プライベート・ストリッパー

private stripper

プライベート・ストリッパー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神28
  • 萌×222
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

41

レビュー数
9
得点
250
評価数
59
平均
4.3 / 5
神率
47.5%
著者
せら 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
心交社
レーベル
Chocolat comics
発売日
ISBN
9784778128975

あらすじ

サラリーマンの彰洋には夜の姿がある。
それは人気ストリッパーの“リンジー"。

大ケガで入院していた親友・大河の家を守るためにお金が必要で、大河には秘密で始めた仕事だ。

幼いころ、ネグレクトされていた彰洋を見つけてくれた、兄弟のように育った大河——
優しくて男前な彼に彰洋はもう20年も恋をしている。

告白する気もないし、ずっと親友でいるはずだった。

なのに退院した大河にステージで裸で踊る"リンジー"の姿を知られてしまい……!?

『月と野蛮人』スピンオフ、「エル」も同時収録!!

表題作プライベート・ストリッパー

君月・カウィール・大河,建設関係
七生彰洋,昼はサラリーマンで夜はストリッパー

同時収録作品エル

バディス,アルドの腹心の部下
エルヴェ・シェロー,ユリ従者

その他の収録作品

  • カバー下漫画

レビュー投稿数9

嫉妬がかわいい!

コミックス化待ってました!
失礼ながら最初はあまり得意じゃない絵柄だったのですが、fRagで読み進めているうちにいつの間にか引き込まれていました。
プレイベート・ストリッパーの攻めがお気に入り。
いつもは冷静なのに、お客に嫉妬して抱きしめながら「こういうのは...俺だけにしないか」の余裕のない告白にキュンキュンしました!
受けも健気でかわいいです。
ストリップ劇場の人たちのお話も読んでみたいです。

1

凄く色っぽくて

ストリッパー物って最近多くなって来ましたよね。肉体美大好きなのとストーリーに惹かれたので購入しました。

そしたらなんと「月と野蛮人」のエルヴェとバディスの続編まで入っていたので嬉しさ倍増でした。

まずはプライベート・ストリッパーですが、ゲイナイトのリンジー(彰洋)のベッドタイム・ショーがとてもエロ過ぎてエロ過ぎてニヤニヤしてしまいました。

入院中に彰洋への気持ちに気がついた大河があれを観てしまったら、それは嫉妬に駆られちゃうよって思ってしまいました。

オーナーも他のダンサーも大河の伯父さん伯母さんもみな良い人ばかりで、誰も悪い人が出てこないほのぼのとした作品でした。

一方「エル」ですが3年もの間一緒にいて、毎日セックスしているのにバディスが過去の男達のようにエルヴェに愛の言葉を囁かないのが不満らしいです。

とある事件の首謀者がエルヴェに横恋慕した事と、ユリからの助言によって瀕死の怪我を負ったバディスが甘えて愛情を伝えていました。
バディスに甘えられてキュンとしているエルヴェと、エルヴェを姑と呼んで恐れてるアルドがとても面白くて笑ってしまいました。

バディスとエルヴェのセックスの様子もとても色っぽくて眼福な一冊でした。

カバー下の大河に付けられた際どい場所のキスマークを、メイクさんに消して貰う彰洋の格好とそれを目撃した大河の様子も是非読んで欲しいです。w

4

これぞ肉体美!!

前々からストリッパーを題材にした漫画を読みたいと思っていたところへ、待ってました!と言わんばかりの作品が来ました!

表紙からもお分かりのように、身体が、筋肉が、美しいです...。
ストリップショーのシーンも、枕やら何やらを使って局部を隠しながら、見えそうで見えない焦らし技が披露されています。丸見えよりもはるかにエロいです。

ストーリーは、大好きな幼馴染みのためにストリッパーになってお金を稼ぐお話です。
でも、裏社会とかな感じではなく、とても健全な、ベガスを想像するような雰囲気です。
こんなお店があったら絶対に行きますね!

一番好きなシーンは、幼馴染みと二人きりのストリップショーです..!座っている幼馴染みに跨って踊るのは最高でした!!

本冊の前半はストリッパーのお話、後半は別のお話です。
主人公(受け)は女王様気質で、お相手は中東(?)のたくましい寡黙な戦士です。馬に乗って戦ったり、やはり筋肉が美しいです。
以前に出したお話のスピンオフとのことで、とても好きだったので、本編『月と野蛮人』の方も買いました。

筋肉好きの人には眼福な一冊です。
最後に、紙本の修正は白抜きです。

8

健康的なセクシーな身体に鼻血が…

表紙がとにかくきれいで気になってましたが、
せら先生のツイッターで第1話を読んだら「絶対にほしい!!」と購入しました。
表題作以外にもう1つの作品が収録し、量的にちょうど半々ですかね。
目当ての表題作、リンジーもだが踊っている美しい肉体に何度も興奮しました
クラブ サンダーソニアに行きたい、行きたいよぉ〜と何度も叫んじゃいました
王道の設定だが、愛する人のため自己犠牲する健気なアキ、でも決していやいやで体を売っているわけではなく、楽しそうにストリッパーをやっているからこそこんなにも美しくキラキラ輝いています。
攻めの嫉妬が大好物です。ステージ上に踊るリンジー(アキの芸名)を見てこぶしを握りしめる大河(攻め)の横顔がもう最高!
大河にだけ踊るプライベートダンスも最高なシチュエーションで、心の中でスタンディングオベーションです。

もう一つの収録作品。前作は読まなかったが、簡単な説明もあるのでわかりやすかったです。
こちらも男の美しい身体がたくさん見れて感謝しかない。

全体的な感想ですと、せら先生の描く男性の肉体が本当に美しいです。しなやかや筋肉、太すぎず細すぎず、ちょうどいい感じです。紙なのに、触ったらきっともちもちしてそうな。
個人的は表題作の「プライベート・ストリッパー」をもうちょっと読みたいです

5

サンダーソニアでリンジーに貢ぎたい

Twitterで試し読みができて、続きがとっても気になったので購入。
主人公が男性ストリッパーという設定と、作画の美しさ
(身体がとっても綺麗なんですうう)に惹かれました。

表紙が綺麗で色っぽい。
そして裏表紙も同じ構図で…おおお…支払い時もこの絵かあああ(笑)と思いましたが全然恥ずかしくない←

人気ストリッパー『リンジー』の昼の顔はサラリーマンの彰洋。
大怪我をした幼なじみ・大河が退院してきた時からお話は始まります。

大河はハーフで帰国子女で母子家庭。
(その母も学生の時に急逝してしまう)
彰洋は親に見放され、引き取られた祖母にも育児放棄されていた。
二人は出会って、兄弟と間違えられるくらいに大事に育てられ、唯一無二の大事な相手。ひねくれるコトもなく、優しくて思いやり深く成長したふたり。

大河の家を維持するために、彰洋が選んだ仕事がストリッパー。
それを大河が知ってしまい、思いもしなかった嫉妬という感情に揺さぶられ…。

まあねえ…自分の大事なコがあんなにエロければ嫉妬するし、心配だよねえ。

言い合いしたり仲直りしたり、踊ったりHをしたり。
そのすべてが色っぽいですし幸せなHで最高でした。

同時収録の『月と野蛮人』のスピンオフもとってもよかったです。
褐色肌攻め×強気綺麗め受…最高✨





切なくて甘い恋の話。

3

2作とも受けが最っ高!

インタビュー記事を見て面白そうだなと思って購入。受けは子供の頃から幼馴染みの攻めが大好きで攻めを助けるために内緒で副業としてストリッパーをしているという健気な性格。

男性ストリッパーだから女性客が多いけどゲイナイトは男性客ばかり。腐女子は萌えるしかない。体がとても綺麗で眼福です。受けは可哀想な事に家族の誰からも愛されなかったけど、友人・知人からは愛される人になれて良かった。長年の恋が実るシーンはホロリとしました。王道最高。

同時収録の砂漠の国の話もとても良かったです。他の話のスピンオフでしたが、ちゃんと説明があったのでわかりやすく問題無しでした。この話の受けは美しい、面白い、強くて賢い、エロいと何拍子も揃ったスーパー受け様で大好きなタイプでした。

美麗な絵なのにギャグ風味たっぷりな所も良かった。冒頭の戦闘シーンで暑いからと下のズボンを履かないで上のヒラヒラした衣装だけでノーパンでずっと戦っててあんな美形があんなセクシーな格好でいたら駄目でしょ!とつっこみたくなります。

簡単に他の男の前で足を開いたりビッチな所もありますが基本は頭が良くてカッコいい性格の男前受けです。あっけらかんとしてて、敵を欺くために体を使うのにこだわってないような所もいい。金髪で超美形なのに。世話焼きオカンみたいな性格も可愛い。

せらさんってアラブもの小説の挿絵をされてたイメージが強く、目がパッチリで可憐なタイプの受けを描かれる方と思ってたけど、今回は2作とも長身でスタイルの良い男前の性格の受けでとても良かったです。絵の上手い方のエロシーンは見応えがあり眼福の作品でした。

2

表紙に偽りなし!ストリッパーものにハズレなし!

こちらの作品、試し読みをどこかで読んで単行本になったら絶対買うぞと鼻息荒く待っていました!!!

しかし、こんなご時世、外出に制限されて、アニメイトさんとかに買いにいけない!!!
困ったときの電子書籍もまだ!

どうしたら、いいんだ!と悶絶していたら、最寄りの書店にあった!!!!!!

しかし、この表紙!裏表紙もえっち!これはレジ持っていけるかチャレンジでした。
買おうと思っていた語学テキストに挟めて買うという中学生のような手法でゲットしました!

危険を冒して買った甲斐ありました!!
踊る肉体美!!出てしまいそうな小さすぎる下着。手錠ポールダンスという性癖ど真ん中なステージングと目の前でみてるよう!

カバー外したとこのサービス漫画がまたこれが!!本編読んでから読むことをお勧めします。そのほうが倍々で楽しめます。

ストリッパーといえばおちくび披露確約なので、わたしは必ず読んでしまうジャンル。
こちらの作品もおちくび乱舞、バックハグです。

wifiが虚弱で、わたしだけ出勤して業務になってしまった、憂さ晴らせました!!!

ありがとう乳首!!

2

待ちに待ちまくった新刊に大・大興奮です!!

大・大・大好きな作家さんなので、今までの全ての作品を保存版にして何度も読み返していました。でも、なかなか新刊が出ずに寂しい日々だったのですが…。

…遂に発売されると知り!!興奮しまくりで発売日を楽しみにしていました。
そうしたら、『月と野蛮人』のあの2人が主役と知り、密かにスピンオフを期待していたので嬉しさ倍増でした。

なので、表題作の純愛にも萌えまくりましたが、やっぱり『エル』が最高でした。
あの寡黙な男が、こんなに情熱的だったなんて。あの遊び人が、こんなに真剣だったなんて…。と、嬉しい誤算と、表題作とは違う純愛にキュンキュンしました。
おまけに、エルのユリに対する溺愛ぶりも健在で、嬉しくニヤニヤしまくりでした。

待ちに待った分、最高の1冊でした。
もし、『月と野蛮人』を今から購入される方は、ぜひとも小冊子付をおススメします!

5

肉体美と際どいチラリズムが眼福…!!

2作品収録されていて、分量はちょうど半々です。

表紙が刺激的すぎて本屋で買うか迷い、
裏にして出せばいいか!と思ったら裏も裏で…///
家で眺めるには眼福だけどなかなかのハードルでしたw

同時収録作は「月と野蛮人」スピンオフとのこと。
私は未読だったんですが特に難なく読めました。

世界観がまったく違う2つのお話でしたがどちらも面白かったですヾ(*´∀`*)ノ


◆プライベート・ストリッパー

受け:彰洋は幼馴染みで親友の大河にずっと片想いをしています。幼少期、ネグレクトされていたのを大河の母親が救ってくれて、大河とは家族同然に育ちました。ある日大河の家の事情を知った彰洋は居ても立っても居られず、知り合いから大金を借りる代わりに店でストリッパーとして働くようになり人気を博しています。

攻め:大河は仕事場で大怪我をし入院していてそのことを知りません。怪我から復帰したら「もうお金は必要ない」と。そこで彰洋が工面していたことを知るのですね。一介のサラリーマンが簡単に手に出来ない大金に不審を感じた大河は、彰洋がお金の為にストリッパーをしていることを知ってしまいます。

設定だけ羅列すると、お金の為に身売りや友人間でお金が絡んだりとドロドロしたワードが並ぶんですが、登場キャラがいい人ばかりで重くなく読めました。

何よりストリッパーの仕事がとても楽しそうでイキイキしてるのがすっごい良いんですよ~!!!ダンサーと客が一体になって空間を盛り上げ、こちらも楽しい気分にさせてもらえる。肉体美と際どいエロさが相俟って眼福なショーが楽しい~!!(∩´///`∩)

彰洋自身が前向きに働いていると知っても、大河としては複雑極まりないんですよね…。"自分のせいで身を落とした"としか思えない。どちらの言い分もわかるだけに、2人が言い合いになってケンカしたシーンは痛々しかったです。

雨降って地固まる…かな?オーナーがすっごいいい人なんですよ~!安心感を与えてくれるような人でですね。彰洋と大河を繋いでくれるキーマンになっています。

20年間変わらなかった関係が急激にドドドッと進んだ気がしないでもないですが(ギュウギュウに詰め込まれてる感は少々あるかな…)、これだけ濃い設定が綺麗にまとまっていて肉体美もエロも甘々も堪能出来て大満足でした(∩´///`∩)

◆エル

「月と野蛮人」スピンオフ。
未読ゆえに的外れな感想になってたらすみません。
仕える主が違う従者同士のCPです。

エルヴェとバティスは体の関係だけが3年続き、愛を語ることをしていませんでした。エルヴェ曰く「愛を語る必要もない」「互いに最も大切な相手は他にいるのだから」と。けれど賊と戦って、エルヴェが攫われたり、バティスが大きな怪我をしてしまったり、それらのことが2人の意識を大きく変えていきます。

"仕える主が違う"点がポイントです!
最も敬愛して命を捧げているのは主でそれ以外はどうでもよかった者同士が通じ合っていく過程がとっても良きなんですよ…(;///;)

無意識に動いてしまう心と体ほど正直なモンはないですね~/// 何を考えているかわからない寡黙な男・バティスがふいに見せる独占欲や執着にニヤニヤしちゃうッ!あとエルヴェが涙を流すとは思わずギャップにキュンとしました。

2人の主・アルド×ユリも活躍しています。
ここぞで見せるユリの喝がカッコいい。アルドは舅(エル)にネチネチやられてて笑いましたw

時代背景も性格も何もかも違う2つのお話でしたが、どちらも根底にあるのは好きな人を守りたい気持ち。自らの犠牲を厭わず進んでいく強さ。信念(芯)を持っている男達のかっこよさが味わえてとても良かったです。あと何度も書いちゃうけど、とにかく肉体美と際どいチラリズム…。眼福だわ…。(∩´///`∩)

12

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