から変わらないのだと、笑ってしまいました。

1

攻めの努力に涙した・・・!

ヒートを気合で乗り越えようとする規格外ヤンキーΩのつぐみと
家がお金持ちで育ちのいい誠実ヤンキーαの恵は衝撃的な出会いから、
少しずつ距離を縮めてゆき、つぐみのヒート時には身体を重ねる
関係にまで発展していた。(1巻ではここまで)

そして、2巻はそれをお付き合いしていると認識している恵と
ヒートのときに相手するだけの関係と認識しているつぐみのすれちがい
から始まります。

完全に恋する乙女モードの恵と小学生以下の恋愛偏差値で
本能でのみ生きるつぐみとのギャップが激しくて、恵がかわいそうです(笑)

恵にまっすぐに想いを告げ、
つぐみにも自分をどう思っているか(つまりは俺のこと好き?)を
考えてほしい恵ですが、それに対してつぐみはめんどくせー!を連発し、
ちっとも色っぽいかんじにならないのがまたつぐみらしい・・・

それでも、「好き」について考えるために両親に恋の馴れ初めを聞いてみたり、
小学生の妹にまで相談までして、なんとか恵の問いに答えを出そうと
つぐみなりに努力はしているみたいです(笑)

また、それに対しての妹の返答も深くて
「好きの形はひとつじゃないから」
「つぐみちゃんの心の形にどんな名前をつけるかはつぐみちゃんの自由なんだよ」
というものでした。
つぐみの情緒やら思考力はこの妹に全て吸われてしまったのではないか
というくらい、大人びて妹のすずめちゃん。
それを受けてつぐみも琴線に触れるものがあったのか、
突然恵の元へ向かいます。

一方、恵はそのとき、長年の親友から告白をされ、
さらには押し倒されておりました。
すんでのところでつぐみが駆けつけ、なんとか未遂で救われます。
しかし、そんな光景を目撃してしまったつぐみは
無意識のうちに嫉妬してしまいます。

そして、その末にようやく自分の中で渦巻く感情に
〝好き〟という名前をつけることが出来たのです。

そこからはヒートでもないのに恵を求めたり、
うなじを噛むこと(番になること)を許したり、
事後には柄にもなく恵に甘えてみたり、
自分の身体に残るキスマークを発見し真っ赤になってしまったり、
これまで以上に素直でかわいいつぐみちゃんを
たくさん見ることができました!!!
恵も誠実かつ、まめまめしい努力が実って本当によかったね!!

つぐみの家族に関してはほぼ公認なのですが、
恵の父親とは今回既に一戦かましてしまっており2人の仲が裂かれはしないか、
また恵の親友もまだまだ諦めてくれてはいないようだったり、
両想い後も前途多難を思わせる2人のこれからが楽しみです!

2

猛獣使いめぐみの攻め力が上がるのを愛でる楽しみ

破天荒なオメガバース「めぐみとつぐみ」の続刊です。
気合いでヒートを乗り切るヤンキーΩつぐみ…
自己中で傍迷惑なつぐみをいい加減にしろ~と、堅物ヤンキーαめぐみと同じ目線で見てましたが、
読み終わりにはめぐみと一緒につぐみに取り込まれていた1巻。

そして、あの猛獣つぐみと恋人関係になっためぐみ、
ヒートになったら相手をすること数か月で、
つぐみも気合ではどうにもならない状態になってきているのに、
何だか恋人っぽくならないのが悩みの種。

めぐみが本当につぐみに惚れてるので、つぐみを見る眼がおバカで可愛い。
ピロートークもしたいし、デートもして恋人気分に浸りたいと思ってる。
ずっとつぐみの事で頭がいっぱいなめぐみなのに、
つぐみからまさかのセフレ、ヒモ宣言…さすがやっぱり獣だったわ。

酷すぎる~~~って、どうしてもめぐみ贔屓になるんですが、酷い!
鈍いにも程があるんですが、確かにこれでこそつぐみ、常識なんか通用しない。
気合でヒートを乗り切ってきた猛獣…惚れたもん負けと解ってるけど、めぐみが不憫です。
だからこそ、この鈍チンがめぐみじゃないとダメってなるのが見たい。

1巻でも家族がクローズアップして描かれてましたが、
つぐみの魅力は温かい家族にもあって、その温かさにもめぐみは惹かれてる。
2巻ではめぐみの生育背景が描かれていて、エリート意識の強い冷酷で傲慢なα父を、
レイプ魔が被害者ヅラ?!と呆れて見切っためぐみ。
軸がしっかりしている強いめぐみはカッコイイです。

そして、つぐみの魅力は自己肯定感の高さで、あの両親があってこそ。
自己肯定感が高すぎて傍迷惑な感じですが、Ωだからと自分を諦めない強さは魅力的で、
めぐみはそんなつぐみに本当に惚れていたと知って、凄くしっくりきた。
この破天荒なキャラが、しっかり練り上げられていたことに今回やっと気付いた残念な私です。

この作品は、つぐみ家の家族団欒シーンが本当にステキですよね。
やんちゃくれのつぐみですが、家族とのやり取りが正直というか、素のままで家族と向き合ってる。
α春告が過保護気味ですが、Ωくろじがちゃんとフォローして、
妹ができすぎ君レベルなのも、兄が猛獣なので、よく見たらバランスの取れた家族です。

関係をきちんとしたいめぐみから告白され、俺とどうなりたいか考えてと言われたつぐみ。
言っためぐみの方が我慢できず翻弄されてる気もしますが、
けじめをつける事の大切さを堅物めぐみが教えてくれる。
何より、好きについて鳥頭で考えるつぐみが可愛いいんですよね。
結局、本当の好きが解るのは頭で考えてじゃなく、感情が教えてくれるという展開がよかった。

ちゃんと恋人と認め合った二人、次は番か?

私はずっとめぐみ推しですが、今回は堅物めぐみがつぐみに惚れた理由にツボりました。
そして、描き下ろしがめぐみ念願のあまイチャです。
以前は早々に帰っていたつぐみが、恋人になり泊まって寝てる姿に、ニヤニヤが止まらないめぐみ。
しかも寝ぼけたつぐみが可愛すぎて、私も一気につぐみ愛が深まったわ。

つぐみの両親の馴れ初め話もホッコリ。
私は春告が苦手なんですが、その分くろじが好きです。

1巻で勘弁してって思った方、是非2巻を読んで貰いたい。
つぐみへの見方が変わるかもしれないですよ。

※シーモア:修正は斜線の上からガッツリ白抜き。
 Renta:白い斜線修正です。

4

恵にホロリ…つぐみにホロリ❤️

【めぐみとつぐみ2】

うわ~ん❤️
もう最高か?
めぐみとつぐみの続編が読めて、中身も面白かった!

相変わらず、ヒートは気合いのつぐみ。
でも、やっぱり恵とヒートセックスをしてからは違うんだなぁ…
妙に感慨深くて、つぐみの変化が出てきたことがソワソワする嬉しさです。
前作が、ヒートセックスと恵の恋の始まりだったのです。今回は、やっとつぐみの心理変化が出てきています~

恵は、恵で真剣につぐみへの将来を含めた想いを告白しますし大きな山場が盛り盛りですね。

αのスバルの本音も爆発回。スバルも、思い余って、かなり衝撃的な行動に出てしまいましたね…
恵を挟んで、スバルとの直接対決も有ったりしまして❗️
いや~つぐみが恵に対してちゃんと好きと伝える日が来るなんて。泣いちゃうよ…

両想いよ!ある意味衝撃❤️
両想いセックスは、つぐみがヒートじゃない
場面です(恵はスバルインパクト有ったけど!どうぞご確認くださいね!)

つぐみが恵を好きと自覚してからは、なんと事後のピロートーク迄展開しちゃうんです!恵が、感激していてホロリとしましたわ…

【くろじとはるつぐ】

つぐみとすずめちゃんの両親の馴れ初めです!
春告さんは、くろじさん大好きな変態性だけじゃ有りませんでした!とは言え、ストーカーちっくなしつこさは昔から。
2人の出会いから、くろじさんの初めてヒートセックスまで…
これ、見ちゃって良かったですか?つぐみの両親の営みはちょっとドキドキ。
でも、春告さんの素敵さが初めて理解出来ました!

まだまだ、【めぐみとつぐみ】は続くようですし、次は恵の親がクローズアップされそうな。2人が、更に強く結び付くのか楽しみです。

あと、すずめちゃんは、かなり良い事を話しますね!さすが、春告さんとくろじさんの娘よの…と感心しましたよ~
とにかく、読んでみて山場を確認していただきたいとおもいました!

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ