1巻が発売即重版! 前代未聞のサイコホラーBL

コミック

  • キリング・ストーキング 2

キリング・ストーキング 2

killing stalking

  • 韓国
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表題作キリング・ストーキング 2

オ・サンウ
表では社交的なサイコパス
ユン・ウジン
いじめられっ子のストーカー

その他の収録作品

  • 第7話~第13話 

あらすじ

想い人のサンウの家に軟禁されてしまったウジン。
サンウの留守中に脱出を試みるが、心の中は彼への恐怖と愛が渦巻いて——…。

作品情報

作品名
キリング・ストーキング 2
著者
クギ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックスユニ
シリーズ
キリング・ストーキング
発売日
ISBN
9784866573328
4.1

(53)

(33)

萌々

(8)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
8
得点
214
評価数
53
平均
4.1 / 5
神率
62.3%

レビュー投稿数8

No Title

2巻読みましたけど、これはこれは…。

1巻でちょい役で出てきたキャラクターが絡んできたりして、ストーリーとしては惹かれるものがありますけど、相変わらずのグロテスクぶりにやっぱりシンドさは感じますね。こんなに胸がドキドキするなんてね…。通常のBLのドキドキとは明らかに違うドキドキですね(苦笑)

サンウの恐ろしさはもう嫌というほどわかったのですが、この先、彼から愛情も見えてくるんでしょうか?

3巻も読みたいと思います。

0

二巻も失速知らず

 
一巻の衝撃をそのままに、暴力も受けの不憫さも相変わらず。
内容もまだまだハードになっていきます。

一巻は見知らぬ女性が捕まり、酷い目に遭いますが今回はモブみたいなオジさんが登場。
この駆け引きもゾクッとする狂気を秘めていてとても面白かったです。

また、伏線要員と思われる新米警官。
彼の視点があってまるで「一方その頃…」という見せ方をしていて、二倍楽しい。

とはいえ、攻めは何がしたいのかはまだ分からぬまま…。
そして普通なら精神を病んで従ってしまいそうだけれど、攻めに抗ってしまう受けのこの先はどうなるのか…。
とても気になるので買い続けます。

0

最高の歪んだ愛



2巻も最高でした。
1巻に続いてサンウの素晴らしい狂気っぷりと1巻に比べてウジンが生死を彷徨う場面が多々ありますが結局は死に際でやめてあげてそのあまりにも辛そうで今にも死んでしまいしうな姿に興奮して1人でそのまま致しちゃうんですけど、さすがな狂いっぷりだなと思いました。

今回も変わらずホラーな要素はたっぷりとあり、ラブシーン紛いなものもあることにはあります。不穏すぎてラブシーン見てるのになぜか恐ろしく思えてきますが、考えなければ可愛いです。普通に萌えます。急にサンウは優しくなるしもう不安と恐怖しか感じないの
で安心なんて読んでる間1度もできません。

そんな急に優しくなったサンウが外出すると言って結構な時間をウジンに与えます。ウジンも一応軟禁からは解かれたいと思ってるので幻覚に苛まれながらも脱出を試みますがドア開けた瞬間サンウのカッコイイ後ろ姿の登場です。そこからは優しいサンウなんてどこにもなくて普段の恐ろしい人に戻ります。ほんの一時の不穏さ漂う優しい時間でした。優しくされて嬉しいはずなのに怪しすぎてずっと怖がってるウジンは可哀想で幻覚見てる時点で既に神経やられてるなって思います。無理もないです。軟禁生活に戻ったかと思えばいきなりおじさん連れてきてカードゲームやって結局最後はあの世へ送るために共犯者にならされるなんて神経がやられてない方がおかしいです。

でもウジンがゲームに負けたのに共犯者にするところとかを見ると歪みまくってますが愛を感じます。

警察官が家に訪問するシーンもありウジンはお利口に隠れちゃいます。警察官も去った後サンウもさすがにウジンがいると思った場所にいないのに焦り相当探し回るのですが見つからず、焦りに焦りまくってました。ここでサンウは逃げたとみられるウジンが自分のやっている事を警察に言うのではないかという心配からの焦りなのか単純に大切なウジンがいなくなったという焦りなのかわかりませんが(自分は後者であると信じてます♪)パニックになった末、見つけてもあの世に送ればいいと自己解決した後に家へ帰ります。でもそこにはなぜかウジンがいてサンウもですが読者もハテナです。本当にどこに隠れていたのか疑問ですが、サンウは見つかってホッとしたのかウジンを抱きしめます。個人的にはここが1番好きなシーンでした。共依存が始まってる気配が漂うので最高でした!

2巻も1巻に続き歪んだ愛が見れる最高な物語でした。

1

ネタバレ注意

サンウの狂気っぷりが1巻よりも増し増しになっており、ウジンが死んでしまうのではと何度もヒヤヒヤしました。

序盤のウジンが精神的に追い詰められている幻覚や幻聴、やっと外に出られた喜びも束の間、扉開けたと思ったらサンウいるのホラーですし、殺されそうになったと思ったらおじさん連れてきて共犯者にしたてあげるし、警察官スンベがやってきて助かるかもって感じなのに隠れてしまったりしている所も完全に洗脳されてる感あるのが怖すぎてゾクゾクします。

今回もちょっとアレな場面がありますが、サンウのちょっと分かりにくいウジンに対する歪んだ優しさが生と死を曖昧にしていき、2人の関係が愛なのか依存なのか目が離せません。

1

関係性が

人情とか期待しない方がいいです。とにかく闇だし、サイコな男とストーカーの男を巻き込んでどんどん殺人してくから怖い人もいると思います。

別に殺したくて殺すわけじゃないと思いました。どちらも過去に抱える闇が深いのではないかと思えるところもたくさんあって、ここに救いはあるのかとか考える暇もないです。

グロいシーンがフルカラーであるのですごく苦しいです。でもグロの表し方とかめっちゃ最高なので飽きません。どんどん続きが楽しみになる。

ウジンとサンウの間には愛が生まれたのか?本当の愛ではない気がする。

0

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