酷くしないで 小鳥遊彰編

hidokushinaide

请别太过分

酷くしないで 小鳥遊彰編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神88
  • 萌×249
  • 萌14
  • 中立4
  • しゅみじゃない9

--

レビュー数
19
得点
682
評価数
164
平均
4.2 / 5
神率
53.7%
著者
ねこ田米蔵 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
酷くしないで
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784799724668

あらすじ

品行方正な大学生・彰には誰にも言えない秘密がある。
高校生の頃、教師と本気の恋をして破れたこと。
そして失恋の痛みが蘇る度、医学部でも有名な遊び人・縞川に抱かれにいくこと。
割り切って付き合える縞川とは体だけの大人の関係だった……が、彰に固執する弟・十太の行動が彼との心地よい関係を掻き乱して――。

大人気シリーズ、スピンオフで登場!

表題作酷くしないで 小鳥遊彰編

縞川直也,大学の先輩・医学部
小鳥遊彰,大学生,本編攻の真矢秀幸のいとこ

その他の収録作品

  • 縞川 [ report:no… ](描き下ろし)
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数19

ギャップ萌え

「酷くしないで」のスピンオフ。真矢くんのいとこの彰さんのお話です。

「酷くしないで」では大人っぽくしっかり者の彰さん。あちら関係でも割り切った大人の付き合いも多い人なのかと思っていたのですが、あらびっくり、純情さんで思わぬギャップに萌えてしまいました。

ごめんなさい、ネタバレしてます。




本家の「酷くしないで」でもちらりと見え隠れする真田先生との関係。高校生と学校の先生の恋ということで、お互いに秘めた、でも決して浮ついた気持ちでの関係ではなく。そんな中、真田先生は自分との関係が彰さんにとって決してプラスになるものではないと考えて別れを告げます。
初めて本気で好きになった人に捨てられたことで、彰さんは捨て鉢な気分になり遊び人風(実際に遊び人)の縞川さんに声をかけ、関係を持つようになるのですが…。

というお話です。

真田先生とのことはもう振り切ったつもりの彰さんですが、十太に「真田先生と関係を持った」と告げられたことで「自分の事は捨てたのに十太とは寝たのか」と心のバランスを崩してしまうのですが、その時の縞川さんの対応が意外なほど大人できゅんときました。
「酷くしないで」では凄いチャラ男に見えたのでやなヤツかなと思っていたのですが、彰さんに対して真剣な思いをきちんと持っていて良かったです。

しっかり者の彰さんが縞川さんに対してだけ感情の起伏をあらわにするところがすごく可愛かった。それなのに恋心を自覚すると照れちゃって超無表情になるとかw。
ビッチさんなのかと思っていたのですが、実は縞川さんとしかしたことが無い彼。自分のイタしてる行為が普通なのかと悩み、ネムくん(←超肉食系彼氏持ち)に対しても想像を働かせてしまうところなんて可愛くて。彰さんの通常とのギャップに萌えてしまいました。

そして弟の十太くん。彼は相変わらず屈折してます。ブラコンの域を超えてます。何が彼をあんなに駆り立てるのでしょうか…。次は「十太編」でしょうかね。
真田先生も良かった。彼の葛藤や、先生としての思いもあって。十太と関わることでどうなるのか、非常に楽しみです。

今回は彰編ということでネムくんは少しだけ、真矢くんに至っては全然でてきませんが、非常に可愛らしい彰さんを堪能できて満足です。

7

本編より好きになってしまいました。

「酷くしないで」のスピンオフです。
でも、本編を知らなくても楽しめると思います。

縞川(彰スキー)×彰(セフレから恋人へ)

「酷くしないで」本編初期の方が大好きだったのですが、最近中だるみかな~と、思っていた時にこのスピンオフ「小鳥遊彰編」が投下された結果、本編よりこちらの方が好きになってしまいました。

内容は、付き合っていた真田先生に別れを告げられ、それが恋愛トラウマになってしまった彰は、それを癒すかのように縞川をセフレに選びます。でも、縞川の方は彰にゾッコン(でも、あまり表現はしない)です。

一方で彰の弟である十太は極度のブラコンで、彰の欲しいものを自分のものにしてしまいます。十太は、彰が好きなまま別れてしまった真田先生と付き合い、体の関係を持っていました。それを知った彰は、自分は過去、真田先生に抱いてくれと求めても答えてもらえなかったのでショックを受けます。

縞川は完全に彰を自分のものにしたかったので、彰と真田先生との仲を精神的にもスッキリと清算させたいと計画し、彰と真田先生ふたりが話し合うところまで辿り着きます。

なんでも、当時、真田先生は彰の事が好きすぎて怖かったとか。が、なんと!付き合っていた時は彰が抱いてくれと言っても抱いてくれなかったのですが、この会話で真田先生は十太に抱かれたという発言があり、実は受同士で付き合っていた事が判明!先生はまだ彰の事が好きそうだし、これはもしかして、受同士じゃなかったらまた付き合ってしまい縞川の計画は台無しだったんでしょうか?

先生の本心が分かって彰もやっと次の恋愛に進めるようになり、彰と縞川は付き合うようになります。

もう少しだけキリっとした彰が見たかったような気もしましたが、素に近いところも見れて良かったです!これからも、みんなの前ではシッカリしたところがみたいです。

ところで重要な事が!
私はエロ重視派ではないのですが、この作品のエロは良い!
なんでもHのやり方については縞川はセフレの時は控えめにしていたらしいです。でも付き合うようになったら話は変わってくるよねって、自分がやりたかった事をガッツリやってきます!でも、よくありがちな自分本意ではないところがすごいです!

自分の欲求が相手への奉仕そのもので、SMの道具とかは全く使わないのですが、精神は「Sは相手へ奉仕をする事が大前提」の、SMに近いものがありました!ガッツリで自分本意だけど自分本意ではない!こんなのは初めてです!

5

おおおおおっー!

ねこ田米蔵さんの絵がとにかく大好きなので作家買いしています。
いやーギャップギャップ!
いつもあんなにお兄ちゃんキャラだったのにっ...!
攻からの攻撃に翻弄されてる受、めっちゃ萌えました。かわいすぎです。
コンプレックスの弟もあんなに可愛いなら、憎めないです。弟くん。やってることは本当にえげつないんですが、なぜだが憎めない。先生との恋も必死に応援したくなります。

本当に受がかわいくてしょうがなかった。
何度も読み返せる作品だと思います。

3

食い気vs色気対決!!

 私は真矢×眠傘編よりもこちらの作品の方が好きです。

 見るからに遊んでそうに見えるイケメン医学生の縞川と、真矢編では眠傘のことをあまり快く思ってなさそうな不穏な雰囲気のあった彰ですが、意外や意外。二人とも、一途を通り越して執着に傾いてしまう程の、ちょっと粘着質な(笑)人間でした。そして実の兄にキスまでしてしまうブラコン弟の十太ww。
 とにかく彰が、そりゃ引く手あまたの縞川さんも執着するわなってくらい色っぽくて、縞川さんが大人の雄臭い。でもちょっとしたことで二人とも焦ってしまうところは、年相応で可愛いかったです。とばっちりのネムネムはちょい可哀想でしたが。

 そして気持ちを確認し合ってからのエチシーン…、縞川先生(まだ学生だけど)の本気を見せて頂きました!ごっつあんです。

3

美しい!

受の小鳥遊彰さんがホント美人!
気だるげな表情もツンの表情も引き込まれる美しさでした…
彰さんのドラマCDでのCVが羽多野さんなので…もし今回の作品がドラマCD化されたら…ドキドキです♡未感覚!

いつもの「酷くしないで」も大好きですがこちらもドッポンとハマりましたっ!

2

あの彰さんが…!

余裕があって何事もソツなくこなす器用で綺麗なお兄さん、という印象だった彰さん。それが今巻では過去の失恋と新たな恋で惑い涙していて、非常に愛らしかったです。しかも照れ隠しで無表情になる仏像男子って!人当たり良いのに縞川にだけツンとしてて、それでいて敏感で快感に弱いなんて素質ありすぎます。攻めの縞川も強引すぎず然りとて独占欲剥き出しの熊男子で彰さんとの相性抜群でした。
それにしても彰さん、もっと遊んでるのかと思ってたら縞川に囲われた箱入りお嬢様だったんだなぁ。先生との別れは切なかったけど、真田先生も幸せになりますように!
彰さんももっともっと甘やかされてください!

2

彰さん!!!



「酷くしないで」では落ち着いた大人な感じの
彰さんでしたが
自分の恋愛に関してはとっても不器用という
ギャップにノックアウトされました(笑)

そして彰さんをも上回る
雰囲気や表情で心を読んでしまう大人な
直也さん。
…ステキです!!!笑


直也さんみたいな彼氏がほしい!と
おもわず思ってしまいました(笑)

こんな恋愛がしたいなー…(笑)

2

悶え死ぬかと思った(笑)

「酷くしないで」のスピンオフ。マヤの従兄弟の彰のお話です。

彰は、本編ではマヤの家庭教師としてだいぶ早い段階から登場しているのですが、頭良くてイケメンで。品行方正なようで大人の遊び場も知ってて。なんか胡散臭い大人だと思ってました(苦笑)
マヤ&眠傘の仲を壊そうとしたこともあったし、あんまり好きじゃなかったです。

ところがこのスピンオフ!彰が可愛くて悶え死ぬかと思いました!
胡散臭いところなんてなかった!
顔が綺麗だから中身も派手かと思いきや、真面目で純情だった!
そして、攻め様の直也さん。超肉食です。
医大生でモテモテな遊び人。だけど、彰のことが可愛くて仕方ないんですね。
過去の恋を引きずって傷ついている彰をわかっていて、自分の腕の中に入れながらも本気を出さずに見守っていた直也。
時が熟し、直也が本気で彰を落としにいってからがヤバイです。
食い殺しそうな瞳の描写が所々にあるのですが、もうゾクゾクして堪りませんでした。

マヤ&眠からみたら大人だったクールビューティー彰が、直也の前では奥まで暴かれて可愛く泣かされているのにめちゃめちゃ萌えました!

5

いや~!よかったっ!!

本編の「酷くしないで」の受けである眠傘くんが個人的に好きではなかったので、2巻で諦めたのですが友達に面白いと勧められ本編を読まなくても普通に読めるからということで購入しました。
いや~!友達の言ったとおり、本当に面白かったです!個人的にはスピンオフの方が合っているのかもしれません。

縞川直也×小鳥遊彰の大学生ものです。
「酷くしないで」の攻めだった真矢のイトコの話しとなります。
正直、あまりセフレ関係から始まる話は好きではないのですが、この話は本当に面白かったですね!

真田も十太も酷いなぁ~と思いましたね。真田とは和解はしましたが、個人的には十太が何がしたいのかがよくわかりませんでした。
今まで当て馬は基本、救済してほしいと思っているのですが、十太に関しては真矢と眠傘も引っ掻き回してた気がしますし(ですよね?)なんかホントによくわかんなかったです。
ていうか、普通にブラコンが酷いというかストーカーみたいでした・・・。

で、濡れ場ですよ!!彰がまぁ~エロい!エロい!
最初の方なんて、セフレだったのにガッつかないで、ちゃんと彰の要望に答えるなんてすごすぎますよ!
しかもそのあとも、ちゃんとレクチャーしてから致していましたし・・・。大人だわ~って思いましたね!

4

彰、かわいいよ、彰ッッ!

↑私の脳内で勝手にcv柿原さんでぐわんぐわん鳴り響きました。
彰可愛い。

忘れられない過去と決別して、幸せになるまでの物語。
大好きなものを弟に取られ続けてきた彰が、お風呂場で十太にキスマークみられて、誰と寝てるか詰め寄られた時。
十太が『結構独占欲強いんだね… 真田先生って』と真田先生と寝てると勘違いしてる風を装って言うと、彰が『十太と寝たのは… 俺の代わりだって…言ってた』って、言うんですが、『フ…』って十太が笑うんですよ。
これでもう、十太は真田先生がキスマークの相手じゃないって分かった上に、相手が縞川だって悟るんですよ。
十太こわいよ~。そして彰不憫だ。
でも、縞川への思いを自覚するきっかけになって、結局はよかったのかな??
でもやっぱり十太こわい。さすがに縞川を落とす努力はしないだろうけどね。

縞川はもっと大人なのかと思ったら、捨てられると早合点して八つ当たりとかして、縞川も最後ちょっとかわいかった。
ぜひ、殴られたところも漫画で読みたいです(笑

ハッピーエンドの上に気持ち良くなって思ってもない事言っちゃう彰、激かわ♪
縞川、末永く彰に優しくしてあげて(笑

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う