「こんだけ煽っといて責任とれよ」 「責任とる! 」

酷くしないで(7)

hidokushinaide

酷くしないで(7)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×216
  • 萌11
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
12
得点
234
評価数
56
平均
4.2 / 5
神率
48.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~
シリーズ
酷くしないで
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784799735183

あらすじ

泣きべその眠傘と心ゆくまで愛し合った翌朝、
突然襲来した真矢の父親に、2人はベッドを暴かれてしまう――。
「俺たち、真剣なんだ」と父に告げ、真矢は家を出る。
カード、生活費、学費、
いろんな物を失っても眠傘への愛は高まるばかり…!
そして居場所を失くした真矢は、
気まずい相手・縞川の家に居候することに…?

表題作酷くしないで(7)

真矢秀幸 / 大学生
眠傘隆 / 大学生

同時収録作品酷くしないで。

縞川直也,大学の先輩・医学部
小鳥遊彰,大学生,真矢の従兄弟

その他の収録作品

  • 未明の2人。
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数12

表紙のツーショットにテンション上がります

パパバレした所からの展開ですが、やんわりとなし崩し的に認知されてしまい肩透かしのような?
真矢の親らしい打算とか冷静さもあり、保留にされただけで後々引っ張ることもあるのかな?
なんて。
シリアス希望でもないのにあれこれ考えてしまいます。
たぶん、一番振り回されたのは彰の方みたいで、常時シリアス思考の彰自身が一歩踏み出すきっかけになった。
そんな感じで重そうな展開もさらりと軽く通過してしまい、真矢と縞川との同居生活の妙を楽しませてくれます。
何だかんだといいながらも、真矢を気遣う縞川のお兄さんぶりがいい感じすぎて、にやりと頬が緩みがち。
うっかり眠傘との会瀬よりもずっと見ていたいような気にもなってしまいますが。
ちゃんと締めるところは締める。
ルカの弱ってる姿が、次巻どんな展開を見せてくれるのかと期待せずにはいられなくなります。

0

ずっと好きになりますよ。

愛してる

0

眠伞和真矢的爱情会更加美丽

眠伞在与真矢的感情里似乎一直处在自卑的心态里,一直不太自信,流夏的出现好像会成为他们感情的一大阻碍,但是不用太过担心,他们的爱情会跨越这一障碍,迈入新的阶段,期待他们的同居,流夏也找到专属于他的另一半。比起真矢的父亲,我更加担心眠伞的母亲,比起其他人我更觉得眠伞的母亲是个更大的阻碍,不过呢,经历了那么多事的两人也一定会跨越过去的,变得更加优秀的真矢,会变得更加自信勇敢的眠伞,他们遇到了彼此,使自己变得越发优秀,谢谢老师让我们见证了两人的成长。最后吗,表达一下个人的私心,我超级喜欢真田老师和十太,这一对真是超级超级超级可爱,特别是真田老师,他好帅啊!我爱上真田老师,私心希望老师可以再画一下他们两人的故事,无论多久我们都会等的!不知道老师在真矢与眠伞的故事会不会稍微客串一下呢,许久未见他们,我好想他们。

1

お父さん。。。

このシリーズも長くなったね。
発刊ペースがもう少し早くなるとうれしいのですが
そうもいかないか(苦笑

お話は、とうとう父親登場!の回からですね。
ラブラブだった二人はどうなるか。
と、ちょっと心配してみたんですが
稀有で終わりました。
ですよねーですよねー。

ただ、ちゃんとした大人・・・といっていいのかは疑問ではあるものの
社会での大人、親ってこんな感じよねっていうのを感じました。
冷水。
大人になれば治る。
いつか結婚する。
目が覚める。
あーあーあー

甘くもあり苦くもあり。
ぎゅっと可愛いお話しでした。
次回も楽しみ

縞川さんとこも何気に今回キュンが多かったですね。
二度おいしいと思いますv

1

真矢パパ恐るべし

真矢パパ登場でかなりピンチな二人でしたね。パパってば物腰は柔らかなんだけど、カードを止めたり、学費も払わなかったり、きっちり反対したり、やることはやってますね。でも、真矢が堂々とねむちんのことを紹介して真剣に付き合ってるんだ!と宣言したシーンは男気ありました。

縞川の家に居候して、何だかんだと男同士でうまくやってるのもちょっとウフフってなりました。でも、居候の身なのでねむちんとエッチできないのが二人の、そして読者の悩み。最後の縞川がいないときのエッチはその分濃厚でしたね。

大人カップル縞川×彰のエピソードもこれまたたっぷり描かれていて、私的には大満足。お腹一杯になりました。ごちそうさまでした。

沖野くんもようやくキスまでたどり着いたようだし、真矢たちのこれからの試練の前に少しほっと出来る巻なのかな。

2

前巻ラストに出て来た真矢父が登場し波乱を巻き起こす?!

真矢父が物分りいいタイプと思いきや
(「ゴム付けたくなかったら女の子にピル飲んでもらえ」発言)
やっぱり男同士というのは理解出来ない様で
「学費も自分でなんとかせい!」と言われた上に
カードも取り上げられた挙句、真矢は家を追い出された。
彰のおかげで縞川の空き部屋を間借りする事が出来、野宿の心配はなくなったが
眠傘とイチャつきたいのに先立つものも場所も無く、イライラが募る。
彰が真矢父に眠傘を会わせる橋渡し、真矢抜きの直接対決となるが
眠傘がいい意味でボケてて真矢父の意図する話し合いに至らず
結局お互いが持ってる真矢の写真交換会となってしまう。
その後真矢父を見送りに来た彰が「もっと反対するかと思ってた…」と言うと
「反対してるし許さないよ。まだ若いし『今はいいか』って思ったんだよ」
「時が来るまで静かにしていてもいいかってこと」
と、“絶対に変わってしまうような言い方”に彰の胸は静かに傷付き
彰が傷付いた事に気付く事無く真矢父は旅立って行った。
以前、縞川に「一緒に住まないか?」と言われた彰は
世間の目を気にし、同居に二の足を踏んでいたのだが真矢父の言葉を受け
「どうせ変わってしまうなら、したいようにやって後悔した方がマシ」だと
縞川に「一緒に住んでもいい」と言いに行く。
縞川と彰が盛り上がった後に真矢が生殺し状態のデートから帰って来た時
半裸の縞川に「隣で彰が寝てるから静かにね」と言われ
ムラムラを発散出来ずにいる真矢のイライラは頂点に。
それを感じ取った縞川は
「明後日泊まりだから眠傘君連れ込んでもいいよ」と言ってくれ
家を出てからゆっくり会えなかった二人は遂に蜜月の時間を過ごす事が出来た。

真矢父の思い出話しに出て来た真矢が過去好きになった女の子が
本当に地味系の女の子ばかりで
前巻でミスコンに出場する為に女装した眠傘に真矢があんなに興奮していたのは
本当に好みのタイプだったからなんだと知りビックリしました(笑)
あと作中に「完全 彰のモンペだな」と真矢が思うシーンがあり
それは別に何とも思わなかったのですが、あとがきでねこ田先生が
「ネムのモンペ読者さん」という使い方をしていて
私自身が“モンペ読者”という言葉を知らなかったのもあるのですが
「モンペ」という言葉をとても悪く捉えてしまい
限られた文字数の中で表現しないといけないとはいえ
どうにか他に表現の仕方はなかったんだろうか、と思ってしまいました。
にしてもねこ田先生が言及される程
眠傘にそんなにコアなファンが居るとは全く知りませんでした。




2

表紙の2人がカッコよすぎる!

続きが気になってました〜。

前巻終わりにまさかの真矢パパ登場。
きっぱり眠傘とのことを認める真矢。
でも頭を抱え込む真矢パパで、真矢は家を出ることに…。
独り立ちの試練と禁欲生活に頑張って耐える真矢。頑張ってます。
そんな真矢を心配するネムだけど、こちらもお預け状態に我慢の日々。
気持ち的にはラブラブだけど、なかなかイチャイチャできない2人でもどかしいです。

そんな傍ら、直也さんと彰さんのイチャイチャが見れて、こちらは良かった(*´ `*)
真矢を家に置いてあげることにした直也さん。彰が真矢に甘いことに嫉妬しながらも、底は優しい。無理する真矢を止めたり、気遣ったり、大人な対応がすてきです( ˊᵕˋ )
そしてなかなか素直になれない彰はご褒美という名目を利用して直也さんにご奉仕♡
もうきゃーって感じでした。
だけど、真矢パパの言葉が心に残る彰。好きって気持ちだけでいっぱいな真矢&ネムと違って、周りが見えてる彰さんは色々思っちゃいますよねー。
でもそんな不安さを感じながらも、直也さんに抱きつく彰にきゅんとしました♡
もっとこの2人が見たいです!

そして最後に出てきたのはルカで、こちらも何か心配な予感…。
またここで次巻に続くので気になります。

今回は直也さんと彰さんの大人カップルが良すぎて、真矢とネムも頑張ってるんですが、2人が幼く見えてしまいました(^_^;)いや、2人も成長してるんですけどね。

また8巻を楽しみに待ちたいと思います♪

1

彰さんの可愛さにKO

楽しみに待っていた『酷くしないで』の7巻。

と、表紙を見てびっくり。
縞川さんと真矢くん、良い雰囲気じゃない…?

何でやねん!

と突っ込みつつ読み始めました。

6巻の終盤で、真矢パパに裸でいるところを見られた二人、の所から7巻はスタート。
二人の付き合いを知った真矢パパから金銭的援助を切られ、生活に困った真矢が伝手を頼って住み着いたのが縞川さんの家で…。

真矢パパ、すんごい怖いなあ…。
人当たりもよくって、二人の付き合いを反対しているのにネムネムには優しい。
でも、二人の仲を認めたわけではない。

企業人としても有能な人みたいだし、こういう人って腹の中が見えなくて怖い。

でも7巻では真矢パパの話はここまで。
一旦保留って形なのかな。

7巻は、「これから」どうするのか、をメインに据えた巻だったように思います。

父親にネムネムとの関係がばれた真矢。
父親からの援助はいらない、自立したい、ネムネムを守りたい。
そのために自分ができることは…?
と考える真矢くんが超絶にカッコいい。

反対にネムくんはちょっとお花畑だな、という感じ。
勉強に青春を費やしてきた彼はある意味箱入り息子なわけで、その先を見通す力がやや弱い感じ。

けれど全体を通しては甘く優しい展開で、安定の真矢×ネムくん、のお話。

対して縞川さん×彰さんのCPは、というと。

彰さんはマヤネムの二人よりも年上で世間を知っているためか、かなり刹那的。
男同士のCPに対する世間の目とか、縞川さんの将来を見据えて、ネガティブ思考。
見た目が麗しいこともあってか、ちょっと乙女すぎじゃない?と思いつつ、それでも、彼の縞川さんへの恋心に萌えが滾りました。

真矢×ネムくんのCPは安定していることもあってか、7巻では縞川さん×彰さんの方がぐっと胸に来ました。

したいようにやって 後悔する方がまし

と縞川さんに甘える彰さんの可愛さと健気さにKOされました。
そして、二人のエチシーンが、綺麗だし、エロかった…。

真矢×ネムくんのCPはずっと甘い空気に満たされていましたが、終盤のルカくん絡みの展開が今後不穏な空気を醸し出すのだろうか。

7巻はマヤネムがメインの1冊だと思うのですが、個人的には縞川さん×彰さんの方が好きでした。
この二人メインの巻も、また出してほしいな。

3

安定マヤネムにパパがスパイス

いつの間にかもう7巻。
マヤネムは安定感あるCPになりましたね…。
もう特に波乱は無いんじゃね?なところに、前巻からの流れで真矢パパと気まずい対面からスタートです。

眠傘と付き合っているとパパにぶっちゃけた真矢。
ベッドに裸でいたのを見られたからのもあるけど、変にコソコソしたりしない真矢の男らしさにキュンときました。
反対するパパに反発して家を出る真矢が縞川宅に身を寄せ自立するため頑張ります。
あの真矢がHを我慢してバイト三昧ですよ!
眠傘への愛が成せる事ですよね(*´Д`*)

結局、真矢パパは『とりあえず今のところは』といった感じで去っていくんですが、案外あっさりしてたな〜と。
でもゴタゴタが長引くのは飽きるので、今作でとりあえず解決で良かったのかな。

解決(?)しHを終えた後、真矢が体調の悪いルカのところに向かったところで終わってますが、次作はルカ絡みなんでしょうか…。
ルカの体調も含め気になります。

Hは縞川×彰もあります。
個人的にはこちらのCPが好きなので、二人の絡みが読めて良かったです。
彰のお口奉仕はエロいですね(〃ω〃)
エロ関係で気になったのが、マヤネムの事後の様子。
真矢が甲斐甲斐しく眠傘の世話をするのは良いんですが、鍋使用…((((;゚Д゚)))))))
無いわ…鍋…。

面白く読んだんですが、萌えは今ひとつだったかな…というのが正直な感想。
次は縞川×彰メインのお話だったら嬉しいです。

1

夫婦な二人にニヤリ…

 前巻最後で、安定期に入りちょっとマンネリ化してきた感のある真矢×眠傘にテコ入れするかのごとく登場した真矢父。
 
 わだかまりが解けて盛り上がった日の翌朝、ベッドに二人でいるところを久々に帰宅した真矢父に発見され、二人の関係に反対する父に反発した真矢が家を出て縞川さんの家に居候することになります。この状況は、真矢×眠傘にも、縞川×彰にも、どちらのカプにとっても試練の時でした(笑)。
 攻め×攻めに萌える素質はないですが、夫婦な縞川&真矢は、なかなかよかったです。結果的に、期待してたより早々に引いてしまった真矢父は、何となく彰が反対した時の二番煎じのような気がして物足りなさを感じましたが…。
 縞川×彰推しの私にとっては、真矢父の言葉に影響された、彰の刹那的な恋愛感が今巻一番のツボでした。
 
 あとはラスボス、眠傘母がまだ残っていますが、真矢父が出てきたばかりなので、しばらくはまた他の話題が続くのでしょうね。できればまた、縞川×彰で二巻目出してほしいです!

1

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