世界はそんなに悪くない

sekai wa sonnani warukunai

世界はそんなに悪くない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神39
  • 萌×249
  • 萌21
  • 中立4
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
22
得点
458
評価数
115
平均
4 / 5
神率
33.9%
著者
S井ミツル 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801957534

あらすじ

大学の同級生達が合コンやなんだとキャンパスライフをエンジョイする中、
隠れゲイな青木は、「自分だって恋愛したい」と鬱々とした日々を過ごしていた。
そんなある日、出会いを求めて時折出入りしている銭湯(ハッテン場)を訪れると、
なんとそこにいたのは何度リピートしたかわからない、拾い動画で出会った憧れのゲイビ男優だった!

貞操観念ゆるふわビッチ×うじうじ系童顔隠れゲイ
はちゃめちゃ更生! ?ラブコメディ★

表題作世界はそんなに悪くない

後藤光彦 25歳 ゲイビ男優兼売り専ボーイ
青木宗介 19歳 大学生

その他の収録作品

  • その後の世界も悪くない(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:漫画&キャラ(2人)紹介

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数22

リバを期待していたの・・・

〖DMM電子書籍〗
修正 : がっつり白抜き
カバー折り返し : なし
カバー下 : あり、プロフィール+17,19,25歳の攻め
帯 : なし
裏表紙 : なし
電子限定特典 : 漫画4P
備考 :
ひと言 : 1話目「さすがに場所わきまえろや!」と突っ込まざるを得ない・・・

〖紙媒体〗
未読

0

結局リバらなかった…

普段、リバは趣味じゃないんですけど、この作品に関してはリバれって何度思っても最後までリバらなかったのが少し残念です。

雰囲気リバは最後まで気になって読み進めたくなるし、ストレスを消耗するということを知れて良かったです。ありがとうございます。

0

初めてのお付き合い

S井ミツル先生は「めぐみとつぐみ」からなのですが、めぐつぐの方が絵が安定してますね。めぐつぐから1年ぐらい前の作品です。

後藤光彦(ゲイビ男優)×青木宗介(童貞処女大学生)
ストーリー:ゲイの宗介は名前の分からないゲイビ男優の大ファン。ある日銭湯で偶然その人に出会い…
銭湯やサウナはそういう施設ではありません!
フィクション フィクション。

ゲイビで抜いてること以外はピュアッピュアな青木です。上から下まで芋大学生的なピュアの塊で可愛い。
攻めが受けを神格化しててベタ惚れはよく見ますが、逆で、かつ淫乱ちゃんではない受けは珍しい気がする。強火後藤担
重い話になりそうな時も、後藤がとてつもなく軽いので、コメディを貫きます。ライトに楽しく読めました。

萌2寄りの萌

0

リバをお願いします

紙本
修正…白ぐしゃぐしゃ
カバー下…漫画、キャラプロフ
カバー折り返し…コメント
あとがき…あり

0

人生イージーモードな後藤さんの、これからはちょっと気になる。

後藤さんの、そのイージーモードの為せる技だと思うのですが、
攻め受けポジにこだわらない、むしろ愛おしいから「気持ち良くさせたいなぁ。」ぐらいの気構えで
リバるっていう、その寛容さ、懐の深さ。多分本人は深くは考えて無いであろう、優しさに惚れ惚れします。
恋愛自体が初心者の青木ちゃんの、真っ直ぐな気持ちに完膚無きまでに絆されちゃった、みたいでもありますが。
後藤さんも自分でもビックリするくらい、それは新鮮な出来事。
『もう仕事でもやんないってことは、青木ちゃんとしかやんないってことなんだよな。』
それほど悲壮感も無く、ゲイビに出演し、以降、ウリをやっていた後藤さんにとっても、フツーの恋愛をすることで、『世界はそんなに悪くない』ことに気付く。
もちろん、ゲイである事で、フツーに恋愛をし難いと悶々としていた青木ちゃんにとっても、
『世界はそんなに悪くない』事だったと気付く。
エロは沢山ありますし、青木ちゃんトロトロにされてもいますが、
修正よりも、私は正面から見た顔の鼻が無くなってしまう簡単絵になってしまう事に
エロさが感じられませんでした。
このスコーンと明るい物語の中ではじっとりとしたエロは不要だったんだと思います。
なので、ヤッてるほど、エロくは無いです。
後藤さんがかつての客に無理矢理犯されているシーンは痛々しいですが、(何故ちゃんと逃げれない⁈)青木ちゃんとのエチシーンは、清々しいまでにエロさは無いです。
あと、泣いてばっかりの青木ちゃんが、犯されていた後藤さんを救うところはカッコいいです。好きな子を守る、そんなフツーのことを青木ちゃんも出来る。
後藤さんに可愛がってもらう対象じゃなくて。青木ちゃんがちゃんと恋人として成長してるっていうのが見れて、嬉しかった。

青木ちゃんの友達のその後も裏設定があったり無かったりするみたいなので、彼らのその後も気になります。特に、バスケ部の2人が気になる。

0

ふたりの初めての

純粋でまっすぐで、自分がゲイという事を隠して
楽しい盛りであろうキャンパスライフを
謳歌し切れていない殻に籠もりがちな青木くん。
ある日、偶然憧れていたゲイビ俳優の光彦と出会い
光彦からのぬるーいゆるーい、でもがっつりめの
アプローチを受け付き合いを始めることに。
恋もキスもセックスも何もかも初めての青木くんの
世界が目まぐるしく変化していって。

ゲイビの中でのしとやかな姿とは真逆な光彦。
豪快でプライベートも仕事もかなりのフリーダム。
今までの交際やセックスを全て受け身で生きてきて
人に対して関心が薄い。
そんな光彦が初めて自分から行動を起こして一緒にいたいと
思った相手が青木くん。

共通点もない出会ったことすら奇跡的、いろいろと
初めて同士のふたりがぴったりハマる。
なんて素晴らしい…♡

光彦よりも身体の線が細く、胸も薄めだけど敏感すぎる
反応に、ころころ変わる表情、泣きギレしちゃうくらい
光彦に振り回されてあわあわしているかと思いきや
ここぞの時には同一人物なの!?と思うような
鋭いキレを見せる青木くん。
かわいすぎて光彦と一緒にずっとムラムラキュンキュン
してました(笑)

ふたりの攻め受け、どっちだとしても相手を気持ちよく
したい、くっついてたい、それが幸せ…。
はい!その通りです!!
これからはお互いがお互いを独り占め♡
ふたりの心と身体が満足していれば…悪くない!!

1

イイもの見つけた

リバをキーワードにして網にかかったので購入。
このあらすじと、このカバーイラストで、発売時にはスルーしてたんだと思うけど、これがねー、
予想外にじんわりとして、ほろっときて、思っていたようなリバともちょっと違ったけど、とっても良かった。
何となく流されるままに売り専ボーイをしていた光彦と、光彦の出ていたゲイビ(それも違法アップされた短い動画)で彼に憧れていた青木。
普通に暮らしていたら接点なんてないような二人が、有り得ないような偶然で出会い、そのまま銭湯のサウナでセックスって、下手したらドン引きな展開なのに、青木のピュアな童貞力のおかげで、じんわりきちゃうの。
まさか「はちゃめちゃ更生! ?ラブコメディ★」でうるっとするとは思わなかった。
アタリでした。

0

じわじわと広がるあたたかい幸せ。

心がほんわかとあたたかくなるお話でした。
青木くんが純情で真っ直ぐで、ヘタレだけれどここぞというときには強さを発揮する。
対する後藤さんは軽くて適当だけれど、明るくて、ある意味純情で真っ直ぐ。
青木くんは後藤さんと出会えて本当に良かったし、後藤さんも青木くんと出会えて本当に良かった。
お互いがお互いを救ったんだなぁと、はっきりとではなく、じんわりと伝わってくる作品です。

青木くんのもだもだ感に、後藤さんと一緒にじれったくなったり、青木くんと過ごすことで感じる日々のわくわく感や小さな幸せに気付く後藤さんに嬉しくなったり。登場人物たちの気持ちがじわじわと読み手にまで伝わってくるのが心地好いです。
衝撃的な出来事は最後のほうで後藤さんが元客に襲われることくらいで、大部分は日々の様子が丁寧に描かれています。だからこそ、二人の気持ちが心に広がっていくのだと思います。

この世界に期待を持たない、持てなくなっていた二人が出会い、接していくうちにお互いのなかに幸せを見つけていく。
それはガラスケースに入ったような極上の幸せではなく、確かにここにあるあたたかさを持った幸せ。
こんな風に幸せを感じられる世界なら、そんなに悪くないなぁ。
そう感じている二人を見て、私までそう思えました。
余談ですが、最初のほうで描かれた厭世観丸出しのちょっとひねくれた青木くんが面白かったです(笑)

1

大事なのはポジショニングじゃなく+゚。*愛*。゚+

発売当初の感想。

表紙でデデーン!と腹見せしてる彼。
→え?受けでしょ?絶対受けだよね??
ワタワタしてるちまっこい彼。
→攻めでしょ?可愛い顔してやるときゃヤる攻めでしょ??

なんで逆なんだよぉぉぉぉ!!。゚(゚´Д`゚)゚。
嗜好の相違を痛感しそっ閉じして見なかったことに…。

と、一旦はスルーしたのですが、
時間を経て読んでみると面白い♪

読み進めるとポジショニングはどうでもよくなってきました。
気持ちよければどっちでも良いよね!本人ら幸せそうだし!
そう、大事なのは愛なんだ〜よ〜+゚。*(*´∀`*)*。゚+

とはいえ最後まで読んだところで、
攻め受け逆だよねって初見の印象は覆ることはなかったのですが。
リバしかけてリバらないせいか、受×受の百合ップルにも見えました。

攻めが攻めオーラ皆無で、ゆるふわなのも中々悪くなかったです。
何事も深く考えず、流れに身を任せ生きてきた攻めは、ちょっとアホっ子。
でも受けを好きになってからは、受けが嫌がることはやめようと頭フル回転させてるのが可愛い!
そんで「あ!俺ってやれば出来る子なんだ!」と自画自賛してるのにキュンときた(^//^)
ビッチが操立て頑張るのが良いです。

受けは純情で素直でとにかく可愛い!カワイイ!かわいい!
裏表がなくて素直で大好きオーラだだ漏れてる子が好みなのでキュンキュン(∩´///`∩)
あと感情がブワッと溢れちゃうとすぐ泣いちゃうのも良い。
後半は男らしさのあるセリフや顔を見せてくれて、ギャップ萌えでした♪

内容自体はシリアス展開になってもおかしくないのに、
キャラクターがちょっと天然で終始コミカルに描かれており、ふふっと読めました。
コミカルやリバの匙加減が良い塩梅で面白かったです(﹡´◡`﹡ )

あ、でもいつか完全リバったのをみたいなぁ…。
受けはスイッチ入ったら絶対攻めが出来る子だと思う!

2

我、S井先生を知る

たまたま発見した違法動画に出演していた男優さんにド嵌りし自分の性に目覚めてしまったDKが、ひた隠しにしつつもその秘めたる淡い期待についつい訪れてしまう銭湯で偶然にもその彼に遭遇してしまうのである!(そしてダダ漏れる心の声!)彼のファンとしての愛を正規ルート(ちゃんと金出して映像を見たい)で証明したいと一世一代の勇気を振り絞ってファンである事を打ち明けるところから始まる愛のお話です!そんな導入部がギュンと惹きつけられるお漫画ですが何と言っても後半のエッチがめちゃくちゃ最高なのでぜひその目で萌えちゃってください。…あれ、このお話は音声化されてるのかな…あのシーンをぜひ音声で聴いて悶えたい…想像しただけで悶えてしまいます…&作者であるS井ミツル先生のあとがきより、主人公くんのお友達にもエピソードがあるのか…気になるので調べます…!

2

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