九尾狐家双葉恋日記 ~掌中の珠~

kubikoke futaba koinikki

九尾狐家双葉恋日記 ~掌中の珠~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×213
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
82
評価数
21
平均
3.9 / 5
神率
14.3%
著者
鈴木あみ 

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イラスト
コウキ。 
媒体
小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784576200255

あらすじ

九尾狐家の性格真逆な双子、灯織と燐紗。灯織は随身の柾綱と、燐紗は一族の将英と恋に堕ちるが、燐紗には恋愛にある信念があって…。

表題作九尾狐家双葉恋日記 ~掌中の珠~

将英・一尾
燐紗(弟)・九尾狐家の宮様

同時収録作品九尾狐家双葉恋日記 ~掌中の珠~

柾綱・犬族
灯織(兄)・九尾家の宮様

レビュー投稿数2

九尾の双子の恋

シリーズものです。
焔来と八緒の双子・灯織と燐紗の恋物語です。

尻尾一本で寿命が100年あるといわれており、
九尾の双子の寿命は900年!
同じ九尾と結ばれない限り、
相手が先に逝ってしまう事は避けられません。
この寿命の差に悩むのが双子の弟・燐紗。

燐紗が好きなのは一族の将英なのですが、
子どもの時の事故で将英が命を落としかけたときの恐怖を忘れられない燐紗は自分の恋心を押さえ込もうとします。
将英が一尾なので、寿命の差は800年……
尻込みしちゃう気持ちもちょっと分かる(。-_-。)
それでも、将英が積極的だし一途で、
モフモフの尻尾を持つ色男がカッコ良かった!
二人は恋を実らせ、ラストは子も生まれて幸せいっぱい^^

一方、灯織は護衛の犬族・柾綱に密かな恋心を抱いています。
それを邪魔する燐紗が憎らしい(笑)
それでも、種族を超えて結ばれる二人は尊いと思います。
硬派なようで、意外とムッツリな柾綱にニヤニヤしてしまいました(´>///<`)


2

新巻楽しみだったけど

九尾狐家シリーズも6冊目となりました。
毎回買ってるんですが、ちょっとマンネリ気味に感じました。焔来と八緒の末の双子達の恋物語でした。
相変わらず九尾と一尾の寿命の違いで、揉めてる感じでした。

好きなシリーズなんですが、とても苦手なシリーズでもあります。
世界観を意識しすぎていて名称の独特の漢字使いや、それに伴って無駄に多い平仮名もとても読みにくいです。
そんなところは気にしなくても十分に想像出来るし、読み難い当て字とかはかえって気が散ってしまうと思いました。

それと私が忘れてしまってたら申し訳ないですが、八緒が本当は猫でなかったと思うんですがずっとこのままなんでしょうか?

それから双子を襲った威能は焼け死んだと思いますが、責任とって威能家がどうなったとか一切触れてないのもモヤりました。女院の怒るところが違いすぎだろうって、ここら辺もマンネリです。

1

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