酷くしないで(5)&小鳥遊彰編【BLCD】

hidokushinaide

请别太过分

酷くしないで(5)&小鳥遊彰編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

37

レビュー数
2
得点
28
評価数
6
平均
4.7 / 5
神率
66.7%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
岩野 道拓
脚本
外原 祥子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フロンティアワークス〈CD〉
シリーズ
酷くしないで
収録時間
枚数
2 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4589644752293

あらすじ

ねこ田米蔵先生原作の大人気BLコミック「酷くしないで」のドラマCD第5巻はコミックス5巻とスピンオフ「小鳥遊彰編」を音声化した豪華2枚組!

<5巻あらすじ>
なんとか破局の危機を乗り越えた2人は温泉旅行でラブラブ大復活。
「虫よけ」と言ってペアリングを渡しちゃうくらい眠傘を甘やかしまくる真矢なのだ。
そして居酒屋バイトを2日でクビになりションボリな眠傘に、真矢は塾講師のバイトをすすめる。
一方真矢は大学で流夏という不思議な青年に急接近され…?

<小鳥遊彰編あらすじ>
品行方正な大学生・彰には誰にも言えない秘密がある。
高校生の頃、教師と本気の恋をして破れたこと。
そして失恋の痛みが蘇る度、医学部でも有名な遊び人・縞川に抱かれにいくこと。
割り切って付き合える縞川とは体だけの大人の関係だった……が、彰に固執する弟・十太の行動が彼との心地よい関係を掻き乱して――。

表題作 酷くしないで(5)

真矢秀幸 → 寺島拓篤

眠傘隆 → 中島ヨシキ

同時収録作 酷くしないで 小鳥遊彰編

縞川直也 → 竹内良太

小鳥遊彰 → 羽多野渉

真田先生 → 平川大輔

小鳥遊彰 → 羽多野渉

その他キャラ
流夏[武内健]/ 小鳥遊十太[江口拓也]/ 沖野正太郎[山本和臣]

レビュー投稿数2

ビックリ!

原作既読。
ドラマCDも①と②は購入済。

私は基本的にキャスト変更が好きではないので、前作の④と前々作の③は食わず嫌いで購入を躊躇い、そのままズルズルきてしまったのだが、今作の小鳥遊彰編がどうしても聞きたくて購入。

何がビックリって中島ヨシキさん演じる眠傘が凄く眠傘なのである!
ねこ田先生がTwitterで言っておられた通り、本当に眠傘だった。

柿原さんの眠傘とは勿論違うのだけど、ああ眠傘ってこうだよねという声をしていたのである。

最近中島さんが出演している「彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD【男子高校生初めての】第13弾真夜中は落ちこぼれ」を聴いたときのあの声とは全く違っていて、それもビックリ。
声の音域が全く違うのに、全編に渡ってこれが地声かのような綻びを全く見せない仕上がり。
中島ヨシキさんの力量にただただ平伏してしまった感じ。

あと流夏が武内さんで本当にぴったり!
原作を読んで脳内で再現されていた流夏のこんな感じかなという声が、今、ここにあります!という、それだった。

眠傘が縞川にキスされて、それを雨の中で真矢に報告するシーンの寺島さんの激昂ぶりが凄かった!
本当に怒ってる!目茶苦茶に怒ってるよ!とぜひ聴いてもらいたい!

小鳥遊彰編はもっとポップな仕上がりを想像していたのだけど、シリアスに仕上がっていた。

でも縞川が本当に縞川で、絶対的攻めオーラを放っており、これぞ縞川ここにありと顔がニヤけた。

縞川と彰がヤッてるシーンは原作通りで、原作通りなんですよ!!
すごいいい感じの2人がいるからこそ、もっと聞きたかった!!

特に終盤に、彰が縞川にゴムを着けずに中に出したのかと言っているシーンの彰の回想のところ、一瞬で終わってしまうのだけど、一瞬で終わらないで欲しかった!!
ここが凄くいい!


このCDを聴いて、自宅のどこかに埋もれている原作とか同人誌を発掘して、ひたすら読み返して「ここはああだったのね」とかなってしまい、過去の③④のCDを買い揃えようと思ってしまった程に満足した作品だった。

3

やきもちネム

原作既読。
最初キャストが中島さんに変更になった時ちょっとどうなんだろ?と前作、前々作の時は思ったのですが、もうお二人で3枚目になったので全く気にならないというか、あまり違和感なく聴けました。
今回は大学に入って、別々の学校に通うことになっていお互い新しい環境でサークルに入ったことで、すれ違いがあったり真矢にやきもちやくネムがかわいいけど、ちょっとかわいそうで切ないところもあって、本当両想いだけど真矢の言葉に傷ついたり一人でぐるぐるしてるネムがかわいいんです。
寺島さんの真矢かっこいいです。
脇の沖野くん、流夏、縞川、彰もいい味出してて聴きごたえもバッチリです。
個人的には流夏に武内さん出演されてて嬉しい。沖野くんの山本さんはちょっと
シリアスになりそうな場面でかわいい関西弁で和みます。

小鳥遊彰編は彰と真田先生、縞川に十太のお話。
まさかの波多野さんの受けの演技が聴けるとは。個人的には初めて聞いたのですが、色っぽ過ぎなく割とあっさりめでしたが、彰は素直じゃないとこあるからちょうどいいかも。
縞川役の竹内さん低音で渋いです。真田先生役の平川さんと彰のやりとりは両想いなのにプラトニックで切なくて、なんだか彰もつらい恋してきたの可哀そうだけど、おかげで縞川と結ばれて良かったです。

2枚組でコミック2冊分の内容が収録されてるのでお得です。原作好きな方は是非。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

CD

  • 買う