プライベート・ストリッパー

private stripper

プライベート・ストリッパー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神53
  • 萌×238
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
15
得点
475
評価数
112
平均
4.3 / 5
神率
47.3%
著者
せら 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
心交社
レーベル
Chocolat comics
発売日
ISBN
9784778128975

あらすじ

サラリーマンの彰洋には夜の姿がある。
それは人気ストリッパーの“リンジー"。

大ケガで入院していた親友・大河の家を守るためにお金が必要で、大河には秘密で始めた仕事だ。

幼いころ、ネグレクトされていた彰洋を見つけてくれた、兄弟のように育った大河——
優しくて男前な彼に彰洋はもう20年も恋をしている。

告白する気もないし、ずっと親友でいるはずだった。

なのに退院した大河にステージで裸で踊る"リンジー"の姿を知られてしまい……!?

『月と野蛮人』スピンオフ、「エル」も同時収録!!

表題作プライベート・ストリッパー

君月・カウィール・大河,25歳,建設関係
七生彰洋,25歳,昼はサラリーマン・夜はストリッパー

同時収録作品エル

バディス,アルドの腹心の部下
エルヴェ・シェロー,ユリの従者

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下漫画

レビュー投稿数15

美しい〜

表紙の感じからエロに偏っているのかな?と思いきや、純粋で繊細な恋模様が描かれいてギャップにやられてしまいました。

大河を想うアキの気持ちがすごく優しくてキュンとしたし
気持ちに気付いてからの大河の嫉妬もすごく良かった!
それぞれいろんな葛藤はもちろんあったとは思いますが
ネガティブな描写がなかったのでもやもやせずに読めて、ふたりの幸せを心から願えました。

そしてなんといっても裸体の美しさが素晴らしかった。
リンジーの身体に釘付けになりました(笑)

0

大河が色々可愛いかったです(笑)

【プライベート・ストリッパー】

2話時点では、もう少し拗れるのかな?と思ったのですが、3話でスルスルスルーっと纏まって、早くて、軽く読めて良いなと思いました。

脚を上げたり、足首を持っての開脚とかがあり、とてもHでした。
本当に全体的にHでした。

アキが大河に対しての口調が「のか?」とか「じゃねーの?」とかで、幼馴染み相手でも「なの?」とか「でしょ?」とか使いそうなアキの見た目からすると、ギャップに感じれて良かったです。
ケンカするところも、(惚れた弱味とかでアキが弱い態度とかでなく)対等感があって良かったです。

電子書籍おまけマンガの、アキが大河がダンサーを辞めろと言った気持ちが分かったところが、良かったです!

プライベート・ストリッパーは『神』だなぁ思いました。

________
【エル】

こちらは、スピンオフだそうで、元の話を知らないので、深くは分かりませんが、【エル】だけでも一応の内容把握はできました。

人前プレイが2回ありました。

ダージェルはあの断崖絶壁からどう助かったんでしょうか(笑)

0

中編2つ

扇情的な表紙の割には、中身は甘い恋愛もののお話でした。
表題作と、ほかに1篇お話が入っています。

表題作は、幼なじみに恋する青年が、副業としてストリッパーをしているという設定。お世話になった育ての親に恩返しして、幼なじみも助けようという一心から始めたストリップだが、今はやりがいのある仕事だと感じている様子。でも幼なじみは嫉妬して、、という分かりやすいストーリー。
絵が綺麗で、ストリップシーンは見応えがあります。

ほかに、アラブっぽい国での部族で、ゴツい護衛隊長と綺麗な侍従のカップルを描いた作品がありました。こちらは何かのスピンオフのようですが、単体でも楽しめました。

重い話ではないので気軽に何か読みたいときに良いです。

0

筋肉が美しい。

初読みの作者様です。設定も絵柄もそれほど好みでは無かったのでスルーしておりました。皆様のレビューの評価が高いので気になり「月と野蛮人」を読んでから読みました。
結果、凄く良かったです。
表題作の「プライベートストリッパー」はストリップシーンが素晴らしい。踊るリンジーがエロキレイ。一番好きなのはゲイナイトのベッドタイムショー。枕で局部を隠し踊るところが最高にいやらしい。大河が嫉妬する気持ちがビンビン伝わりました。
ストーリーは詰め込んだ感じがありましたが
ページ数を考えると仕方ないかなと思います。
全体に眼福です。
買って良かった。

表題作以外に入っているのが「エル」。
実は私はこちらが読みたくて購入しました。
異国情緒溢れる物語。
美しい衣装と砂漠の景色。剣と弓の戦闘、美しい馬。筋肉が美しい裸。
BLの感想なのに書きづらいのですが馬が凄く上手です。クオリティが高い。画面を見ているだけで満足できました。

弓も剣も銃も医術も使える金髪美人でビッチな受けがやりたい放題に褐色無口な攻めを翻弄する話です。
性癖に突き刺さりまくりでした。
古き良き時代の少女漫画のクオリティの高さを感じるBLだと思います。
少女漫画でなくBLでこんな作品が読めるなんて思っていませんでした。
長生きして良かった(笑)

両作とも続編を期待しての神評価です。


6

なんて美しい裸体なのか

1冊まるごとすべて表題作なのだと勘違いをしていました。
表題作+過去作品「月と野蛮人」のスピンオフ作が収録されています。
後半作品については、スピンオフ元未読のままでも問題なく楽しめるかと思いますが、個人的にはまるまる1冊表題作が読みたかったかも。

まず、このインパクト大なカバーがすごいですよね。
表もすごければ裏もすごい。レジで逃げ場がないやつです。
あらすじとカバーイラストの温度差に、一体どんなお話なんだ…?と思いながら読んでみると、いやはや、幼馴染の純愛ものじゃないですか…
良い意味で想像を裏切られました。

セクシーな男性ストリッパーがポールダンスを披露するところから始まる今作。
リンジーと呼ばれる彼が、ショーを終えると魔法が解けるかのように彰洋というごく普通のサラリーマン姿へと戻っていく。
この時点では、てっきりストリップショーでえろっえろな感じのお話かと思っていました。
ですが、幼馴染の大河は仕事先の建築現場で資材の倒壊事故に巻き込まれてひと月近く意識が戻らず、大河の叔父と叔母は工場の資金繰りに悩んでいて、どうやら大河の母親は既に故人で、彰洋も親に捨てられ育児放棄をされた過去を持ち…なんて、ものの数ページでどがつくほどシリアスなことがサラッと描かれているんですよ。
よくよく読むとかなり重たい設定なのでは…?
そんな複雑な背景がありながらも、何故か全体的な雰囲気が全く暗くはないもので、むしろカラッとした空気なのが不思議。
彰洋が大河の叔父叔母のためにと、ストリップショーでお金を稼いでいたのが退院したばかりの大河にバレてしまい…というお話なのですが、長年の幼馴染関係が恋愛に発展するまで過程を、きらびやかなストリップショーの世界を交えながらすっきりと描かれています。

せら先生は小説の挿絵以外では初読みの作家様だったのですが、本当に美しい裸体を描かれる作家様ですね!
特にお尻と太もものラインがすごく綺麗。
エロスというよりも肉体的な美しさを感じました。
これには大河がお客さん相手に嫉妬をするのも分かる。
美しい筋肉を惜しげもなく披露しながら踊るストリップの世界がキラキラとしていて、彰洋ことリンジーを始め、キャストもお客さんもこの夢のような空間を心から楽しんでいるのが伝わって来る。
私もリンジーを大量のサンダーソニアの花で飾り立てたい。

それから、大河と彰洋がひょろひょろとした細身の身体ではなく、185cmと180cmという大柄なところも良かったです。
大きな2人が小さなお風呂に一緒に入って、こじんまりと収まっている図がなんだか可愛い。
大河へのプライベートダンスも捨てがたいのですが、1番好きなのはベッドまで抱っこして移動するシーンでした!
「移動するからつかまってろ」なんて言いながら、足がぷるぷるしているのが愛らしすぎるんですけど…!
長いお話ではないので、ちょっと恋愛に発展するまでの展開が早くも感じられましたが、このページ数なら仕方がないのかもしれません。
しなやかで美しい筋肉も一途な純愛も楽しめる良作ですよ。

3

表紙の雰囲気が好きなら、中身も絶対好きだ。

あらすじに「ネグレクト」とか「金が必要」とか、ネガティブな単語ばかり並ぶから、暗めな話しかな?苦手だな?って思ったけど、全然そんなことなかった。

せら先生は、美しい男たちが出てくる漫画なのに、どこか昔の少女漫画を彷彿とさせる。はいからさんとか、オルフェウスの窓とか、そんな感じ。
耽美感溢れ、貴やかさがあり、余韻嫋々に物語が終える。

表紙の雰囲気が好きなら、中身も絶対好きだ。

表題作と「月の野蛮人」のスピンオフ2本立てだが、前作を知らなくとも読める。
量としては、ちょうど半々。
どちらも物足りなさもなくちょうどいいし、どっちもハピエン。

0

嫉妬がかわいい!

コミックス化待ってました!
失礼ながら最初はあまり得意じゃない絵柄だったのですが、fRagで読み進めているうちにいつの間にか引き込まれていました。
プレイベート・ストリッパーの攻めがお気に入り。
いつもは冷静なのに、お客に嫉妬して抱きしめながら「こういうのは...俺だけにしないか」の余裕のない告白にキュンキュンしました!
受けも健気でかわいいです。
ストリップ劇場の人たちのお話も読んでみたいです。

3

凄く色っぽくて

ストリッパー物って最近多くなって来ましたよね。肉体美大好きなのとストーリーに惹かれたので購入しました。

そしたらなんと「月と野蛮人」のエルヴェとバディスの続編まで入っていたので嬉しさ倍増でした。

まずはプライベート・ストリッパーですが、ゲイナイトのリンジー(彰洋)のベッドタイム・ショーがとてもエロ過ぎてエロ過ぎてニヤニヤしてしまいました。

入院中に彰洋への気持ちに気がついた大河があれを観てしまったら、それは嫉妬に駆られちゃうよって思ってしまいました。

オーナーも他のダンサーも大河の伯父さん伯母さんもみな良い人ばかりで、誰も悪い人が出てこないほのぼのとした作品でした。

一方「エル」ですが3年もの間一緒にいて、毎日セックスしているのにバディスが過去の男達のようにエルヴェに愛の言葉を囁かないのが不満らしいです。

とある事件の首謀者がエルヴェに横恋慕した事と、ユリからの助言によって瀕死の怪我を負ったバディスが甘えて愛情を伝えていました。
バディスに甘えられてキュンとしているエルヴェと、エルヴェを姑と呼んで恐れてるアルドがとても面白くて笑ってしまいました。

バディスとエルヴェのセックスの様子もとても色っぽくて眼福な一冊でした。

カバー下の大河に付けられた際どい場所のキスマークを、メイクさんに消して貰う彰洋の格好とそれを目撃した大河の様子も是非読んで欲しいです。w

5

これぞ肉体美!!

前々からストリッパーを題材にした漫画を読みたいと思っていたところへ、待ってました!と言わんばかりの作品が来ました!

表紙からもお分かりのように、身体が、筋肉が、美しいです...。
ストリップショーのシーンも、枕やら何やらを使って局部を隠しながら、見えそうで見えない焦らし技が披露されています。丸見えよりもはるかにエロいです。

ストーリーは、大好きな幼馴染みのためにストリッパーになってお金を稼ぐお話です。
でも、裏社会とかな感じではなく、とても健全な、ベガスを想像するような雰囲気です。
こんなお店があったら絶対に行きますね!

一番好きなシーンは、幼馴染みと二人きりのストリップショーです..!座っている幼馴染みに跨って踊るのは最高でした!!

本冊の前半はストリッパーのお話、後半は別のお話です。
主人公(受け)は女王様気質で、お相手は中東(?)のたくましい寡黙な戦士です。馬に乗って戦ったり、やはり筋肉が美しいです。
以前に出したお話のスピンオフとのことで、とても好きだったので、本編『月と野蛮人』の方も買いました。

筋肉好きの人には眼福な一冊です。
最後に、紙本の修正は白抜きです。

10

健康的なセクシーな身体に鼻血が…

表紙がとにかくきれいで気になってましたが、
せら先生のツイッターで第1話を読んだら「絶対にほしい!!」と購入しました。
表題作以外にもう1つの作品が収録し、量的にちょうど半々ですかね。
目当ての表題作、リンジーもだが踊っている美しい肉体に何度も興奮しました
クラブ サンダーソニアに行きたい、行きたいよぉ〜と何度も叫んじゃいました
王道の設定だが、愛する人のため自己犠牲する健気なアキ、でも決していやいやで体を売っているわけではなく、楽しそうにストリッパーをやっているからこそこんなにも美しくキラキラ輝いています。
攻めの嫉妬が大好物です。ステージ上に踊るリンジー(アキの芸名)を見てこぶしを握りしめる大河(攻め)の横顔がもう最高!
大河にだけ踊るプライベートダンスも最高なシチュエーションで、心の中でスタンディングオベーションです。

もう一つの収録作品。前作は読まなかったが、簡単な説明もあるのでわかりやすかったです。
こちらも男の美しい身体がたくさん見れて感謝しかない。

全体的な感想ですと、せら先生の描く男性の肉体が本当に美しいです。しなやかや筋肉、太すぎず細すぎず、ちょうどいい感じです。紙なのに、触ったらきっともちもちしてそうな。
個人的は表題作の「プライベート・ストリッパー」をもうちょっと読みたいです

5

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